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デリュケースレinエビケー

1 :無名弁護士:2018/06/14(木) 13:53:32.48 ID:UpxLbf6e0
唐澤洋「雑談スレに投稿しないでここに投稿する(笑)、それはできるモミね?」
唐澤貴洋「●はい」

2 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:13:03.45 ID:VwYMrpFW0
ここは集積スレとして雑談にも是非投下して欲しい
デリュケー路線に力を。

3 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:23:13.66 ID:zUCBzDeD0
196 :無名弁護士:2018/06/13(水) 19:08:03.89 ID:UlfAt7+f0
馬の鼻先に人参をぶら下げるという言葉がある
馬の鼻面に人参を吊るすと馬は人参に食いつこうとして盲目的に前進するというステレオタイプなイメージを指し示した言い方だ

父は悩んでいた 息子のオツムが弱すぎるのだ
中学の勉強すら碌について行けず不登校なってしまった程頭の悪い息子に対しコイツには障害でもあるのかとすら思った事がある
しかしながら我が家は名家 血筋からガイジを出すなど一族の恥
それだけは避けたかった

ある日父は閃いた
息子のやる気を極限まで引き出す為にエサをチラつかせ勉学に没頭させるのだ
昔から息子は陰茎が大好きだった
家でも外でもフンドシ一丁の父のフンドシからはみ出る陰茎を見る度に息子は夢中になってむしゃぶりついてくるのだ

父はコレを利用した
すなわち己の人参 「洋人参」を息子の目先にチラつかせ課題をクリアしたら口に含んでも可 そう言い聞かせた

それは間違いだった
ガイジがそんな取引をすんなり呑む筈がない
洋人参から漂うスケベなスメルに興奮した息子の突撃に齢70近い老体は見るも無残に弾き飛ばされた
その上に息子が馬乗りになる

洋の人参は最高だ
その事を誰よりも良く知る息子はまるで飢えた乳飲み子の様に無我夢中で父親の陰茎に舌を這わせその味を堪能するのであった

4 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:24:12.46 ID:zUCBzDeD0
一部修正
338 :無名弁護士:2018/06/14(木) 11:57:16.65 ID:1wm9jYLK0
>>325
みなさんは完全会員制しゃぶしゃぶ洋というのをご存知だろうか?
一部の知る人ぞ知るお店なのだがこの店でしゃぶしゃぶするのは豚肉ではない
いや豚肉と言えば豚肉ではあるがそれは見た目の話であって実際にしゃぶしゃぶするのは人間唐澤洋のそれである
洋のそれは濃厚なチーズとうまみが特徴で沢山まぶしてあるチーズのその芳醇な香りに食欲をそそられる
しばらくしゃぶしゃぶするとチーズの風味を残しつつそれ特有の蒸れた汗の香りとカウパー液のうまみが合わせって豊かな味わいを醸し出す
そして一段落付く頃ついに洋のそれは豆乳しゃぶしゃぶへと姿を変える
濃厚な豆乳が口いっぱいに広がるとともに豆乳特有の香りが鼻を抜ける
豆乳をすべて飲み干すと洋のそれも役割を終える
多くの客は洋のそれを名残惜しそうに見つめながら店を出て行く

1度に3度も味を変えるほかでは味わうことのできない絶品のしゃぶしゃぶ
皆さんもいかがだろうか?

5 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:24:57.93 ID:zUCBzDeD0
53 :無名弁護士:2018/06/05(火) 19:39:23.09 ID:4wAnU2M00
洋ってめっちゃおもしれーの
あいつちょっと辛辣な言葉掛けるだけですぐ堕胎すんの
だから堕胎ゲームつってどんな言葉ならセーフでどんな言葉ならアウトか遊んでんだよ
黒ひげ危機一髪みたいにな?もちろん堕した奴の負けな
そんで堕胎した時は大泣きしながら「わしと息子の子共が」って喚くんだよ
それ聞くだけでもうみんな大爆笑よ
そのあとは堕胎した肉塊でサッカーして遊ぶんだけどと「これ以上ワシと貴洋の子共をいじめんでくれ」って言いながら洋が追いかけてくるんだよ
この遊びは洋が肉塊を捕まえた時最後にボール持ってた奴の負けなんだけどこのとき堕胎ゲームとサッカーの両方で負けた奴は罰ゲームとしてその肉塊を食べなくちゃいけないんだよ
肉塊を料理して食べる時も洋がわんわん泣きながら叫ぶもんだからもうみんな笑いが止まらなくて椅子から落ちる奴もいるくらい
肉塊を食べる奴もそれ見ながら食べるわけだから何度も口から肉塊とごはんを噴き出してもう辺りはめちゃくちゃ
それを見てさらにみんなが大爆笑するってわけ

みんなも洋を見つけたら堕胎ゲームとサッカーで楽しんでみろよ?絶対にハマるから

6 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:25:45.48 ID:AT0DlAMl0
81 :無名弁護士:2018/06/05(火) 21:57:00.71 ID:4wAnU2M00
>>77
愛があれば何でも出来る
当職はそんな陳腐なセリフを信じていた
信じていたかった
「もうだめぇ、我慢できないナリ、漏れちゃうナリィィィィィ」
狭い部屋の中当職の当職を当職の父の穴に深く突き刺したまま当職の嬌声が響き渡る
当職は洋の唇によって精通し洋の肛門によって童貞を卒業した
洋は当職にとってもはやただの父親ではなくなっていた
父でもあり母でもあり恋人でもあり妻でもあった
そんな中、当職は一つ小さな不満を抱えていた
洋はどんなに愛しても男
相手を好きになることはできる
しかし事実を変えることはできない
事実とは何か?それは洋が男であるということだ
当職がどんなに愛情をもって洋に注ぎ続けても洋のお腹は今より膨らむことはない
故に当職に出来ることはただひたすらに愚直なまでに「愛があればなんでもできる」という言葉を信じるしかなかった

7 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:26:11.13 ID:AT0DlAMl0
85 :無名弁護士:2018/06/05(火) 22:14:35.75 ID:4wAnU2M00
信じることしかできなかった当職はそれからも洋の中に注ぎ続けた
そんな当職は一つの疑問を抱いた
洋のお腹は大きい、ものすごく大きい
もし赤ちゃんが居てもわからないのではないだろうか?
それに洋の肛門は70とは思えないほどキツキツでこれでは赤ちゃんも出てこられないのではないだろうか?
もしかしたら、本当はもう妊娠しているのではないだろうか?
赤ちゃんは十分に成長しているのではないだろうか?
そんな風に考えだすと当職は考えを止めることができなくなっていた
気が付いた時には手には包丁を持っていて洋に馬乗りになって洋のお腹を開示していた
当然だが男には子宮がない
だから妊娠などできるわけはない
開示るまでもなくわかりきっていたことだ
洋の中は一般男性のソレと同じようにただ内臓が詰まっているだけで赤ちゃんなど居なかった
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

そして今日も当職はただ一人洋が妊娠することを信じて洋を愛し続ける
「もうだめぇ、我慢できないナリ、漏れちゃうナリィィィィィ」(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!)

