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デリュケースレinエビケー

1 :無名弁護士:2018/06/14(木) 13:53:32.48 ID:UpxLbf6e0
唐澤洋「雑談スレに投稿しないでここに投稿する(笑)、それはできるモミね?」
唐澤貴洋「●はい」

295 :無名弁護士:2018/10/18(木) 22:55:02.36 ID:j9pcz6sXI
ゾノ文学はないんかね

296 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:00:05.64 ID:9yDYCmcNi
「あたし」は女性です。
http://gotanda.xyz/test/read.cgi/rid/1441781286/

これくらいしか知らないンゴねえ・・・

297 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:00:27.49 ID:7aV0TzVu0
ホモものはエグすぎるから耐性のない教徒向けにママンフェネタとかも流行ってほしいナリ

298 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:02:37.80 ID:j9pcz6sXI
>>296
海老
どろろかな?

299 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:03:57.92 ID:ZVJuM3aS0
からさんは変わってしまったんです
僕達は別に殺害予告されようが誹謗中傷されようが事務所に悪戯されようがからさんと共に過ごすことができれば平気だったのです

ある日しばき隊というヤクザがからさんに接触してきました
そして最終的にはからさんは左の弁護士になってしまいました
僕たちの理念とは苦しんでいる人を救う為に助力を尽くすと言うものでした
この時に僕たちは気がついてしまったのです
僕たちは唐澤貴洋の存在がカルマの塊であるが為にここに集ったのだと
不憫の結晶である唐澤貴洋を護る為にクロスに入社したことを思い出したのです

そして今オラついた連中とつるんでいる悲壮感のカケラもなくなってしまったレイシストに変貌した豚に献身する意味など無いと言うことに気がついてしまいました
僕は山本君と話し合いました
そして事務所を去ることを決意したのです

これに豚は猛反発しました
自分は実質の所長の息子だ お前らとは違う などとブヒブヒ喚いていました
挙げ句の果てにはしばき隊を使ってしばくぞ等脅迫まがいの事を言い出したのです
洋さんもこのおよそ社会性のあるとは言い難い言動には困惑していましたが豚の親は豚
親バカの豚はただただ豚の息子を甘やかし庇護するだけでした
辞められては困る これからも息子を助けてくれいなどとこれまたブヒブヒ醜い肥満体が鼻息荒く鳴いていました

困った僕達は洋さんから与えられた仕事の関係で知り合った知人の元公認会計士の元を訪ねました
そのお方は優しく しかし威圧感のある笑みを浮かべながらそのまま整った顔の筋肉をピクリとも動かさず
なるほど と黒いモミアゲをいじりながら頷きました
私に考えがある 君たちは何も心配しなくて良い と言うとどこかに電話をかけました

翌日しばき隊のメンバー全員が東京湾に遺体で浮いているのが発見されました
しばき隊の連中もまさか自分たちがしばかれるとは夢にも思ってなかったでしょう
水分でぶくぶくに太ったにも関わらずその顔には恐怖が見えており遺体の損傷は非常に激しいものだったそうです
唐澤貴洋だけ発見されず
今も行方不明になっています

こうして事務所を無事脱退した僕と山本君は今は普通の事務所で普通に働いています
僕と山本君は困った性分で
もしかしたらからさんが苦しんでいるのかもしれないと思うとまたからさんのお世話がしたくなってしまっているのです
居ても立っても居られなくなり黒モミの所を訪ねました
黒モミはいつもの笑みのままで指をパチンと鳴らすと屈強な黒服の男達が何やら大きなドラム缶を運んできました
中にはからさんと思わしき死体が入っていました
僕達は喜びに包まれました
最高に気の毒で悲しいからさんがそこに在るのです
これからはずっと一緒だからね からさん…

やっぱりこの二人は病んだ特殊性癖の歪んだ人間だったモリね
手を取り合ってはしゃぐ二人を尻目に
黒モミはこうなる事を知っていたかの様に邪悪な悪魔の笑顔で高々と笑うのであった

300 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:10:03.33 ID:sS7ragxv0
やっぱり会長がナンバーワン!

301 :地下鉄:2018/10/21(日) 22:44:34.88 ID:Su0aPVlu0
「ナイフで滅多刺しにして殺す?また脅迫状が来てるナリ!」
息子がソファーにふんぞり返りながら叫んでいる。
この一ヵ月で次々と退職者が出たため、広めに借りたオフィスはがらんとしていた。
「たかひろ、今日は病院の日だからお父さんは早引けするからね」
息子に声をかけてオフィスを出た。返事はなかった。

ふう、とため息をつき地下鉄の駅へ向かう。
肥満体型とここ数年の過大なストレスで心臓はボロボロだった。
主治医からは
「冠動脈がかなり狭くなっていますね、心臓に負荷をかけると命取りになりますよ」
と脅されていた。おかげで朝昼晩と降圧剤が手放せない。
病院へは地下鉄で行く。
会計士の中では重鎮のはずのワシだが、息子の道楽で財産を食い潰されたため、タクシーなんて勿体なくて乗れない。
体重を支える両膝がきしむ。帰ったら湿布を貼ろう。

