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デリュケースレinエビケー

1 :無名弁護士:2018/06/14(木) 13:53:32.48 ID:UpxLbf6e0
唐澤洋「雑談スレに投稿しないでここに投稿する(笑)、それはできるモミね?」
唐澤貴洋「●はい」

255 :無名弁護士:2018/08/21(火) 19:16:38.22 ID:w6O6SHee0
息子との子だと近親相姦になるからガイジが生まれるからね

256 :無名弁護士:2018/08/23(木) 18:02:05.37 ID:OdpaKMTJ0
苦しんでいる子羊に対しM氏は寛大な処置を施す事にした
すなわち薬物を投与し不安や恐怖やトラウマを解消させるのだ
ネットで炎上したらしいキツネ顔の男に独自に開発した薬を注射してみると
男は非常に多幸福を感じた様だが、その後死んでしまった
しかしながら男は幸せそうな死に顔をしていた
この時M氏は自分に与えられた使命を理解した
死など1が0になるだけの事なのだ
その瞬間は永遠のモノであり、途轍もなく重要だ
まだまだこの世には苦しんでいる人々が存在する
私が、救わなければ────────


最近、街で謎の変死体が次々発見されている
どれも体内に薬剤を投与された形跡が有るらしい
しかし不思議ながら遺体はどれも幸せそうな表情をしており
もしかしたら薬で気持ち良く死ぬ事は幸福なのではないかと
完全に病んでしまった唐澤貴洋は掛かりつけの精神科の待合室でぼんやりと考えていたそうな



257 :無名弁護士:2018/08/23(木) 19:21:01.78 ID:Rjr95euHI
唐澤貴洋が当初は病み尽くしてなかったかのような印象

258 :無名弁護士:2018/08/23(木) 19:42:11.51 ID:RXykRoXP0
病む
完全に病む
病んだ

259 :無名弁護士:2018/09/07(金) 17:58:34.74 ID:I+UTEG3O0
日本は猛暑の影響により作物の成長が妨げられ農産品が高騰していた
特に収穫に苦労している野菜はニラである
日照りや土中の水分不足により枯れや傷みが深刻な状態だ
多くの料理人が頭を抱える状態を解消すべく農林水産省は画期的なアイデアを提出した
すなわちわざわざ一から育てなくとも無からニラを生み出せば良いのだ
ここに1人の老人が居る
この老人は特殊な体質である事が調査の結果既に知られていた
二枚の板を平行に並べ老人をその上に置く 宛らスキーをしているかの様な風景だ
そのままその板に繋いだ鎖をクレーンで持ち上げ宙吊り状態にする その下にタライを置き準備完了だ

このまま一晩放置する

翌日の朝には老人の尻から垂れ流した大量のニラとコーンがタライに溜まっているのだ
そこからコーンを取り除くと良質のニラが手に入る
コーンは汚いので捨てる
味も匂いもピカイチのこのニラは全国の農協に出荷される
餃子 レバニラ チヂミ もつ鍋
どんな料理にしても絶版間違い無しのこのニラの味をあなたも是非堪能してみてほしい

260 :無名弁護士:2018/09/07(金) 18:00:40.75 ID:3ws5/XyQi
>コーンは汚いので捨てる

ニラはきれいなのか…

261 :無名弁護士:2018/09/07(金) 18:06:18.18 ID:yOyv7QKu0
汚いのはマイナスよ

262 :無名弁護士:2018/09/07(金) 19:25:00.58 ID:LF2hiraY0
いいえプラスよ

263 :無名弁護士:2018/09/07(金) 20:05:43.12 ID:POvootvCO
絶版間違い無しで海老

264 :無名弁護士:2018/09/15(土) 16:31:48.26 ID:/gxE2qqY0
デリュケー投稿の流れが止まる、これはいけない。

265 :無名弁護士:2018/09/15(土) 19:08:38.82 ID:3RX2vgh40
やっぱり妖怪惑星クラリスは必要だった
ちゃんとお布施払っとけばよかった