8 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:28:10.66 ID:AT0DlAMl0
>>6の派生?
84 :無名弁護士:2018/06/05(火) 22:12:11.15 ID:53whiG9Q0
しかしながら不安があった
愛などという不明確で得体の知れないものは当職にとって若干恐怖の対象だったのだ
形のある愛が欲しい
当職はいつしかそう願う様になっていた
そんなある日の事だった
何気なくニュースサイトを眺めていたらそこには興味を引く記事が目に入った

"ゴキブリはその空間がオスだけになると一部のオスがメスになり卵を産む"

…もしかしたら人間でも可能性はある
当職は男を集めた
努力の甲斐もあり二人の顔 身体 学歴文句なしの有能な人材を探し出す事ができた
そして男だけの空間を作成するためにビルの一室を借りた
全ては洋を女にする為 懐妊させる為 愛の結晶を得る為
当職と洋は朝から晩まで愛し合った
・・・
同僚二人はそんな彼らに目もくれず黙々と日々業務を遂行しているという
洋はまだ懐妊しそうにない

9 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:29:30.12 ID:AT0DlAMl0
>>7の派生?
89 :無名弁護士:2018/06/05(火) 22:31:32.34 ID:XBzoM5hN0
もしかしたら種が悪いのではないかと考え
口ひげを蓄えた世界最大手通販サイトに勝利した実績を持つ事務所代表に頼み込みしぶしぶ種付させたこともあった
エロい事で有名な地味な仕事しかしない体育会系の超高学歴に危険タックルを決めさせた事もあった

最近では事務所の中にも外にも異臭を放ち大量のハエが待っている
外にはカラスがたくさん飛んでいる
洋の肉は腐り蛆が湧き「ぐじゅぐじゅ」した音を奏でていた
・・・
ある日突然謎のロマンスグレーが訪ねて来た
どうやら洋から出る「ぐじゅぐじゅ」と言った音が気に入ったらしい
男はその黒い揉み上げを弄ると札束で当職の頰を叩いた
当職は二つ返事で洋を譲る事をOKした
そこに愛など無いのだから
今日も二人の同僚は淡々と士業の任務をこなしている

10 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:31:18.31 ID:EUk+MfCc0
240 :無名弁護士:2018/06/06(水) 20:40:07.66 ID:CFA95aTy0
>>237-238
生きるため仕方なかった
当職は容姿でも学業でも交友関係でも弟の厚史に敵わなかった
当職は太っていて目が細くて醜くてみんなから虐められていた
お話をしようとしてもうまく言葉が出てこないしそれどころか相手を怒らせてしまったり場の空気をシラケさせてしまう
そんな当職には友達はおらず相手にしてくれるのは弟の厚史だけだった
厚史は当職にはないものをたくさん持っていた
整った容姿、優秀な成績、広い交友関係、そしてスポーツもうまくこなしていた
当職はそんな厚史を誇らしく尊敬すると同時に強い劣等感を抱いていた
「兄さんどうしたの?そんな顔して」
厚史が心配してくれている
当職のために厚史が心配してくれている
その厚史の心がむしろ当職の心を深く抉る
厚史は当職にとって大事な兄弟、しかし厚史という存在が当職の中の当職という存在を消し去りつつある
当職が当職を認めることができなくなる
当職が当職のアイデンティティを否定し続ければいずれ当職はいなくなってしまう
渦巻く感情、苦悩する当職
そしてついにその日が来てしまった
「厚史は貴洋と違って学業の成績が良いな、将来は何になるかはわからないがワシや義父さんと同じく会計士を引き継いでほしいな」
父と母の会話である
当職はついに両親からも見捨てられてしまった
何もない当職、当職が求めるものすべてを持つ弟
このままでは当職は消え去ってしまう
お・と・う・と・を・か・い・じ・し・な・け・れ・ば

「父さん、母さん今日は僕が料理を作るよ」
「ほお、貴洋が料理を作ってくれるのか」
「どんな料理を作るの?」
「当職は肉料理が食べたいから私は肉料理が食べたいから肉三昧にするんだ」
「それは楽しみだなぁ」
「ところで厚史は帰りが遅いね」
「厚史は友達と遊んでくる言って出掛けたんだ」
「こんな時間まで帰ってこないなんて珍しいわね」
「なに、厚史もあれくらいの歳になればたまには帰りが遅くなるさ」
「そうだね、父さん」
翌日、厚史の靴が橋の上で発見された
警察と消防が川の底をさらっていたが何も出てくることはない
真相は洋と厚子のお腹の中

11 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:31:37.79 ID:EUk+MfCc0
247 :無名弁護士:2018/06/06(水) 21:30:23.27 ID:4z26bQ0q0
夕方、学校から帰宅すると今日も父と兄は身体を弄りあっている
互いが互いを求め合う、それは素晴らしい事だとは思うのですが僕の目前のそれははっきりいって異常なんですよね、実は。
父と兄がこういう関係になってから母はもう何年も自室から出てこない、後でいつものようにドアの前に食事を用意しておこう…

「でりゅ!でりゅよ!!」

居間の方から父の叫び声が聞こえる、絶頂に達したようだ、
僕は声の聞こえた方向に行くとそこには汗だくで鬼頭の先から雫を垂らす父と兄がソファに横たわっていた
精液が辺りを所々汚している
僕はため息をつくと雑巾で汚れを拭いていった

・・見ると交尾に疲れた父と兄は安らかな顔で寝息を立てていた
僕は、再度ため息をついた


深夜、静けさが街を覆う頃に
僕は台所から包丁を持ち出し、父と兄が眠るソファへと向かい二人の悪魔を見下ろす

お前らは狂ってる

汗と共に包丁の柄を握りしめ、そして───


・・・狂っているのは僕の方じゃないか

肉親を殺めようだなんて、僕は何て恐ろしい事を考えつくんだ!