駅に着くと、日比谷線へ続く長い長いエスカレーターは点検中で止まっていた。
改札階に行けるエレベーターはこれまた遠い場所にある。
しんどいがたまには歩くか、そう決意し、ワシは下り階段をふうふう言いながら降り始めた。
階段の終点近く、改札口を表示する標識が見えてきた頃じゃった。
ドキン、、、と胸の中で鋭い痛みが走った。
周囲の視界が歪む。
前のめりに倒れそうになった時、目の前が暗転し、すぐ元の景色に戻った。
心臓発作じゃろうか…でも一瞬で収まったようだし病院へ急ごう。
ICカードを改札口にかざしてホームへ行くと、なにか違和感があった。
この六本木駅は都内有数の歓楽街に近い。
だから駅の中は外国人や若者が大勢行き交うのだった。
しかし今日は違った。
ホームの乗車口で列車を待っているのは、ほとんど老人のようだった。
皆、生気のない土気色の顔で、口を半分開けて案山子のように立っているのだった。

うすら寒い感じがしてブルリと身を震わせた。なにかおかしい。
すると横に立った枯れ木のような老人がワシに突拍子もないことを言ったんじゃ。
「あんた、元気そうだが死因はなんだい」
何を言っているのですかと言い返そうとした時、線路に列車が入ってきた。
でもそれはいつも乗っている東京メトロの銀色の電車ではなかった。
ワシが小学生の頃、両親に連れられて乗った、国電の茶色い、古めかしい電車だったのじゃ。
ゴーと重々しいドアが開き、ホームに立っていた老人たちが次々と国電に乗っていく。
枯れ木の老人がワシを手招きした。
「さあ、一緒に乗りましょう。あの世で一杯やりましょうや」
ああ。
ワシは悟った。
ワシは死んだんじゃ。

そう、六本木駅の長い階段を下りるうちにワシの血圧は上がっていたのだ。
過剰な高血圧でワシの左主冠動脈にへばりついたコレステロールのプラークがはじけ、血栓が次々と形成され、ワシの心筋は梗塞を起こしたのだ。
ほぼ即死と言ってもよかった。
駅員がAEDを持って走ってきたときには完全に心停止していたのである。
ワシは死んだんじゃ。
そして、これからこの電車であの世へ行くんじゃ…。

医者にさんざん警告されていたから覚悟はしていたつもりじゃった。
じゃが、知能障害があるあの息子が独り残されてしまうのは不憫な気持ちがした。
あの世行き電車のシートに腰を下ろし、ふう、とため息をつく。
発車のベルがプルルルルと鳴り始めた、その時であった。
「洋ー!当職も乗るナリよーー!!」
なんと改札口から駆けてきたのはオフィスにいるはずのバカ息子であった。
「ど、どうしたんじゃ、ここはお前が来るところではない」
「でも皆がこの電車に乗るといいナリって教えてくれたナリよ!」
息子の腹には狩猟用のものと思われる大型のナイフが三本突き刺さっていた。
息子はまだ自分が死んだことに気付いていないようだった。
まあいいか、どうせこのバカ息子にゃ子孫は残せまい。
これからの長い旅、独りより二人の方がなにかといいだろう。
ふう、とため息をつくと、電車はごとりと動き出し、闇へ消えていった。

302 :無名弁護士:2018/10/21(日) 23:20:03.90 ID:jWnQhgOMI
>>301
ハッピーエンドやね

303 :無名弁護士:2018/10/21(日) 23:53:53.87 ID:mI7PcTPG0
ひろしSTEP!

304 :無名弁護士:2018/10/22(月) 05:11:33.01 ID:XGUBrg6i0
ちゃんと予告通り尊師が殺されてて草

305 :無名弁護士:2018/10/24(水) 18:39:47.14 ID:5+tXyujA0
これはメリーバッドエンドと言う

306 :無名弁護士:2018/10/27(土) 09:38:56.31 ID:SgnpiiTz0
>>301
これはいい。

307 :無名弁護士:2018/10/30(火) 07:28:17.54 ID:m/svvn0o0
2018年9月 北海道地震――
死者、現地の被害状況もさることながら、物流という点で全国に被害をもたらしかねない事態となった。
北海道と本州を結ぶルートは船舶、青函トンネルしかない。それらが途絶すれば、北海道の農産物、特に生乳や乳製品といったものが供給不足になるだろう。

そのような事態に備えて「東京でも生乳生産を」をスローガンに立ち上がった男がいた。
有名企業の監査役を務めながらスリーミリオングループを率いるM氏である。
今回、記者はM氏が開設した西新橋の生乳生産研究所を見学した。

研究所は、法律事務所の名前が掲げられている。
こんなオフィスビルに乳牛がいるのか…?と思って中に入ると、
「あ、だめ、いっちゃう、中に出して…」と嬌声をあげている四つん這いの全裸の男がいた。
男の乳首には搾乳用のポンプと管が取り付けられている。
彼のお尻からは別の男が陰茎を突き刺していた。

――今日はよろしくお願いします。
M氏「Mでございます。こちらこそよろしくお願いします。」

――乳牛じゃなくて、男性から乳を搾っているのですか?
「乳牛ですよ。お尻のところをよく見てください」

お尻のところまで行くと、「雌牛 43028」とマジックで書かれていた。これが識別番号らしい。

――人間の女性でもよさそうなものですが…
「人間の女性はAVとか風俗とかに売り飛ばす…失礼、そういったところで働くことができ、高給が取れることも多いです。しかし、男のネコというのは役に立ちません。そこで雌牛にしたのです」