266 :無名弁護士:2018/09/27(木) 21:05:20.35 ID:dn4IuQmt0
あれは私が弟と2人で洋に跨り高速道路を滑走していたときの事です
突然後ろから趣味の悪いベンツが私達を煽ってきました
焦った当職はハンドル操作を誤り
結果洋を射精させてしまいました
洋は下半身を痙攣させてしまい
その拍子に後ろに乗っていた弟は脱落し地面に叩きつけられ死んでしまいました
趣味の悪いベンツの運転手はそのまま逃げてしまい今も捕まっていません
ナンバープレートは汚されており見ることができませんでした
当職は、私はあの時の趣味の悪いベンツの運転手を今でも許せません
窓際からチラッと見えたあの黒いモミアゲの男をいつか必ず探し出しケジメを取らせようと決意しました
その為に臥薪嘗胆し司法試験に合格しました
私は弁護士になりました
そして集めた人脈、コネクション、自身のプレミアムな血統と金をふんだんに使いついにあの黒モミの男の正体を突き止める事ができたのです
そして今まさに人生の終わりを迎えそうです
沖の海水は冷たくもう息も続かないでしょう
ではさよなら法律事務所クロス
厚史・・・いまそっちに行くからな

267 :無名弁護士:2018/09/27(木) 21:32:14.03 ID:9jc0dtW50
かなしい

268 :無名弁護士:2018/09/27(木) 21:59:35.63 ID:+6LBspah0
有能尊師がバッドエンドになるとか新しくて鞠
名作との出会いに感謝。

269 :無名弁護士:2018/09/28(金) 00:32:43.03 ID:38qXvXULI
洋が尊師兄弟を積んで高速を滑走する姿ってどんなやろ

270 :無名弁護士:2018/09/28(金) 00:49:41.61 ID:+bRFky6C0
ケツにチンポ挿れて操作するんや

271 :無名弁護士:2018/10/01(月) 11:32:07.72 ID:CIX9JkwOO
2020年の東京五輪で多数の外国人が訪日するため、国内ではホテルが建設ラッシュであり、また外国語での案内表示の設置が進むなど対応に追われている。
しかし観光庁が目下頭を痛めている課題があった。それは近年世界中で増えているビーガンへの対処である。
ビーガンとは過激派菜食主義者のことであり、菜食主義を自らが実践するだけでなく、精肉店や食肉工場を襲撃して破壊するなどもはやテロリストの様相を呈している。
観光庁が外国人に売り込みたい日本食は、寿司や和牛を始め、鰹節由来のだしや鶏卵を生地に使った和菓子など、ビーガンの襲撃対象になりそうなものばかりだ。
政府からは動物性食品を全く使わない日本食を短期間に開発せよと指示が下ったものの、観光庁や農林水産省が知恵を絞ってもなかなか解決の目処がたたなかった。
そんな折、黒いもみあげの紳士が官邸を訪問した。画期的なビーガン対応食を開発したのだという。閣僚や政府高官が見守る中、紳士が持ち込んだ鉄の箱を開けると、中には肥満体型の中年男と白いもみあげの老人が後ろ手に縛られていた。
「では始めましょう」徐に紳士が二人を鞭打つと、なんと二人は絶叫を上げながらカラフルな物体を肛門からひり出すではないか!
「御覧ください。ニラ、コーン、もやし、ニンジン、グリンピース、すべて植物性の食材です。この親子は水さえ飲ませておけば色々な野菜を生む特異体質なのです。しかも最初から香りと味もついています」
紳士は懐から裁ち鋏を取り出すと、中年男のマイクロペニスをチョキンと切り落とした。血飛沫と悲鳴が上がる。「ほら、なめこも採れますよ。なに、半日もすればまた生えてきます。ふん、今日のは少し塩味が強いな」
紳士いわく、この親子にビーガン用の日本食を生ませ続ければ、少なくとも五輪開催中には十分なビーガン専用食は供給可能とのことであった。渡りに船とばかりに、政府は早速この親子を買い取って大々的に宣伝した。
しかしそれがまずかった。生み出される野菜は素晴らしく美味だったが、生産風景を見たビーガンが「これは豚由来の疑似野菜ではないのか!」と激怒したのだ。
野菜と偽って豚を食わされるという風評はイスラム教徒の逆鱗にも触れてしまい、野菜生産装置として稼働していた親子はISの襲撃に遭いナイフで滅多刺しにされてしまった。
なお、六本木の路上で腹から肝臓をはみ出しながら呻いていた二人は、レバ刺し取り締まりパトロール中の保健所職員に発見され、無事廃棄処分となった模様。