恐怖、憎悪、自分への失念が混ざったドロドロとした汚い感覚が全身を覆う、手が震え包丁を床に落とす

カシャン、と乾いた音が鳴り父と兄が目を覚ました

二人はまた盛り合う

僕は走り、自室へと向かう
机の引き出しから縄を取り出し椅子に乗りタンスの上部に結びつける、自らの首にも・・・

ごめんね母さん、もう色々限界だよ

僕は足元の椅子を蹴った

12 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:32:11.41 ID:EUk+MfCc0
262 :無名弁護士:2018/06/06(水) 22:55:13.73 ID:XzTfRA+u0
少子化、これはいけない
子共は人類の宝ナリ
なので当職は今日も洋を孕ませる
しかしながら洋の穴から生まれて来るのはグロテスクな肉の塊だけで
ちっとも可愛くないナリ
仕方ないので肉の塊を形成し
人の形にしてみたナリ
そうだこの子の名前は洋一にしよう
死んだ弟にどことなく似ているナリ
洋一〜洋一〜グサッグサッ

13 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:33:27.39 ID:EUk+MfCc0
467 :無名弁護士:2018/06/08(金) 17:39:30.33 ID:3Ib373yKI
明日はマリンフォードで七武海の招集。父ホーミング聖から独立し、カイドウからの自立を目指す俺は体力の節約も兼ねて長距離船を利用して行くことにした。
長距離船の利用は初めてだったので船乗り場がわからず大遅刻、搭乗するさいに海軍から冷ややかな目で見られてしまった。
冷ややかな視線に人間時代を思い出す。「自分は天竜人だ、こいつらとは違う」とそう思いこみ、嫌な気分をかき消した。
俺が乗る長距離船は4列だ。速度で選んだのは失敗だった。狭いシートに尻が痛む。
到着するまで寝ようと思ったが隣が若い女性ということもあり緊張して寝られなかった。
そこで俺は小腹を満たすために船に乗る前に買ったチェリーパイを食べることにした。
ガサゴソと包装紙からチェリーパイを取り出し口いっぱいにほおばる。たまらない。
パイの甘味が濃かったのと船内が乾燥してるせいもあってLサイズのラム酒はあっという間に空になった。
腹を満たしてしばらくするとバスは魚人島SAで休憩についた。魚人島のSAにはいろんな店があり俺は時間を忘れて食べ歩きした。
再び船に乗り、バスは目的地のマリンフォードへ向けバスは出発したのも束の間、俺に凄まじい便意とかつてない尿意が降りかかった。
「もぉダメェ!!我慢できないえ!!漏れちゃうえェェェェ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」
齢四十一にもなる男の奇声がマリンフォード行きの船の中でこだました。


14 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:36:27.34 ID:FLzMKpbJ0
782 :無名弁護士:2018/06/10(日) 12:48:18.06 ID:lB7uIfZA0
洋の靴からは酸っぱく香ばしい良いにおいがする
当職は食欲を唆るこの風味をどうにか有効利用して料理として味わえないか画策してみた
試行錯誤の末に行き着いたのは酢飯である
当職は刺身が大好物なのでこれを踏まえて寿司を作ってみたいと思う

まず洋の靴に炊いた白米を詰める
そしてしばらく放置する
これだけで靴飯は完成だ
靴から取り出すと白かった米がほんのり薄い黄色に染まっていてまるで宝石のようだ

当職のパンパンの指では握り寿司を作るのは不可能な為握り寿司は諦めてちらし寿司にする事にした
さて丼に靴飯を盛りつける 次はネタを用意しよう
僥倖にも丁度洋と懇意にしているお方に様々な鮮魚を頂いていた
その方は趣味でよく沖合に行くらしくその時釣った魚を稀に貰うのだ
なぜかどの魚も口元に赤い液体が付着している
口の中を覗くと肉片のようなものが混入していた 良い撒き餌を使ったのだろう

当職は、私はナイフはよくネット越しでチラつかされるのだが
自分自身包丁など握った事がないボンボンである
なので刃物に強い事務所の同僚に来てもらいドスで魚を捌いて貰った
彼は魚をさばき終えると当職を掘って帰った

いよいよネタを丼に散りばめる
そして最後に洋が今朝産んだ卵で錦糸卵を作り、真ん中に乗せて出来上がり 靴飯ちらし寿司の完成だ

いただきます
おいしいナリ

洋の靴から滲み出たエキスが米に染み込んでいて
それに魚介、錦糸卵が見事にベストマッチしていて最高の味だ

この靴飯寿司のレシピは当職だけのものナリ
だけど最近厚子が靴をお外に干してしまうから
この極上の香りに気がついた悪いもの達が靴を盗んでしまわないかが心配で
不安でうつ状態になりました、夜寝られないとか。

15 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:37:22.00 ID:Fa6VN1iu0
788 :無名弁護士:2018/06/10(日) 14:56:56.84 ID:xBJ69TEt0
今夜は当職のお家でディナーパーティーだ
豪華に肉料理で攻めてみようと思う
牛肉は食える革靴も然り
洋の靴はそこそこ良い靴で本革でできている
ここでいきなりステーキだ この皮靴をおいしく調理しよう
そのままでは臭くてとても食えないので2〜3日よく干して日光消毒する
そして調味料に漬け込み冷蔵庫に寝かし熟成させる
完成したものがこちらにございます 後は焼くだけだ
フライパンに牛脂を引きよく熱する パチパチと音が鳴り出したらここで革靴を投入だ
豪快な音と洋の靴特有の香りが辺りを漂う
革靴からジューシーな靴汁が出てきた所でひっくり返し十分に火を通す 今日はウェルダンだ

次にソースを作ろう
野菜 果物 調味料などを洋に食べさせる
洋が催したら尻の穴から特製のステーキソースが取り出せる
特に食べさせた訳でも無いのにニラやコーンが出てきたので付け合わせにはこれを使う
そんなうちに革靴が程よく焼けたようだ
ソースを垂らしニラとコーンを添える
これだけではなんだか寂しいナリ
食いしん坊の当職はこんな量では満足できる気がしなかった
そうだ、洋の友人の方からギフトを頂いていたんだった
ハム ソーセージ ミンチ肉といったものだった、どうやら手作りのようだ
嬉しい、これも全部料理してしまおう
焼きハム フランクフルト ハンバーグ どれも美味しそうナリ

最後に今日のメインディッシュを作る
洋から内臓を抜き中に香草や野菜を詰める
そして軽く塩を振りオーブンでじっくり焼く
焦げ目がついたら取り出してスパイスを振る
ロースト洋の完成ナリ