――乳しぼりできるようにするためにはどうしたのですか?
「幸い、この元男性は乳首でオナニーしすぎて女性のような乳首になっていたので好都合でした。それはそのままに、睾丸を去勢し、女性ホルモンを投与することで、母乳の出をよくしました。割と短期間でできましたよ」

――衛生管理はどのようにされていますか?
「生乳の一部を化学的に検査して、投与した女性ホルモンが生乳に移行していないか、その他雑菌による汚染がないか調べています。また、衛生管理というには少々広いですが、ニンニクやニラを食べさせないようにして、生乳に臭い成分が移行しないよう注意を払っております。」

そこまで語ると、M氏は「ケンタ君、代わりなさい。君は前から入れなさい」と指示し、下半身を露わにした。屹立した一物が雌牛に侵入していく。
いわゆるピストン運動だが、M氏は息を切らすことがない。普段から身体を鍛えているのだろうか。質問を続けてみた。

308 :無名弁護士:2018/10/30(火) 07:40:58.55 ID:tzBRTa1N0
――アナルセックスをしているのはなぜですか?
「セックスでオキシトシンというホルモンがでます。それが母乳を出すのを促進するんです。
そして、この雌牛はアナルにおちんちんを入れていないと不安になって情緒不安定になるので、その対策ということもあります」

しばらくすると、雌牛の「いっちゃう…中に出して…」という声と共に、前後で男たちが精を出し終えたようだ。
男たちは交互に雌牛に陰茎を口で掃除させた後、乳首から搾乳用の装置を取り外す。そうすると2つの大きく勃起した乳首が現れた。
ケンタと呼ばれた男性がその乳首を清拭する。この雌牛へのインタビューは許可されなかったが、雌牛は満足そうな表情で、自室に帰っていった。

――今後の事業展開についてお聞かせください。
「採算的にペイするのはまだまだですが、実験を大規模にするために、自宅にあるココアサーバーや三田で飼われているという豚も生乳生産のために多少改造してこの実験室に投入することも考えています。
現在は生乳をチーズに加工して、我がグループの料理店のカルボナーラとして出していますが、他所への出荷ができるように努力したいですね」

――ありがとうございました。

309 :無名弁護士:2018/10/30(火) 07:43:49.93 ID:09tBpOr70
>>307
雌牛 43028で鞠

310 :無名弁護士:2018/10/30(火) 07:47:32.08 ID:vMHUqMMp0
ケンタ君wwwwwwwwwwww

311 :無名弁護士:2018/10/30(火) 08:39:28.71 ID:EYBjRssnO
賢太デリュケー初登場か

312 :無名弁護士:2018/10/30(火) 15:34:36.65 ID:8S5ZLWrm0
ついにたかひろくん係を抜け出し弁護士として新しい一歩を踏み出したと思ったら
搾乳奴隷になっていたとは…
ひろくん、君の人生はそれでいいのかい?

313 :無名弁護士:2018/11/01(木) 17:49:30.03 ID:Dm0H4aaWI
デリュケーが遂に閉鎖、これはいけない

314 :ラグナロク:2018/11/04(日) 00:10:53.27 ID:Ftrhli2T0
彼は憔悴しきっていた。
彼は疲れ果てていた。
彼は苛立っていた。

ーなぜ俺が、あんな男に。

彼は分からなかった。
彼は許さなかった。
彼は認めなかった。

ー俺が、あんな男に。

彼は疲れ果てていた。
彼は憔悴しきっていた。
彼はーもう嫌になっていた。

ーなぜ、俺が。

理解ができなかった。一流大学を卒業し、一流の職業に就いている自分がなぜあんな三流にー打ち負かされたのか。
認めたくなかった。あの光景を認めることはできなかった。
弁護士に歯向かえる人間がいるとは。あり得ない。
到底許されるべき行為ではないー奴が憎い。

しかし、それは紛れもない「敗北」であった。
弁護士が、掲示板の管理人に敗北を喫したというのは事実に他ならない。
あの場で、彼は戦うことができなかった。
いや、ただ殴られる以外にできなかった。



彼は暗い部屋の中で物思いにふけっていた。あの光景を思い出さずにはいられない。もう何日も前のことなのに、あの不愉快な光景は脳裏から離れようとしない。

先日、山岡は俺に言ったーもう君とはやっていけない、と。
君は僕たちに何をしたんだ、と。君と組んだ自分が間違っていた、と。
山本も言ったーあんたは何の役にも立たない無能だ、と。

バカなことを。俺の力があるからあいつらは仕事が来た。無能はどっちだ。奴らがいなくなって事務所は広くなった。そう、広く。

親父は未だに仕事に戻ってこようとはしない。いい加減老人だ、老人らしくしてほしい。ここは俺のものだー親父のものではない。もうここは、俺だけの事務所だ。


「個人として言ってるのか、法律の専門家として言ってるのかどちらですか?」
あのセリフが思い返される。何を言っている、誹謗中傷を受けている被害者を見捨てる糞が。

「じゃあ一件でもあったら、謝ってもらえます?」
まただ。三流が、いちいち屁理屈をつけて文句を言ってくる。本当は叩きのめせたーはずだった。


なんでー何故、どうして、なんで、どうして、なんでなぜなんで俺は奴に負けたんだ。どうして、どうして俺は、なんで、なぜーこんなはずではなかった、なんであの三流に、どうして何故、なんでーなんで負けたんだ。