272 :無名弁護士:2018/10/01(月) 15:18:40.08 ID:+QxtnKGn0
豚(40)(71)

273 :無名弁護士:2018/10/01(月) 21:04:55.87 ID:MgfjMlN20
古い時代

世界はまだ分かたれず、霧に覆われ

運営と名無しと、クソコテばかりがあった

だが、いつかはじめての炎がおこり

炎と共に差異がもたらされた

怒りと悲しみと、生と死と、そして有能と無能と

そして、無能より生まれた幾匹かが

炎に惹かれ、パカのビジネスを見出した

最初の覚者、たかひろ

ひろあきの乳首と、その胸毛たち

エロのしょーへーと、事務職員たち

そして、もみあげの会計士

それらは着手金を得、わるいものに戦いを挑んだ

ひろあきの乳首が、IPを無差別に開示し

しょーへーのPDFは斜めになり

新たな生命が会計士の子宮から解き放たれた

そして、甘い芋の裏切りにより、遂に悪いものは敗れた

開示の時代のはじまりだ

だが、やがて火は消え、暗闇だけが残る

今や、火はまさに消えかけ

高會堂ビルには届かず、夜ばかりが続き

たかひろの尻に、呪われたダークリング(隠語)が現れはじめていた……

274 :無名弁護士:2018/10/02(火) 17:45:55.30 ID:KjivuS+f0
ンバホ族は窮困していた。
長く雨が降らず井戸は枯れ挙句草原は絶え動物もいなくなってしまった。

優秀な戦士クンド・ノ・ビュークはこれを解決すべく地を掘り種を植えやがて大地は本来の豊かな自然を取り戻した。

人々はクンド・ノ・ビュークに感謝し神に祈りを捧げた。
切羽詰まった状況に置かれ改めて大自然に感謝したのだった。

ある日の事だった。とある黒の紳士が村を訪れスマホをンバホの村に配った。
最初は不審がっていた村人達だったが黒の紳士は整った優しい笑顔で丁寧に使い方を説明し、
結果スマホは子供から老人まで日常生活に欠かせないものとなった。

数年後、クロネコヤマトのトラックがamazonの荷物の配達の為ンバホ族の村に出入りするのがよく見かけられたという。
こうなると誰も自然になど感謝しない。
かつての様に地は荒れ水も獣も消えた。
狩りや酪農や農耕で収入を得ていた村は自然と滅んだという。


275 :無名弁護士:2018/10/02(火) 17:48:04.64 ID:RrxNcM3v0
>>274
伝承路線すばらしい

276 :無名弁護士:2018/10/05(金) 14:10:57.27 ID:gnMpIv1wI
卒業
https://gotanda.xyz/test/read.cgi/rid/1538664771/

277 :無名弁護士:2018/10/05(金) 19:30:14.40 ID:E7N93ZbV0
勇敢なる戦士 Kund N’bewk

278 :あつし:2018/10/08(月) 18:01:44.59 ID:3l94IzaB0
美人は3日で飽きる、などと言うがどうやらそれは当職と厚史の間には当てはまらないようだ。一目見たその時から、当職は厚史の虜になってしまった。

***

この世を裏で牛耳る冷徹な会計士でさえも思わず破顔するような愛らしい笑顔が、厚子の抱く腕の隙間から覗いていた。当職は初めて厚史と会った瞬間
に胸のうちに湧いた情動――感情というには激しすぎて、衝動というには具体性がなかった――を今でも鮮明に覚えている。

出産の為入院していた厚子が久々に家に帰ってきた時の事だ。なにぶん赤ん坊だったので前後を殆んど覚えていないが、どうやら洋は慣れないながらも
懸命に当職にお乳を与えてくれたり下の世話をしてくれていたらしい。それでも当職の癇癪はまるで治まらずほとほと困り果てていたところ、厚史を抱
いた厚子がやってきた。すると当職はぴたりと泣き止み、まるで初めて世界というものを見るかのように目を爛々と輝かせたと言う。