今日は楽しいパーティだ皆揃ったナリね 今夜は返さないナリよ
今夜はディナーパーティー
当職達の夜はまだ始まったばかりだ

16 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:37:59.90 ID:Fa6VN1iu0
802 :無名弁護士:2018/06/10(日) 17:36:26.78 ID:c/Hp6OO70
洋の子宮は広い すごく広い
戦士には休息が必要だ
森氏は普段の激務を逃れ時々こうして洋の子宮の中に入り休暇を取るのであった
洋の子宮は太平洋 そこに森が加わる
今ここに母なる海と父なる大地が揃ったのだ
洋の子宮にみるみる液体が溜まる
それは羊水ならぬ洋水だった
森氏は満ちる洋水に飛び込む
そうそれはまるで胎児の様に
彼は母性に包まれ癒しと安らぎを得ているのであった

17 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:44:18.89 ID:Fa6VN1iu0
468 :無名弁護士:2018/05/27(日) 12:52:43.81 ID:K1DHtNaO0
唐澤洋「頼むからわしの息子を殺さんでくれ」
助産師「駄目です。この子から出る放射線は人体に影響が出るレベルです。このままでは周りの人々を不幸にするだけです」
唐澤洋「家の中だけで過ごさせる。放射能漏れしない分厚いコンクリート製の部屋で育てる。だから殺さんでくれ」懐から300万スッ
助産師「そこまでいうのなら。しかし危険なので絶対に外には出さないでくださいね。」
唐澤洋「ありがとうございます。さあ貴洋、うちに帰ろうか」
唐澤貴洋「おぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

18 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:51:07.05 ID:Fa6VN1iu0
965 :無名弁護士:2018/05/24(木) 16:42:29.36 ID:/GlB8NHP0
さっき、川原でやった麻原尊師凄かったです!クソデブの麻原尊師が修行連呼で
張型ケツにぶちこまれ腰振ってました。俺もくわえさせられてLSD食らい無様に
排便さらしました。ミラポン出されたときは一瞬引いたけど、尊師の「ポア
するしかないか」の一言で覚悟決め、生まれて初めて丸刈りになりました。そ
の後、脇・チンゲも刈られてビンビンのマラ、思いっきりしごかれ派手にクソデブ
尊師の顔に飛ばしました。スッゲー男らしく気持ちよかったです。また行くとき
カキコして下さい!帰ってから丸刈りの頭見て、また感じまくってます!

19 :無名弁護士:2018/06/14(木) 14:52:42.36 ID:A18C8ZP20
雑談スレ99までしか辿ってないでのほかの作品は誰か辿ってください
おねがいします

20 :無名弁護士:2018/06/14(木) 16:58:45.47 ID:SV9/Eksji
いや素直にデリュケーに貼れよ
過疎ってんだよなぁお前よお

21 :無名弁護士:2018/06/14(木) 19:16:43.36 ID:lzLFt/El0
雑談でのデリュケーラッシュ以前の作品は大体本場の初心者投稿スレに転載されてるから不要と思うモミ
http://gotanda.xyz/test/read.cgi/rid/1494321666

22 :無名弁護士:2018/06/14(木) 20:47:22.85 ID:3bIsT/Ww0
デリュケーにもこ↑こ↓にも雑談にも貼って尊師に嫌な思いさせまくったらええ

23 :無名弁護士:2018/06/14(木) 20:52:10.15 ID:NtL0wjga0
教徒が嫌な思いするのはNG

24 :無名弁護士:2018/06/14(木) 20:54:38.24 ID:bhjT1jKO0
俺は嫌な思いしてないからもっとやりまくれ

25 :無名弁護士:2018/06/14(木) 21:35:21.32 ID:muE7Yax10
嫌な思いしてるのはスレで喚いてる一人か便乗して自治厨のフリした包皮やろ
そんなに苦手ならNGワード等で対処する、それは出来るよね

26 :無名弁護士:2018/06/14(木) 23:01:06.09 ID:94nRJsHf0
普通2〜3行読めばデリュケー作品ってわかるよね

27 :無名弁護士:2018/06/15(金) 12:42:12.86 ID:d6ojYNoN0
これらの作品のどこが汚いと言うのでしょう
読みながら飯が食えますよ

28 :無名弁護士:2018/06/15(金) 19:42:15.99 ID:AowDiDTW0
「とうふ〜とうふはいらんかね〜」

あっお豆腐屋さんだ
丁度良いわ、今夜は湯豆腐にしよう
そう思い主婦は空のボウルを持ち外に出てフンドシ一丁でリヤカーを引く太った男に近づいた
「おひとつくださいな」「 はいナリ」
太った男がリヤカーのシートを取るとそこにはこれまた太った白いモミアゲをした初老の男がこれまたフンドシ一丁で正座して座っていた 何やら口をモグモグ咀嚼している
主婦からボウルを受け取ると男は初老の男にムチを打つ
初老の男はピクッと反応しフンドシを脱ぐとプルンとお尻をこちらに向ける
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
そして頰を赤らめながら小刻みに震え更に力む
するとお尻の穴からその男のモミアゲのように白い豆腐がニュルニュルと出てきた
太った男がそれをボウルに受け止める
真っ白い豆腐がみるみるボウルに盛られていく
それはまるで宝石の様だった
この豆腐の原材料には強いこだわりがある
大豆は落花生などで有名な千葉県の土壌が豊かな松戸市の六高台の大地で育った物を
ニガリは東京湾深海で素潜りの名人岩村氏(仮名)が採集したものを使用している
それを特殊体質の初老の男性の体内で混ぜ合わせるとおいしい豆腐が出来上がるのだ
市販の既製品とは違う良質な豆とニガリ以外一切の混ざり物が無い豆腐は香りも質感もまるで違う
主婦は大喜びで帰宅し食事の準備に取り掛かる
その日の家族の食卓は笑顔に包まれたそうな

29 :無名弁護士:2018/06/15(金) 19:49:10.92 ID:WGWJrGfQ0
>豆とニガリ以外一切の混ざり物が無い豆腐
逆になんかきたない

30 :無名弁護士:2018/06/15(金) 20:28:09.26 ID:pqBTYi5b0
それはそれで毒されてるんだよなぁ

31 :無名弁護士:2018/06/15(金) 21:36:11.92 ID:xxdoqxpm0
デリュごし豆腐

32 :無名弁護士:2018/06/15(金) 21:56:46.12 ID:4Y3HAK8s0
ピーナッツ豆腐が混じってそう

33 :無名弁護士:2018/06/16(土) 00:40:26.25 ID:DcBDddX50
唐澤洋豆腐説
・大豆←ピーナッツと同じマメ科
・おから←お唐、白いカス
・豆乳←懐妊したら乳がでりゅのは当然
・にがり←ニガー←黒人←唐澤貴洋は黒人←よって父洋も黒人

34 :無名弁護士:2018/06/16(土) 01:24:48.94 ID:tbGweeUU0
ピーナッツをケツから340m/sで射出出来る会計士が六本木のどこかに居るらしい

35 :無名弁護士:2018/06/16(土) 07:41:49.28 ID:rD1gWmhVI
それで厚史惨殺したってマジなのですか?