彼はもう止まらなかった。
ひとたび思い返せば、思いは止め処なくあふれ出てきた。
彼は声をあげて泣いた。咽び泣いた。叫んだ。

なんで、どうして、この俺が、なぜ、どうして、なんでなぜどうしてこの俺がなんでー


止まらない。止まることはない。



ーもう、これしか残されていない。

彼はデスクの下の引き出しから箱を取り出した。
今までは何度も躊躇していたー開けようと思ったことは幾度もなくあったし、中身を使おうとしたこともあった。ーしかし、その線を超えることはなかった。

もう迷いはない。今こそこれを使うべき時だ。
黒い箱を開け、中の銀色の小さな箱を開ける。あったー
そこにはスイッチがあった。

奴らはせいぜい冗談にしているのだろうが、あれは嘘ではないー
このスイッチを押せば、世界は満たされる。
そう、選ばれた人間だけが残る、やさしい世界になる。

押した。音が鳴った。光った。

あと10分で、すべてが解決する。
彼は得意だった。

さて、誰を残そうか。親父はもう使えないし、あの山山ももういない。
そうだ、輝美さんだ。あの人こそ、新しい時代にふさわしい。
早く見つけなければ。彼は事務所を出た。

世界は閃光に染まった。



315 :無名弁護士:2018/11/04(日) 01:09:48.03 ID:GCW+ERco0
falloutやめーや

316 :無名弁護士:2018/11/04(日) 02:37:47.24 ID:2M5F0OvM0
神は民に光を放った

317 :無名弁護士:2018/11/07(水) 18:04:50.25 ID:vmWtUNEi0
久々にストレートな核兵器保有路線、これはいい。

318 :無名弁護士:2018/11/07(水) 19:38:54.64 ID:jwBO8OCi0
「スープ」
私が経営しているレストランに★☆☆☆☆評価レビューを付けた奴がいたので特定して殺しに行く事にした。
さて辿り着いたは日本最高の高級住宅街田園調布だ、騒々とした日本の首都だがそれを全く感じさせない気品溢れる静けさである。
みつけた、あの外に靴が干してある家だ、
黒塗りの趣味の悪いベンツを乗り付け屈強な黒服を従え突撃する。
玄関のドアを散弾銃で破壊し土足のまま居間に突入、
するとそこにおそらく書き込み主であろう初老の男性が白いモミアゲを弄りながらソファに座ってくつろいでいた、突然の出来事に驚きソファから転がり落ちる。
「キ、キミちゃん!?」
「やぁヒロくん、キミだったのか、あのレビュアーは」
なんと見知った人間ではないか。
「ま、待ってくれ!確かにあの店の批判コメントを書いたのはワシじゃ!」
「しかしそれの一体何が悪いんじゃ!?低評価をつけたらいけない決まりなど…」
残念だよ。私は散弾銃の引き金に指をかける。
白モミは慌て、続けて言う。
「確かにあの店の料理は中々のモノじゃ!じゃがワシならあの店のスープよりももっと美味しいスープを作れるぞい!」
「なんだって?」
生粋の美食家である黒モミはその言葉に興味を持ち、だったら実践してみろと白モミを解放した。
そして部下の黒服に命じ様々な食材を用意させた。
白モミは食材を吟味する。

セロリ タマネギ ニンニク ニンジン エシャロット ジャガイモ アスパラガス ハクサイ
キャベツ レタス ダイコン トマト ブロッコリー
ニラとコーン
パクチー リンゴ 西洋梨 パイナップル トウモロコシ パパイヤ
上海蟹 伊勢海老 スッポン スルメ 金目鯛 鮭
鶏肉 牛肉 中華ハム 鰹節 昆布 牡蠣 アワビ
乾燥貝柱 鶏ガラ トンコツ 干しエビ 干し椎茸
ナマコ 鹿のアキレス腱 燕の巣 フカヒレ 豚の背脂 ナツメ クコの実
熊の手 豚の脳味噌 食用蛙 ラクダの脂肪 アヒルの水かき イタチザメのヒレ
八角 丁字 陳皮 花椒 桂皮 黒胡椒 月桂樹 荊芥 葛根 生姜
ローズマリー タイム オレガノ セージ レモングラス 山椒
甘草 シナモン クローブ サフラン クミン バジル ウコン 鷹の爪 そしてニラとコーン…

白モミはそれらをパクパク食べ始めゴクゴクと水を飲む。
そしてむぅむぅ力むと陰茎からポタポタと黄金色のスープが垂れ始めたではないか。
そうそれはまるで宝石の様。
しばらく経つと皿に少量のスープが溜まる、
黒モミはスプーンを持ちスープを口に運ぶ…
と、素晴らしい旨味に驚いた、ニラとコーンの風味が実に良い。極上のスープだった。