思春期を迎えた当職の劣情は、当然この愛すべき弟へと向けられた。下卑た欲望を発散すると、幼き日を思い出し、当職は当職の当職と比べようのない
純粋な肉親に邪な目線を向ける当職が形容しようのない最低な穢れそのもの畜生以下の存在に思えてならなかった。当職は当職が当職の弟にかかる想い
を抱くのが許される事なのか自問をするようになった。

そんなある日、厚史が傷つき果てた、無残な姿で帰宅した。


当職も洋も厚子も、懸命に何があったのかを尋ねたが厚史は口を噤むばかり。心配した両親は翌日厚史に学校を休ませた。当職も厚史が心配でならなか
ったが、新しい高校こそは休まず通って欲しいと強く厚史が願ったため休まずに高校へと向った。

山吹高等学校からの帰り道、事件は起こった。厚史が用水路の前で思いつめたように佇んでいる。「厚史!!どうしたナリか!?」当職の問いかけにた
だ厚史は黙って微笑むと、そのまま用水路に身を投げた。

当職は迷いなく飛び込み、厚史の救出を試みた。幸い肥えた体はそう簡単には沈まず、軈て当職は厚史を道端まで引き摺り上げる事に成功した。しかし
厚史の体は既に冷めきっており、生命の脈動は幽かなものになっていた。「厚史…死ぬんじゃないナリ。」当職は祈るように呟いた。そうだーー。

***

「…朝ナリか。」当職は起き上がり呟いた。「長い夢を見ていたナリよ。」当職は傍らの安らかな寝顔に語りかける。「厚史、覚えているナリか?自殺
未遂をした時の事。」厚史が危うく死にかけて以来、当職と厚史の仲は深まり恒に共に過ごしてきた。今は実家を離れ二人きりで暮らしている。

厚史の顔を見つめているうちに当職の陰茎は朝の生理現象以上の意味を持って膨れあがってきた。それを厚史の口にあてがうと、彼は抵抗する事なく受
け入れた。ゴキュッ…ゴキュッ…と兄弟の交わりは背徳的な音を奏で、愈々興奮した当職は我を忘れて腰を打ち付ける。狂熱に身を委ね欲望を放たんと
したその刹那、ブチリ、と音をたて、糸が、切れた。

「あー…興奮しすぎたナリね。」当職は右手の先に撓垂れた厚史の頭顱を見つめ、そう呟いた。「すぐに治してあげるナリよ、厚史。」当職は厚史に
微笑んで縫合用の糸を探し始めた。

279 :無名弁護士:2018/10/08(月) 18:10:48.98 ID:hhcABjGqI
>>278
畜生以下であることを理解できた昔の方が今よりマシやね