36 :無名弁護士:2018/06/16(土) 09:45:51.89 ID:Jtkqy6FL0
デリュケーアクセス規制されて書き込めないんや

たかひろくん係
https://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1526685741/l50


これも誰か転載して

37 :無名弁護士:2018/06/16(土) 09:51:39.69 ID:hcVIBYeb0
たかひろくん係

1 :無名弁護士:2018/05/19(土) 08:22:22.67 ID:AaSn+s6/0
「なぜ貴洋さんは、性暴力をなした社会的評価の低い人物とコラボキャスなどするのですかね?」
「例えばボクが「エロの祥平でーす。よく日本刀持たされてまーす」なんて動画流したら貴洋さんは許容しますか?洋さんだって不快になるでしょ?何やってるんだ、何で燃料を与えるんだって」
「‥‥」
「たかひろくん係」
「は?」
「君たちはたかひろくん係だ。息子を見れば分かるだろう?社会性の無い幼い顔をしている」
「他人の痛みについて、発想・想像力が無いんだ」
「君たちは自分が余計なことをすれば周りに迷惑がかかる、あの気の毒な長谷川、亮太君だったか。彼や彼の家族にも火の粉は及ぶし、彼らが不快に思うだろう、という発想がある」
「しかし貴洋はそうは考えない。自分は被害者だ、迷惑をかけるから余計な事をするな、なんておかしい。それなら俺は一生黙っていなければならないのか。俺には表現の自由がある、紙袋だかダンボールだかを被って飴なめて何が悪い。こう考える」
「なるほど‥」
「君たちはたかひろくん係なのだ」
「申し訳ないし理不尽だとも思うが、我慢してもらうしかない。そのために君たちには充分な金を払っているのだから。これからも内心はともかく、係員として付き合ってやってくれ」
「今月の分は色をつけておくよ」
「分かりました」

38 :無名弁護士:2018/06/16(土) 19:47:48.20 ID:nZAT1dAu0
ピチョン、ピチョン、
薄暗い洞窟の天井の白い鍾乳洞から雫が滴りその真下の瓶へと溜まる
いや違う、よく見るとそれは鍾乳洞ではない
それは白い揉み上げをした初老の男性だった
その突起した部分は陰茎であり、その先端から液体が絶えず落ち続けているのだ
男性はまるで蜘蛛の巣に捕らえられた蝶のように高い位置で縄に引っかかっており、陰茎だけが下部に露出している形ななっている
その真下には小さな瓶がベルトコンベヤに並んでおり、瓶が一杯になる度に次の瓶になる様に動いている
この液体は美肌効果に優れ顔に塗るだけで肌の若々しさを保つ事が研究により判明している
純度100パーセントのこの雫は非常にデリケートであり温度や湿度で劣化しやすい為このようなヒンヤリとした洞窟内でしか製造できないのだ
良いモノは大衆に知ってもらわなければならない
そのため商品の宣伝には非常に力を入れている
新聞の折り込みチラシやインターネットはもちろんテレビCMは優しさをコンセプトにオリジナリティに溢れているものを放送している、もしかしたらあなたも一度は見た事があるかもしれない
フリーダイヤルにてお電話頂いたお宅には迅速に配達され、老若男女問わず幅広い方々に高い支持を頂いているのだ

とある男性公認会計士や一般男性弁護士などはこれを普段から使っているからか肌が非常に綺麗である

シミやシワ、くすみなどお肌の悩みを抱えているそこの貴方
試す価値は十分にございます是非一度ご利用下さいませ


39 :無名弁護士:2018/06/16(土) 20:38:05.66 ID:nZAT1dAu0
弟が消えた 僕の前から消えた


・・・いつの事だっただろうか

当職は酷いピーナッツアレルギーだった
食べるのはもちろん、触れる事ですらショック症状が発生し全身酷く腫れ上がるくらい重いものだった
弟も同じだった
一度うっかりピーナッツ入りの菓子を食べてしまい危篤状態に陥った事がある

これの原因ははっきりとは解明されていないし、治療法も確立されていない
当職達はピーナッツにだけは注意して暮らしていたのだ

ある日のこと、父が酔って帰ってきた
普段から凡そ正常とは言い難い父は酒に酔うと普段以上の気狂いの畜生と化す

当職と弟は居間でテレビを見ていた
父は帰ってきた時は非常に上機嫌だった
「おお、おお、かわいいのぉお前は」と当職に抱きついてキスをした────当職の全身に激痛が走る!!!
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!
ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
父の口からはピーナッツの香りがした

恐らく酒のつまみに食べていたのだろう 当職は力なく床に倒れんだ
父は なんじゃ と当職に興味を無くし今度は弟に目を向ける 弟は怯え後ずさる

この態度がいけなかった
父は「それが帰宅した一家の主人に対する態度か!」と激怒し弟を殴りつける
そしてポケットからピーナッツの小袋を取り出すと弟の衣服を剥ぎ取り穴という穴にピーナッツを嵌め始めた 当職達がピーナッツに弱い事を知っていながら────!
口の中 目の中 鼻の穴 耳の穴 肛門 尿道 …
弟は声なき声を発し、死んだ

・・・

あれからどれだけ経っただろうか
当職は奇跡的にも一生全身水ぶくれ程度の後遺症で済んだが弟は消えた 僕の前から消えた
弟を殺した腐れ外道は警察と消防の調査に対して「謎の黒いモミアゲをした男が突然やってきてやった」と証言した
社会的地位のある父を誰も疑わなかった
当職は報復や折檻が恐ろしく何もできなかった