その翌日から、とあるレストランでは長蛇の行列が出来ていた。
なんでも最高のスープが堪能できるらしい。
噂は口コミで広がりあっという間に人々はそのスープの虜になってしまった。
そして今でもどこかの地下室では鎖に繋がれた白モミが絶えず人々の笑顔の為にスープを提供しているのであった。

319 :無名弁護士:2018/11/07(水) 19:44:18.02 ID:9WIFN/0TO
佛跳牆に対する重大な挑戦

320 :無名弁護士:2018/11/07(水) 20:07:55.57 ID:F8k5P9Lt0
最初から最後までとんでもなくて草

321 :無名弁護士:2018/11/07(水) 21:02:30.34 ID:wRyJG3zZ0
デリュケー作品特有のニラとコーンへの異常な拘りすき

322 :無名弁護士:2018/11/11(日) 19:21:13.93 ID:nc5ck/TM0
港区某所に立つ某ビル。
東側外壁は美しく飾り立てられ、近未来を感じさせる意匠となっている。

その一室に、最近引っ越してきたものたちがいる。

部屋の奥に飾られた「恒心」の掛け軸と「鞠遊」の日本画。
部屋の壁紙には茶色い何かが塗りたくられ、すえた異臭が漂っている。
昼間であろうとカーテンが開くことはなく、夜になるとこの世のものとは思えぬ呻き声が聞こえるという。

ここは法律事務所Steadiness(ステディネス)。
あまねく人類を救済する聖地であり、すべての罪を背負って燃えあがる浄化の炎のための薪。
あるいは、おぞましい獣が跳梁跋扈するこの世の地獄である。



その日は11月11日。
ポッキーの日。

当職は事務所の机の上で足を広げ、自慰をした。
こういうときのために、事務所の壁には大きな鏡がたくさん掛けてあるのだ。

亀頭と乳首を同時に刺激しながら射精した当職は、ひとつため息を付いた。
(乳首のいじり方を教えてくれたのはひろあきだったナリね……。)

手についた精液を舐めてきれいにした後、机の上に置いておいたプリッツを開封する。トマト味だ。
(しょーへーは、トマトと赤ワインが好きだったナリね。当職はちゃんと知っているナリ。)

プリッツを1本手にとって、自身の肛門に突き入れる。
引き抜けばプリッツの周りに便がねっとりとまぶされ、あたかもポッキーのように……ならなかった。


――ポッキーゲームは繊細なバランスの上に成り立っている。
食生活を厳しく律し、最高の色・粘度・未消化物の便を作り上げなければ、このゲームは成立しない。
年中暴飲暴食を続け、コーンとニラ混じりの下痢を繰り返す肥満中年には望むべくもなかった。


訳もわからず肛門に抜き差しするうち、力加減を間違えたかプリッツは折れてしまった。
破断したプリッツが当職の直腸を刺激した。たまらず絶叫し、噴射する。当職を映す大きな鏡に下痢便の花が咲いた。

(当職はこんなこともできないナリ……? ふたりが教えてくれたポッキーゲームもできない……。
ひっこしのお手伝いもできなかった。べんごしのしごともあんまりうまくいってない……。当職はふたりがいなければ何も……?)
自分の事務所を見渡す。ここにいる弁護士は自分だけだ。誰もいない。みんな……出ていってしまった…………。

当職は、自分の陰茎を握りながらぼんやりしていたらしい。気がつくと目の前にはひろしがいた。
ひろしは鏡に付いた当職の便を一心不乱に舐め取っていた。ペチャペチャ。ズルズル。サクサク。
鏡に映ったひろしと目が合った。その目は当職をはげましているような気がした。
(そうナリ。……そう、ひろゆきとのディベートは完全に論破してやったナリ! 今度出版する本でさらにギタギタにしてやるナリ!!)
(そして有名になって、印税たくさん稼いで、バー笹木のママとおセックスナリ!!! テレビで共演したなゆかちゃんともおセックスしたいナリ!!!!)

当職の体の中に闘志が湧いてくるのを感じる。
当職は、当職の意志のように熱く硬く大きくたくましい当職の陰茎を、当職のバラ色の未来に向けて再び、当職の手でしごき始めた。



「炎上弁護士」
日本実業出版社
唐澤貴洋 著
2018年12月13日発売予定

323 :無名弁護士:2018/11/11(日) 20:15:43.82 ID:OBw0+RTeI
こんなのが印刷されるんか…

324 :無名弁護士:2018/11/21(水) 00:05:36.83 ID:HtzdxZbd0
新生デリュケーに久々の新作

325 :無名弁護士:2018/11/21(水) 00:31:22.00 ID:8WIaJUGH0
>>318
センチュリースープかな、あれ。

326 :無名弁護士:2018/11/21(水) 00:52:47.72 ID:hnXUC5Jn0
センチュリースープってトリコのやつか
懐かしいな

327 :プライベートルーム:2018/11/22(木) 02:22:42.08 ID:LIU8yy4T0
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
「でりゅ!でりゅよ!!!!!!!!!うまれりゅよ!!!!!!!!!!!(裏声で)(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!
ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!)」