280 :無名弁護士:2018/10/10(水) 10:04:58.74 ID:buB3aAQuO
西新橋の方に面白いラーメン屋ができたみたいだよとMさんに聞いた私は、妻と散歩がてら寄ってみることにした。
店はすぐ見つかった。ビルの一階に遠くから目を引く「ラーメン尊師郎」の黄色い看板、これはきっと巷で人気のJ系ラーメンを意識したものだろう。
あの系列は私も妻も大好きだ。
豚からとったスープに極太麺、モヤシやキャベツなどをたっぷり乗せて仕上げはプルプルの背脂。たまらない。ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメなど独特の無料トッピングも人気のひとつだ。
ごくりと唾を飲みながら店の戸を開けると、開店したばかりのためか、まだ先客はいなかった。
顎髭をうっすら生やした細身の店員がカウンターの向こうから「先に食券を買ってくださいね」と言う。店長かな、あれ。
入口左手にはJ系ラーメン店でお馴染みの食券販売機があった。メニューは「大」「小」しかない。それにトッピングの「豚」「豚ダブル」だ。いいぞいいぞ、これが硬派なJ系だ。
妻は「小」、私は「大」「豚」のボタンを押し、カラフルなプラスチックの食券をカウンターに置いて着席した。
「小と大豚ですね」細身の店員は手早く麺を鍋に入れた。厨房の中が暑いのか、服の胸元が開いている。乳首が立っているのまで見えてしまい、妻は「あら、いやあねえ」と苦笑いだ。
さて、厨房の中を眺めると、片隅に奇妙なものがあった。大型の寸胴鍋の中に太った仏頂面の中年男がいるではないか。
「あれは誰ですか?」私は細身の店員に聞いた。
「ああ、あれは、」醤油の一斗缶を開けながら細身の店員は言った。「スープですよ」
聞くところによると、40℃ほどの湯にあの男を浸けておくと、低温熟成の上質な豚骨エキスが抽出されるのだという。
我々の丼に醤油が入れられ、更にひしゃくで中年男の鍋から縮れ毛の浮く白濁スープが注がれる。脂の匂いがふわりと鼻腔をくすぐる。
茹で上がった麺が入れられると、「ニンニクは入れますか」細身の店員がトッピングを聞いてきた。
このあとMさんと会う予定があるためニンニクはやめておき、私はアブラマシ、妻はヤサイ多めでと答えた。
「小ヤサイからいきますね」細身の店員はそう言うと、妻の丼を持って中年男の鍋の前に立った。
中年男が鍋の中で立ち上がるや否や、
「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」
丼へ大量に放尿するではないか!大便も少し漏れてしまったのか、尻から未消化のニラが幾筋かはみ出ている。細身の店員はそのニラを集め、丼に乗せた。
唖然とする我々をよそに、細身の店員は「じゃ次は大豚アブラいきますよ」と笑顔を見せた。中年男は鍋から這い出て、私の丼の上に尻をつき出している。
そして、「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
私の丼は中年男の「大」で一杯になった。そこに、湯上がりのアブラぎった汗がボトボト落とされる。
「あと豚ですね」細身の店員は慣れた手つきで中年男の腹の肉を包丁で切り取った。「サービスでダブルにしておきました」ほとんど脂身だった。
我々はこの見たこともないJ系ラーメンを味わい、身を震わせことは言うまでもない。
丼をカウンター上に起き、布巾で卓上を拭いて「ごちそうさま」と店を出ると、秋の空は早くも夕焼け色に染まっていたのだった。

281 :無名弁護士:2018/10/10(水) 10:09:14.56 ID:2jXLsR280
>>280
ネタの取り込みがはえーよ

282 :無名弁護士:2018/10/10(水) 12:05:36.56 ID:XVTwYwYG0
きたない

283 :無名弁護士:2018/10/10(水) 14:37:02.16 ID:Op9OZxL/0
>「あれは誰ですか?」
>「スープですよ」


284 :無名弁護士:2018/10/10(水) 14:56:56.38 ID:lUPW+1G80
株式会社unchiのTAKAHIROラーメンやんけ

285 :無名弁護士:2018/10/10(水) 15:07:27.19 ID:0zSGXCDM0
>>284
805 :無名弁護士:2018/10/03(水) 01:16:25.05 ID:UNchAjpP0
あとちょっとでUncoだったのに

286 :無名弁護士:2018/10/10(水) 16:29:10.56 ID:fGU4UZQn0
189 :チンチロリン:2017/12/21(木) 00:26:34.02 ID:wXm8J0Cq0
分娩台に縛り付けられた男の局部から赤子が産声をあげた。
オレンジの裸電球がその光景を薄暗く照らしていた。
三人の男が競うように赤子を取り上げ、赤子の右手、左手、股間を順に目で追った。
「2-3-1のヒフミで負け、山岡くんにはこの前のペットの処理を任せたナリよ」
太った男が言う。
親番を踏んだ彼は先々の出産で3-3-0を出し、出目の合計数では同じ六と並んでいた。
しかし彼にとっては運のいいとこに、出目が1-2-3は役目として無条件で敗北という取り決めが存在していた。
「最近の中学生はでかいですよね」
7-3-1で大勝した男が言う。
「俺が代わってやってもいいですよ、身内に医者がいますから」
彼は言いつつ、生まれたての子供の足を縛って天井から逆さに吊るした。
何人となく並んだそれは、指の欠けた手を振り回して部屋中に響く声で休みなく鳴き喚いていた。
靄ができるほどの熱気でおぼろになったそれは、洞窟の蝙蝠が間断なく合唱しているかのように見えた。
「僕がやります」
大敗した男が言う。
「ご主人様には女の子に触れて欲しくないんです」
太った男は思わず噴き出した。
「お前がそういうなら」
"ご主人様"は先ほどの提案を取り下げ、太った男の方に目線を向けた
「先輩の方も頼みましたよ」
男はうめいた。好みの画家の一日レイプ券に釣られて実家の墓を賭けの対象にしてしまったのだ。
勝てばいいつもりだったが、先祖の墓に向かって裸で脱糞する姿をカメラに収められることは
今後どうあっても映像の持ち主に歯向かえないという事実を示していた。
「夜は長いナリ、次の勝負で挽回して脱糞もレイプ券も取り返すナリ」
ひとりごちて分娩台を見やると、また新たな命が誕生しようとしていた。