当職はあの事件を忘れた日などない

ピーナッツが弟を殺したのではない暴力が弟を殺したのだ

当職は弟を失い、いつか自分の力で弟のような犠牲者を出さない社会をつくりたい
人が人に優しい社会をつくりたいと思うようになり弁護士になった
もしつらくて寝れないことがあれば弁護士にメールしてみてください
あなたの抱えている悩みは解決可能かもしれない
必要なのは相談する勇気です
あなたの側にいる弁護士がいます

40 :無名弁護士:2018/06/16(土) 21:09:39.40 ID:97TyPUKy0
>>39
ピーナッツ、怖い

41 :無名弁護士:2018/06/17(日) 21:44:02.00 ID:utvV3EB80
僕は鳥になりたかった
どこまでも広がる青い空に白い雲
その中で自由に羽ばたけたらどんなに気持ちいいんだろう

しかし僕の身体は飛べる風にはできていなかった
太った父は手をパタパタして空を飛んでいるというのに
太った兄は肛門からガスを発して空を飛ぶことができるのに
太ったカルト宗教の教祖ですら座禅して宙に浮けるというのに
なぜ僕は大空を仰ぐ事ができないんだ───

そんなある日の事悪魔が夢に出てきてこう言った
「魂をくれたら空を自由に飛ばせてあげるモリよ」
僕は「はい」と答えてしまった


その翌日東京湾に浮かぶ青年の遺体が発見された
その表情は満足そうに微笑んでいたという




42 :無名弁護士:2018/06/18(月) 14:17:11.11 ID:iElUXxED0
とある街に懐妊する事に専ら定評のあるおじいさんが住んでいた
おじいさんは稀に祭りや宴会などの催し物で懐妊赤子の出産ショーを見世物にして観客からのおひねりで生計を立てていた

おじいさんは一人で暮らしていた
二人の息子が居たが一人は過去に事故で亡くしており
もう一人とは親子の縁を切っている
妻は閉経と共に夫が懐妊するのに私はもう懐妊できない、女としての自信を無くしただとかで離婚を申し出された

ある日営業帰りにいつものごとくコンビニでビールとつまみを買って寂しく家に帰ってきたおじいさんは深く疲れた顔でため息をついた
「あぁ昔は皆あんなにワシを珍しがりチヤホヤしてくれたのに今では誰もワシの芸に喜んではくれぬ」
刺激が強すぎる芸である出産ショーは飽きも早く
一度でもおじいさんの芸を見た人に対しては単にグロいだけのリピート要素皆無なエンタメに過ぎなかったのだ

そんなある日夢に天使とも悪魔とも取れないこの世の全てを支配してそうな感じのロマンスグレーの黒いモミアゲの仮面の男が現れた
男は柔軟な物腰ながらもとてつもない迫力を放ちつつゆっくりと言った
「あなたは自分の芸に行き詰まっているようですね。観客が求めるのはわかりやすい淡白な快楽です新たな催しに挑戦しなさい」

・・・目が覚めると共にワシの中でなにかが覚醒していた
そうじゃ、新たな芸を創り出すんじゃ、ワシはまだまだ現役じゃ あと30年は演れる
今の芸に磨きをかけ、もっと時代に合ったものを───

『さてやって参りました!本日のゲストはこのお方!』
マイクの声が会場に響く
ワシはあれから今までのワシの芸に新たな魅力をプラスしたショーにて一躍時の人だ
舞台袖からワシが登場すると客席から黄色い歓声が痛いほどに響く
さてそれでは始めよう 一番槍は誰じゃ
うおおおおおおおおおおお!!と観客席の皆がステージに雪崩れ込む
俺が、いや私が、我先にと皆がおじいさんを目指す・・・

「会って犯せて自らの子種で懐妊させられるおじいさん」というキャッチフレーズで今年大ブレイクしたおじいさん
事前に登録したDNA情報と懐妊した胎児のDNAを照会させ、実際に受精に成功した人は出産した赤子を調理して食せれる斬新なサービス付きだ
支配欲やサディスト思想を知らずと内に秘めた輩はこの飽食の時代思ったより遥かに多く、おじいさんのこの芸が流行るのは必然的に当然だったのかもしれない

おじいさんは今非常に満足した生活を送っている
多くの肉棒に囲まれかわいい赤子を毎日拝め
何より自分の全てであるこの芸が多くの人々に支持され認められている現実に嬉しくて胸がいっぱいだ
しかしあの夢の男は一体誰じゃったんじゃ
ずっと昔、会った事があるような…
そんな事を考えていた最中、観客の中にあの男に良く似た黒いモミアゲを見かけた様な気がした

43 :無名弁護士:2018/06/18(月) 20:14:07.89 ID:Z1Cqw32N0
当職の家は裕福だったが母は厳格な教育ママで非常に厳しく、同世代が持っているオモチャなどはまったく買ってもらえなかった

当職はどうしても欲しいホビー玩具があった
トリガーを押すとビー玉を発射する玩具だ
当職は母におねだりした、肩を揉んだり乳を吸ったり陰茎をマッサージしたり真意に
頼み込んだ
しかし母からの承諾は得られなかった 当職は酷く落ち込んだ
そんな当職を父はじっと見ていた

ある日学校から帰ると自分の部屋に大きな箱が置いてある
なんだろうと開けてみると中には全裸の父が入っていた
「お帰り、さぁ、準備は出来ているぞ」
そう言うと父は大量のビー玉をゴクリゴクリと飲み込んだ
「トリガーを押しなさい」
当職は父のトリガーを押した
するとどうだろう父の尻から勢いよくビー玉が飛び出した
「連射もできるぞ」
当職は父のトリガーを何度も押したり引いたりした
ポポポポポポポポポポポポ、と爽快な音と共に大量のビー玉が父の尻から発射される

他にも尻たぶを叩く事でのシメ撃ちや肛門を上手く操作したカーブショットなどトリッキーな技も可能だった

だが欠点があった
トリガーを乱暴に扱うと父は射精してしまいそこでお終いなのだ
あとこのオモチャは思ったより楽しくない
あぁ今度はテレビゲームが欲しいなぁと当職 はコッソリと考えていたのであった

44 :無名弁護士:2018/06/20(水) 20:34:06.65 ID:1njxZePs0
エリカ様は素晴らしいお方だ
私みたいな中年男性でも愛してくれる
そんなエリカ様に私は身も心も捧げ尽くしていた
エリカ様の為ならなんでもする
どんな汚い仕事でも喜んで片付ける