いつものように二人の肥満全裸男が絶叫と謎の宣誓を交えつつ、肛門が裂け千切れんばかりの勢いで大量の糞尿をコーラン目掛けて投下した。
その様相がもはやいっその事清々しいと半ば投げやりに見ていたのは山岡弁護士。
僕は…正直こんなことになるなんて思ってもみなかった。
思えば大学時代、彼の語る優しい世界の理想に感服し、彼となら立派な弁護士として人を助ける仕事ができると期待していたものの臥薪嘗胆を経て再会し共に事務所を
立ち上げた唐さん……唐澤貴洋弁護士はどこにでもいるようで、しかし凡百とは片付け難い前代未聞のクッソ無能悪徳詐欺弁護士に成り下がっていた。
ネットに強いという噂を聞いて来た依頼人の切実な願いや弁護士としての仕事などどこ吹く風に上の空。
仕事にも趣味にも金を湧いて出てくる湯水を冷ますがごき無駄遣いをし、仕事の杜撰さに対する苦情も悪評も実務を知らないからで一蹴してまともに取り合おうともせず、彼と彼の父親の洋さんは毎日のようにこの事務所で贅沢脱糞モリモリ三昧の日々を貪っていた。

「山岡くん」
「…はい、分かってます」

ひとしきりに出し終え、先ほどまでの悪魔の形相とは一変して羞恥だとか恍惚すらも一切感じられない、非現実的なまでに機械的な唐さんが僕の名前を呼んだ。
僕も呼ばれるがままそうプログラムされた機械のように掃除道具を持ち出す。
そしていつものようにコーンやニラが混じった液状とも固形とも言い難い二人分(とは思えない程におぞましい量)のそれを雑巾やホウキを使って掃除した。

「山岡くん、捨てちゃだめナリよ」
「…分かってますよ」

何度やっても慣れない悪臭に顔をしかめていても、いつもは言わない悪態をついても唐さんは何の反応も示さない。
無論、労いの言葉など始めから無かった。
僕に対しての信頼は無いのだろうか。
彼らの糞尿とその他諸々をまとめたゴミ袋を手渡すと何事も無かったように二人は奥の部屋に引っ込んでいった。


328 :プライベートルーム:2018/11/22(木) 02:24:13.59 ID:+1zmHhrF0
「まったく、何があの人たちを駆り立てるんだろうね山本君」
「はい」

呆れ気味に皮肉を言ってみせると食い気味に返答された。
最近は山本君も嫌に反応が淡泊だ。
僕の同僚の山本君はいつものように足を組んで机の上に放り出し、椅子にもたれかかっている。
彼のそんな態度にもいつしか慣れてしまっていたが、最初の頃の目つきの悪さは今となっては見る影もなく光を失い無気力な人形のようになってしまっていた。
しばらく別の案件を担当していた僕は最近の唐さんの仕事の尻拭いを彼一人にまかせっきりにしてしまい、深夜まで薄らと事務所の明かりがついている日が続いているらしいことをここの管理人さんから聞かされていた。
まぁ、こんな事務所で働いていれば嫌にもなるよな。
僕たちは事務所の奥の部屋に入った事が無い。
最初に立ち上げたクロスの頃から唐さんの希望で個人の空間が欲しいとのことだったので構わないと承諾したはいいものの、それ以前から既に始まっていたこの習慣の後は必ず自分たちの糞尿が詰まったゴミ袋を抱えて二人で部屋に引きこもってしまう。
そして定時になると部屋から出てきて

「まだ入っちゃだめナリよ」

と僕らに釘を刺し帰宅する。
何度事務所を移転してもそこには奥の部屋があり、二人の無音のプライベートルームとして利用されていた。
二人が何をしていようと文句は言えないし、言うつもりもない。
無能とは言え事務所の顔として矢面に立って仕事をする唐さん、そして事務所の資金面の援助や仕事の紹介をしてくれる洋さんに対して僕は頭を上げられずにいた。
だがなぜか今日の僕はそれだけでは気が済まなかった。


329 :プライベートルーム:2018/11/22(木) 02:25:40.31 ID:7aJquOKu0
「まったく、何があの人たちを駆り立てるんだろうね山本君」
「はい」

呆れ気味に皮肉を言ってみせると食い気味に返答された。
最近は山本君も嫌に反応が淡泊だ。
僕の同僚の山本君はいつものように足を組んで机の上に放り出し、椅子にもたれかかっている。
彼のそんな態度にもいつしか慣れてしまっていたが、最初の頃の目つきの悪さは今となっては見る影もなく光を失い無気力な人形のようになってしまっていた。
しばらく別の案件を担当していた僕は最近の唐さんの仕事の尻拭いを彼一人にまかせっきりにしてしまい、深夜まで薄らと事務所の明かりがついている日が続いているらしいことをここの管理人さんから聞かされていた。
まぁ、こんな事務所で働いていれば嫌にもなるよな。
僕たちは事務所の奥の部屋に入った事が無い。
最初に立ち上げたクロスの頃から唐さんの希望で個人の空間が欲しいとのことだったので構わないと承諾したはいいものの、それ以前から既に始まっていたこの習慣の後は必ず自分たちの糞尿が詰まったゴミ袋を抱えて二人で部屋に引きこもってしまう。
そして定時になると部屋から出てきて