287 :無名弁護士:2018/10/10(水) 17:54:44.52 ID:+RbN8pPC0
赤子でチンチロはおぞましすぎて蝦

288 :無名弁護士:2018/10/10(水) 19:14:08.46 ID:XVTwYwYG0
生んだ後はどうするんですかねぇ……?

289 :無名弁護士:2018/10/11(木) 20:57:42.52 ID:m9G+H+i20
ガチで汚くて鞠ポン

290 :無名弁護士:2018/10/11(木) 21:02:17.09 ID:qRg+4b3n0
>>280
即席とは思えないくらいすき
このまま埋もれてしまったらすごく惜しい

291 :無名弁護士:2018/10/11(木) 21:33:55.43 ID:uHlDrQVC0
>>280
>「サービスでダブルにしておきました」ほとんど脂身だった。

このセンスほんとすこ

292 :無名弁護士:2018/10/11(木) 23:19:13.94 ID:mJTc/Mdk0
>>280
ID末尾O
パカケーで短時間でこの作文よ

293 :無名弁護士:2018/10/18(木) 19:06:04.44 ID:ZVJuM3aS0
私は過去の過ちにより日本中から集団ストーカーされてしまう事態に陥っていた。
日に日に増す被害に遂には耐えきれなくなり、全身整形を決意したのである。
手術が終わり自身の姿を見ると以前とは全くの別人へと変貌していた
これでようやく平穏な暮らしを取り戻す事が出来るのだと私は小躍りした
過去を捨てこれからの生活を噛み締めよう─────
そう思った刹那の事

「お前、唐澤貴洋だろ」

痩せた眼鏡の男が私を指差して迫り来る
何故だ、何故…
私の見た目は前とは別人だ
足がつかない様に十分に警戒したつもりだ
ありとあらゆる配慮を行い絶対に特定されない様に努力したのに一体どうして…
はは、ははははは
当職の、私の自我は崩壊した

うわきっしょ
眼鏡の男はそう呟くとそこから立ち去る
そして道中、見かけた通行人を見つけると近付いて

「お前、唐澤貴洋だろ」

と絡む
通行人は怯えながら逃げ出す

知ってて知らん言うたら犯罪やぞ、男は散策に戻る

野良犬がフラフラと傍を横切った

「お前、唐澤貴洋だろ」

野良犬は不審者を見る目で男を眺めた

男は問う
おいお前ゴリホーモって知っとるか?
野良犬は何も答えない
男は野良犬を蹴飛ばし唾を吐きかけると、野良犬は驚き走り去った

・・・ゴリホーモも知らんのか

男が進むと電信柱が聳えていた

「お前、唐澤貴洋だろ」

自動販売機が静かに唸っている

「お前、唐澤貴洋だろ」

蛾が飛んでいる

「お前、唐澤貴洋だろ」

アスファルトの間に雑草が生えている

「お前、唐澤貴洋だろ」

ガラスに映る自分が居る

「お前、唐澤貴洋だろ」

294 :無名弁護士:2018/10/18(木) 22:27:20.75 ID:wssAB/jE0
>>293
こわい

295 :無名弁護士:2018/10/18(木) 22:55:02.36 ID:j9pcz6sXI
ゾノ文学はないんかね

296 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:00:05.64 ID:9yDYCmcNi
「あたし」は女性です。
http://gotanda.xyz/test/read.cgi/rid/1441781286/

これくらいしか知らないンゴねえ・・・

297 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:00:27.49 ID:7aV0TzVu0
ホモものはエグすぎるから耐性のない教徒向けにママンフェネタとかも流行ってほしいナリ

298 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:02:37.80 ID:j9pcz6sXI
>>296
海老
どろろかな?