ある日ヘマをしてしまい追われる身となってしまった
私はエリカ様にだけは迷惑をかけたくない一心で愛猫すら放置して逃げた
しかしながら最後にエリカ様の顔を見て別れの挨拶をしたいと住まいを訪ねた
そこには若い見知らぬ男がエリカ様と寝ていた
私の中で何かが崩れ落ちた
エリカ様は売春婦だ 私を愛していたのは金の為で私は単なる客の一人に過ぎなかったのだ
そして私の弁護士という肩書きはエリカ様にとっては都合の良いもので
利用価値があったから便利に扱われていたにすぎないのだ

当たり前だ、わかっていたつもりだ、
だが私はどこかで淡い期待を抱いていた
それが完全に砕けてしまった今、全てがどうでもよくなった
私の中で何かが壊れた
気がつくと手に血まみれのナイフを握りしめ
床にはエリカ様と男が血だまりの中転がっている

その夜私は行くあてもなくボート漕いで海を進んでいた
空を眺めるといつかエリカ様と一緒に見た星が浮かんでいる
星よりも歓楽街のネオンよりも、エリカ様はいつも輝いていたんだ
昔の事を思い出す、私がエリカ様に抱いていたのは崇拝や憧れなどではなかったのではないか?この感覚は一体?
あぁ、あれはきっと恋だったんだなぁと私は星空の下で声を上げて泣いた

45 :無名弁護士:2018/06/20(水) 20:42:19.68 ID:7Wu1eRdyI
>>44
こんなんあったっけ?

46 :無名弁護士:2018/06/20(水) 20:50:19.81 ID:UPcVz0M/0
>>44
マイクラで船に乗ってひたすら外洋を漕いでたときを思い出す内容
雷雨が降ったりして

47 :無名弁護士:2018/06/20(水) 20:50:26.87 ID:XvRGfOKG0
なかったしこんな陳腐なのいらん

48 :無名弁護士:2018/06/20(水) 21:01:42.64 ID:BatJJx/f0
洋の精子はとても優れている
森の精子もとても優れている
ならばその二つの精子を混ぜ合わせると一体どうなるというのだろうか
どちらの精子がより優れた精子だというのか
卵子と結合する精子は億千万の中のたった一匹だ
最強の龍の精子と最強の虎の精子を闘わせたら一体どちらの精子が勝利するのだろうか
今ここに二人の男の種の優劣を決めるべく争いが始まった
審判に選ばれたのは懐妊王洋の息子貴洋である
まずは洋が種付けする、それに次いで森が種付けする
二人のミルクがブレンドされ、貴洋の腹の中で混ざり合う
あとは孕むのを待つだけだ
しかしその後十月十日が経過したが貴洋は一向に懐妊する気配が無い
一向に懐妊しない貴洋に痺れを切らした森はこのままではラチがあかないと第三者ではなく互いに種付けし合う事を提案
先に相手を出産させた方が勝者とルールを変更した
そして洋が森に森が洋に種付けを完了するとその日から洋のお腹はみるみる膨らむ
結果洋はその翌日には元気な赤ちゃんを出産した
今ここに白黒ハッキリ甲乙が決まった
闇の暗黒龍を照らし打ち負かしたのは聖なる白虎だとあと果てしなく後の神話では語り継がれている

49 :無名弁護士:2018/06/20(水) 21:14:55.10 ID:QiKyuIPc0
逆だわ

50 :無名弁護士:2018/06/20(水) 21:20:51.93 ID:UPcVz0M/0
グノーシス主義的神話

51 :無名弁護士:2018/06/20(水) 21:22:42.80 ID:UR7W3YP30
自称進学校と教育業界の真実〜NEO高橋による内部告白〜
https://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1528288286/
https://archive.li/cw8bN

90 :恒心大松:2018/06/20(水) 21:01:30.35 ID:r0vH3UhQ0
スレ主ご本人ならびに関係者様
元広尾学,園マッチポンプインタネット対策長理事 島田真,樹(登記簿上は(株)俊英館取締役も辞任。現在の所在は不明。無職)
広尾学,園理事長池田富,一
恒心教徒プロ固定 戦,和,貴 戦,泰,和
森上教育研究所社長 森上展安(もりがみのぶやす)
同研究所特別講師 小川眞士こと小川真,司
同研究所特別講師(元赤軍派逃亡時効自称カリスマ講師) 金廣志

“自称進学校”とは『学校法人順心広尾学,園』
 
“教育業界の真実”とは
@『学校法人順心広尾学,園の島田真,樹氏横領事件隠ぺい』
A『学校法人創志学園グループの闇 大橋博 大橋節子(兵庫県芦屋市三条町20−9)』

ということでよろしいのですね

学校法人創志学園理事長 広尾 学園前理事長 大橋博(兵庫県芦屋市三条町20−9)
広尾学 園 理事長池田富 一さん (板橋区東坂下2-10-6-601)
なぜあなたたちは島田真 樹のことを隠すことに必死になるのか?
あなたたちには正直に答える義務がある
https://imgur.com/a/z3jEz
https://imgur.com/a/k49IQ
https://imgur.com/a/9Fe0yW1
https://imgur.com/a/klHGPFk
池田富 一くん
「島田真 樹さんには匿名手紙を送るやんごとなき理由があった」というならあなたのようなアホは広尾 学園に必要なし 
NEO広尾はあなた方の退陣を望む


52 :無名弁護士:2018/06/20(水) 21:49:56.18 ID:CPx+r8Hl0
220 :無名弁護士:2018/06/20(水) 00:39:54.35 ID:1kPUQiLZ0
唐澤貴洋くん係

それは僕が事務所に入所するときに会計士の唐澤洋から説明を受けた時のことだ。
唐澤貴洋くん係とは。
「まあなに、そんなに難しい事じゃないから。それに初日から君に任せるようなことはしないよ」
と説明していたが一体どういうことだろうか?
唐澤貴洋とは同じ事務所に所属している唐澤貴洋のことだ。しかしなぜ唐澤貴洋くん係などと変な名前の係があるのだろうか?その疑問は翌日すぐに解決した。

朝、事務所に入るとそこには事務員の渡邊恵美と僕が尊敬する会計士の唐澤洋が居た。
唐澤洋は僕に近づくと挨拶をしてきた。
「おはよう山岡君、まだ来たばかりで勝手がわからないだろうからあまり気を張らないでのんびりやってほしい」
「ありがとうございます、精いっぱい頑張ります」
僕はとてもうれしくなった。たとえ社交辞令であっても尊敬する人から声をかけてもらえるだけで精一杯やろうという気になれる。
僕は自分の机に座るとすぐに仕事にとりかかったが一向に唐澤貴洋は現れない。
時間が昼になろうとする頃、ようやく唐澤貴洋が現れた。
「山岡君、おはよう。悪いけどお昼ご飯とオランジーナを買ってきてほしい」
「あ、はい。いいですよ、買ってきます」
家で食べてくるなり途中のコンビニで買ってくればいいのになぜわざわざ僕に頼むのだろうか?
しかし唐澤洋さんの事務所を間借りさせてもらってる以上息子の唐澤貴洋にも多少は気を使うべきだと思い僕はコンビニへ向かった。