「まだ入っちゃだめナリよ」

と僕らに釘を刺し帰宅する。
何度事務所を移転してもそこには奥の部屋があり、二人の無音のプライベートルームとして利用されていた。
二人が何をしていようと文句は言えないし、言うつもりもない。
無能とは言え事務所の顔として矢面に立って仕事をする唐さん、そして事務所の資金面の援助や仕事の紹介をしてくれる洋さんに対して僕は頭を上げられずにいた。
だがなぜか今日の僕はそれだけでは気が済まなかった。


330 :プライベートルーム:2018/11/22(木) 02:26:09.37 ID:D9RNfWTt0
深夜、今日は早々に山岡君を帰宅させ誰も居なくなったオフィスで椅子に座り、僕は天井を見上げていた。
カチッカチッと壁時計の規則的な機械音だけが思慮に耽る僕を現実に繋ぎ止めてくれている。
昼間の非現実的な脱糞騒動やあの悪臭さえなければそこは何と言う事も無い普通の法律事務所だった。
だから僕はあの現実離れした光景に何とかして現実性を見出そうと試みた。
いい歳にもなって親の庇護の元甘やかされている唐さんとそれを矯正しようともせず甘やかしっぱなしの白モミ洋さん。
なんであの二人は脱糞をするんだろう。

「脱糞すること自体は良いにしても、普通はトイレでするべきだよな」

ぽつりと呟くが誰からも返事はない。
誰もいないので当たり前の事だが、何故だか妙に怖くなってしまった。
当たり前のことに対して同意を得られなかったことにか、そんな有りえる筈のないことを考えてしまう自分にか。
そもそもあれは脱糞ではないのか?

「そういえば洋さんは生まれるとか言ってたけど…どういう意味なんだろう」

僕は脱糞と出産の共通点を探してみた。
あるわけない。
強いて言えば体内で生成され、肛門から排出される位なものだ。

「いや、普通は肛門から…ましてや男性が出産なんてするわけないだろう…」

ダメだ、頭が痛くなってくる。
常識で考えたところで唐さんや洋さんの行動が説明できるとは到底思えない。
だが僕はもはや常識を求めているのではなく、論理の帰結と必然性が欲しいだけであって、納得できるなら彼らの常識で語られようとも構わないんだ…

出産の始点とは受精である。
生命の番いそれぞれの遺伝子情報が接合し細胞分裂を繰り返し、子宮という個別の空間で胎児の形を成し、母体から排泄され以降これを繰り返す。
胎児とは遺伝情報。
それまでの個人の営みや種としての生態情報の集合体であり結合体。
ならば出産とは混濁とした時間と経験の積み重なった情報の塊の体外排出と言えよう。

あれ…それなら脱糞は?

脱糞の始点は食あるいは体内の老廃物。
生命活動の優先事項たる食生活の集大成であり腸内環境の衣替え、大腸という個別の空間で排泄の時を待ち、それは人に限らず様々な生物の健康状態や生態を知る指標となるという。
糞とは体内情報。
それまでの個人の営みや種としての生体情報の集合体であり究極体。
まさに脱糞とは集積した時間と過程が織りなす情報の塊の体外排出と言えよう。

なるほど
脱糞と出産は同じものだったんだ。
だがなぜ
なぜ彼らは脱糞……いや出産なんてことを…


331 :プライベートルーム:2018/11/22(木) 02:28:09.55 ID:yKeBlb0m0
「…唐澤、ATSUSHI」

思いがけずにその名を呟いた。
彼らの強い共依存の原因が親子以上に存在するとすればそれは、数十年前に自殺した唐さんの弟であり洋さんの次男のATSUSHI君以外には在り得ない。
ATSUSHI君の事は…よく知らない。
唐さんが当時の事をあまり話したがらなかったからだ。
当然、洋さんにも自殺した息子さんの事なんて聞ける訳が無い。
青春時代に弟を失って、弟のような犠牲者を作らないために弁護士を目指したとだけ大学時代の酒の席で唐さん本人の口から聞いたことがあった。
だが彼は、口を固くキツキツにして閉ざしていた筈の辛い過去の詳細を最近になってあろうことか雑誌やSNSでガバガバに開示し始めていた。
僕は焦点を天井から目の前のパソコンに移し、カタカタカチカチとマウスやキーボードを忙しなくさわさわして唐澤ATSUSHIの自殺事件について調べた、が

「ATSUSHI君の事件は、存在しない…?」

調べてもATSUSHI君に関する記事はなく、出てくるのはいつもの取り留めがなくくだらない情報やデマばかり。
けどその中で目を引いたのは、無人島に漂着した唐さんとATSUSHI君が、飢えに困窮した唐さんが生きる為に仕方なくATSUSHI君を食べたという唐さんのアイデンティティを否定する言説だった。
いつもならこんな妄言など歯牙にもかけない。
だが、思い出してしまった。

『そういえば山岡君知ってるナリか?巷では人のお肉は酸っぱいとか言われているらしいナリよ。でも本当は』
『もう、冗談でもやめてくださいよ唐さん。お酒が不味くなっちゃいますってば』
『ははは、すまんすまんナリですを』