299 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:03:57.92 ID:ZVJuM3aS0
からさんは変わってしまったんです
僕達は別に殺害予告されようが誹謗中傷されようが事務所に悪戯されようがからさんと共に過ごすことができれば平気だったのです

ある日しばき隊というヤクザがからさんに接触してきました
そして最終的にはからさんは左の弁護士になってしまいました
僕たちの理念とは苦しんでいる人を救う為に助力を尽くすと言うものでした
この時に僕たちは気がついてしまったのです
僕たちは唐澤貴洋の存在がカルマの塊であるが為にここに集ったのだと
不憫の結晶である唐澤貴洋を護る為にクロスに入社したことを思い出したのです

そして今オラついた連中とつるんでいる悲壮感のカケラもなくなってしまったレイシストに変貌した豚に献身する意味など無いと言うことに気がついてしまいました
僕は山本君と話し合いました
そして事務所を去ることを決意したのです

これに豚は猛反発しました
自分は実質の所長の息子だ お前らとは違う などとブヒブヒ喚いていました
挙げ句の果てにはしばき隊を使ってしばくぞ等脅迫まがいの事を言い出したのです
洋さんもこのおよそ社会性のあるとは言い難い言動には困惑していましたが豚の親は豚
親バカの豚はただただ豚の息子を甘やかし庇護するだけでした
辞められては困る これからも息子を助けてくれいなどとこれまたブヒブヒ醜い肥満体が鼻息荒く鳴いていました

困った僕達は洋さんから与えられた仕事の関係で知り合った知人の元公認会計士の元を訪ねました
そのお方は優しく しかし威圧感のある笑みを浮かべながらそのまま整った顔の筋肉をピクリとも動かさず
なるほど と黒いモミアゲをいじりながら頷きました
私に考えがある 君たちは何も心配しなくて良い と言うとどこかに電話をかけました

翌日しばき隊のメンバー全員が東京湾に遺体で浮いているのが発見されました
しばき隊の連中もまさか自分たちがしばかれるとは夢にも思ってなかったでしょう
水分でぶくぶくに太ったにも関わらずその顔には恐怖が見えており遺体の損傷は非常に激しいものだったそうです
唐澤貴洋だけ発見されず
今も行方不明になっています

こうして事務所を無事脱退した僕と山本君は今は普通の事務所で普通に働いています
僕と山本君は困った性分で
もしかしたらからさんが苦しんでいるのかもしれないと思うとまたからさんのお世話がしたくなってしまっているのです
居ても立っても居られなくなり黒モミの所を訪ねました
黒モミはいつもの笑みのままで指をパチンと鳴らすと屈強な黒服の男達が何やら大きなドラム缶を運んできました
中にはからさんと思わしき死体が入っていました
僕達は喜びに包まれました
最高に気の毒で悲しいからさんがそこに在るのです
これからはずっと一緒だからね からさん…

やっぱりこの二人は病んだ特殊性癖の歪んだ人間だったモリね
手を取り合ってはしゃぐ二人を尻目に
黒モミはこうなる事を知っていたかの様に邪悪な悪魔の笑顔で高々と笑うのであった

300 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:10:03.33 ID:sS7ragxv0
やっぱり会長がナンバーワン!