もしこの事がほんの一部分でも本当だとしたら
それはつまり、唐さんの体内に……

『私の中にはいつも弟がいます』

そして洋さんはATSUSHI君の父親であり………血を分ける生産者
唐さんは………血を分けた兄弟
じゃあ彼らは、彼らの脱糞とは……出産とはつまり………

僕はいつのまにかその扉の前に立っていた。
無意識の勇気と好奇心、そして恐怖が僕をここへと導いた。
僕はずっと大きな勘違いをしていた。
ここはもとから普通の法律事務所なんかじゃない。
僕の現実を蝕むそれはずっとこの中にあって、今もここにあり続けていることに!
ドアノブに手をかけたとき、全身に鳥肌が立ち手が震えだした
蛮勇と畏れでは未知の恐怖を克服できるはずも無かった
無知でいる恐怖と知ってしまう事の恐怖で八方塞がりでもこのまま確かめないままなんていられるはずがないだろ
胸が締め付けられ苦しさに自分の意識が遠のき平衡感覚が失われていく
歯がガチガチと音を立てて鼻腔にあの悪臭がまとわりつきだした
そうだ
大声出してかき消せばいいんだ

「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

ガチャリと扉が開かれる
開いたのはぼくじゃない
ドアノブを握ったまま震えの止まった僕の手を、クリームパンのように肥大した手が握っていた

「山岡くん、紹介するナリ」

籠ったような熱、湿気、あの悪臭だ
それが何であるかを理解した時、僕の現実となり、僕はかんがえることをやめた。


332 :無名弁護士:2018/11/22(木) 02:42:35.93 ID:ToLROWhx0
>>329は誤投稿
当職、無能

333 :無名弁護士:2018/12/08(土) 21:12:02.82 ID:eEAzUzrL0
最近デリュケースレが過疎っている、これはいけない。

334 :無名弁護士:2018/12/08(土) 21:51:10.97 ID:LwLauj0+I
健康不安説が出てから多少下火になったんかな

335 :無名弁護士:2018/12/08(土) 21:54:50.54 ID:PGc796jM0
こんなん書いてたら病気になるわ
ギャグマンガ家は精神を病みやすいんだわ
生きてると楽しいことばっかりじゃないからな

336 :無名弁護士:2018/12/08(土) 22:11:03.07 ID:EOE6qX6QI
尊師が病んでんのはギャグ漫画みたいな人生を歩んでいるからだった…?

337 :無名弁護士:2018/12/08(土) 22:17:07.91 ID:PGc796jM0
あれはなんだかんだで人生楽しそうだろ

338 :無名弁護士:2018/12/08(土) 23:02:15.19 ID:G1I9nIbn0
当職は炎上した。
今も炎上し続けている。

当職が何をしたというのか。
当職はただ当職らしく弁護士!の仕事をしているだけなのに。

悪意という名の炎が燃え上がり、当職の脂ぎった肌を舐めた。
ああ、悪いものたちの声が聞こえる。

「ヌードで詫びろ唐澤貴洋」
「乳首を見せろ唐澤貴洋」

なんという卑猥な誹謗中傷だろう。
到底許されるものではない。

乳首を見せるべきなのは山岡だろう。
この高貴な身が山岡程度と同様の扱いを受けるなど、とても我慢できない。
しかしあまりに暑かったため、当職はやむなく服を脱いで全裸になった。


もちろんこんなことで炎が消えるはずもない。
当職には当然予見できた事象である。

当職は悪いものたちに会いに行くことにした。
1.あいぴー開示をする
2.プロバイダと裁判をする
3.すべてうまくいけば悪いものの個人情報が手に入る。

すべてうまくいかなかった。
開示対象となるレス番号を間違えた。意図的にわかりにくい方法になっている。きっと当職に対する陰謀だ。
ログが残っていなかった。法整備の必要性を感じる。広く世間に訴えなければならない。
プロバイダとの裁判はうまくしゃべれなかった。プロバイダのやつらが当職を過剰に威圧したせいだ。


これらの当職の一挙手一投足は、すべて悪いものたちに見られていた。
当職に対する誹謗中傷はとどまるところをしらない。

当職は炎上弁護士だ。
今も炎上し続けているが、
もちろん当職は悪くない。

339 :無名弁護士:2018/12/09(日) 07:22:15.36 ID:KIFdVHdm0
本当にこんな内容のドラマやったらどないしよ

340 :無名弁護士:2018/12/09(日) 09:59:16.14 ID:NdKRVyCD0
あのクソデブ本当にそう思ってそうでむかつくわ

341 :無名弁護士:2018/12/09(日) 10:03:24.98 ID:DznPpO1CI
父親が当たり前のように出産したり
尊師の脱糞ダンスがあるわけでもなければ
会計士の会長が3分に1回ワイプで人を殺すわけでもないんやろ
そんな嘘まみれのドラマやられてもなあ

342 :無名弁護士:2018/12/09(日) 14:30:34.35 ID:KIFdVHdm0
>>388
>悪意という名の炎が燃え上がり、当職の脂ぎった肌を舐めた。


343 :無名弁護士:2018/12/11(火) 16:46:47.90 ID:d2UT31rU0
デリュケーに荒らしが湧いているので管理人ここを見ていたら対処お願いしまふ

344 :[´・ω・`] KD182250246228.au-net.ne.jp:2018/12/11(火) 18:05:48.98 ID:eSh6kYfh0
>>343
ここよりロシケーのほうが良くないか?

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