301 :地下鉄:2018/10/21(日) 22:44:34.88 ID:Su0aPVlu0
「ナイフで滅多刺しにして殺す?また脅迫状が来てるナリ!」
息子がソファーにふんぞり返りながら叫んでいる。
この一ヵ月で次々と退職者が出たため、広めに借りたオフィスはがらんとしていた。
「たかひろ、今日は病院の日だからお父さんは早引けするからね」
息子に声をかけてオフィスを出た。返事はなかった。

ふう、とため息をつき地下鉄の駅へ向かう。
肥満体型とここ数年の過大なストレスで心臓はボロボロだった。
主治医からは
「冠動脈がかなり狭くなっていますね、心臓に負荷をかけると命取りになりますよ」
と脅されていた。おかげで朝昼晩と降圧剤が手放せない。
病院へは地下鉄で行く。
会計士の中では重鎮のはずのワシだが、息子の道楽で財産を食い潰されたため、タクシーなんて勿体なくて乗れない。
体重を支える両膝がきしむ。帰ったら湿布を貼ろう。

駅に着くと、日比谷線へ続く長い長いエスカレーターは点検中で止まっていた。
改札階に行けるエレベーターはこれまた遠い場所にある。
しんどいがたまには歩くか、そう決意し、ワシは下り階段をふうふう言いながら降り始めた。
階段の終点近く、改札口を表示する標識が見えてきた頃じゃった。
ドキン、、、と胸の中で鋭い痛みが走った。
周囲の視界が歪む。
前のめりに倒れそうになった時、目の前が暗転し、すぐ元の景色に戻った。
心臓発作じゃろうか…でも一瞬で収まったようだし病院へ急ごう。
ICカードを改札口にかざしてホームへ行くと、なにか違和感があった。
この六本木駅は都内有数の歓楽街に近い。
だから駅の中は外国人や若者が大勢行き交うのだった。
しかし今日は違った。
ホームの乗車口で列車を待っているのは、ほとんど老人のようだった。
皆、生気のない土気色の顔で、口を半分開けて案山子のように立っているのだった。

うすら寒い感じがしてブルリと身を震わせた。なにかおかしい。
すると横に立った枯れ木のような老人がワシに突拍子もないことを言ったんじゃ。
「あんた、元気そうだが死因はなんだい」
何を言っているのですかと言い返そうとした時、線路に列車が入ってきた。
でもそれはいつも乗っている東京メトロの銀色の電車ではなかった。
ワシが小学生の頃、両親に連れられて乗った、国電の茶色い、古めかしい電車だったのじゃ。
ゴーと重々しいドアが開き、ホームに立っていた老人たちが次々と国電に乗っていく。
枯れ木の老人がワシを手招きした。
「さあ、一緒に乗りましょう。あの世で一杯やりましょうや」
ああ。
ワシは悟った。
ワシは死んだんじゃ。

そう、六本木駅の長い階段を下りるうちにワシの血圧は上がっていたのだ。
過剰な高血圧でワシの左主冠動脈にへばりついたコレステロールのプラークがはじけ、血栓が次々と形成され、ワシの心筋は梗塞を起こしたのだ。
ほぼ即死と言ってもよかった。
駅員がAEDを持って走ってきたときには完全に心停止していたのである。
ワシは死んだんじゃ。
そして、これからこの電車であの世へ行くんじゃ…。

医者にさんざん警告されていたから覚悟はしていたつもりじゃった。
じゃが、知能障害があるあの息子が独り残されてしまうのは不憫な気持ちがした。
あの世行き電車のシートに腰を下ろし、ふう、とため息をつく。
発車のベルがプルルルルと鳴り始めた、その時であった。
「洋ー!当職も乗るナリよーー!!」
なんと改札口から駆けてきたのはオフィスにいるはずのバカ息子であった。
「ど、どうしたんじゃ、ここはお前が来るところではない」
「でも皆がこの電車に乗るといいナリって教えてくれたナリよ!」
息子の腹には狩猟用のものと思われる大型のナイフが三本突き刺さっていた。
息子はまだ自分が死んだことに気付いていないようだった。
まあいいか、どうせこのバカ息子にゃ子孫は残せまい。
これからの長い旅、独りより二人の方がなにかといいだろう。
ふう、とため息をつくと、電車はごとりと動き出し、闇へ消えていった。

302 :無名弁護士:2018/10/21(日) 23:20:03.90 ID:jWnQhgOMI
>>301
ハッピーエンドやね

303 :無名弁護士:2018/10/21(日) 23:53:53.87 ID:mI7PcTPG0
ひろしSTEP!

304 :無名弁護士:2018/10/22(月) 05:11:33.01 ID:XGUBrg6i0
ちゃんと予告通り尊師が殺されてて草

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