事務所に戻りドアを開けた瞬間、ものすごい絶叫が事務所に、いやビル全体に響き渡る。
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
あまりの爆音に僕は尻もちをついて固まっていたがしばらくすると凄まじい異臭が鼻をついた。
これは何事だと思い奥へ進むと床いっぱいに糞尿がぶちまけられていた。
僕は血の気が引く思いをした。唐澤貴洋くん係・・・・・・つまりそういうことなんだろう。
「お帰り山岡君、や、なに、いつものことだ。このぐらいならまだ我々でも処理ができる」
そういうと渡邊恵美と共にテキパキとぶちめけられた糞尿を片付けていく。
あまりの出来事に僕は事務所を出て表札を確認するが間違いなく「法律事務所クロス 公認会計士唐澤洋事務所」とある。間違いなく介護施設や障碍者施設ではない。

53 :無名弁護士:2018/06/20(水) 21:50:33.64 ID:CPx+r8Hl0
221 :無名弁護士:2018/06/20(水) 00:40:34.30 ID:1kPUQiLZ0
中に戻ると不気味なほどきれいに片付いていた。鼻につく異臭もほとんどなくなっている。おそらくほかの施設よりも素早く手際よく丁寧に作業しているらしいがこれでは法律事務所なのか会計士事務所なのか介護施設なのかわからなくなってくる。
そんなことを考えていると今度はトイレの方から何やら物音と声が聞こえてくる。
そういえば唐澤貴洋と唐澤洋はどこへ行ったのだろうか?
トイレの方に近づくと耳を疑うような声が聞こえてきた。
「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!」
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
中年と初老の男性の嬌声がトイレの中に響き渡る。
僕は渡邊恵美の方に顔を向けると死んだ魚のような目をしながら黙々と仕事に打ち込んでいた。
どうやら僕はとんでもない事務所に来てしまったようだ。

一仕事終えて二人がトイレから出てくるとドカっとソファーに座り込んで唐澤洋の膝の上に唐澤貴洋が身を預ける。
手持無沙汰になったのか唐澤貴洋が唐澤洋に授乳を要求した。
んちゅ、じゅる、じゅるるるるる。
気持ちの悪い音が静かな事務所に鳴り響く。さっきから行われている一連の事態に吐き気を催しつつそういえば昼ご飯を食べていないことに気が付いた。そこで僕は昼食を口実にしばらくこの異空間から離れようと思った。
「すみません、そろそろ昼食の時間なのでお昼食べに行ってきます」
ドアノブに手を掛けるがガチャガチャと音が鳴るだけで扉は一向に開く気配を見せない。
「すまない山岡君、ひろくんがこうなると仕事にはならないから事務所は閉めっぱなしにするんだ。何かの拍子にうっかり人が入ってくると困るからね」
僕はあとどのくらいこの地獄にいなければならないのだろうか?
「山岡君の言葉で思い出したけどお腹がすいてきたから山岡君の買ってきたお弁当を食べよう」
「洋、口移ししてほしい」
何を言っているんだ?くちうつし?僕の知ってるその単語は口から口へ食べ物などを与える行為だ。
「食事くらい一人で食べないか」
「嫌だ、洋に食べさせてほしい」
文字だけ見れば良いようにも見えるがこれを言っているのはもうすぐ40、70になる人間のセリフだ。
「仕方ない、少しだけだぞ」
脱糞、嬌声、授乳、そして口移し。
さまざまな地獄を味わった僕はついに耐えきれなくなり意識を失ってしまった。

気が付くと僕は見知らぬ部屋に移されていた。手足が拘束されていて手足の自由は失われている。
「あ、やっと気が付いたみたい」
目線を声の方にやると唐澤洋の腰にしがみついて唐澤貴洋が腰を振っていた。
「そうか、やっとか。これでわしの負担がすこしは減るな」
「厚史は当職が17歳の時に壊れた。川崎美奈は当職が35歳の時に壊れた。かなちゃんは当職が36歳の時に壊れた。山岡くんは何年持つかな?」

唐澤貴洋くん係とはこういうことだったのか。唐澤貴洋の面倒を見る係ではない。唐澤貴洋の相手をさせられる係だったのか。
しかし気が付くのが遅かった。コンビニに行った時点ならばまだ逃げられたのに。
こうして僕の弁護士としての将来は閉じていくのであった。

54 :無名弁護士:2018/06/20(水) 22:50:11.41 ID:Di5rnkGi0
今日は事務所の皆で楽しいハイキングだ
普段味わう事の無い大自然の空気を目一杯吸い込みながら歩く
「この辺りは秋になると紅葉が綺麗なんですよ」
山岡君が言う
この時期の森林も美しいのだが、真っ赤な紅葉も風情があって侘び寂びを感じるそうだ
しかしながらまだ初夏であり、紅葉狩りを楽しめるのは当分先になるだろう
残念がっていると先頭を歩いていた父洋が突然立ち止まる
やれ仕方ない、ここはワシが一肌脱ごう
父洋はそう言うと身につけている衣服を次々脱ぎ出した
そして全裸になると側の木に両手を付けて尻をこちらに向ける 興奮した祥平が自慰を始める
「さぁキミちゃん!やってくれ!」
その言葉を合図に共に来ていたこの世の全てを牛耳ってそうな前日本公認会計士協会会長はその整った顔に薄っすら笑みを浮かべると洋に近づき卑猥に肥えた尻を思い切り引っ叩く
パァン パァン と乾いた軽快な音が山彦となり何度もこだまする
手際良くリズミカルに張り手を繰り返すと洋の尻に立派な紅葉が見事に出来上がった
それは芸術をこよなく愛する森会長ならではの腕前であった

当職達は生まれて初めて本物の芸術を知った
真に人の心を掴むものは人間の奥底に潜む劣情的な美的感覚に訴えかけてくるのだ
痛みを我慢して目に涙を浮かべる初老の男性の尻の真っ赤な紅葉
これ以上に美しいものが他に存在するだろうか
この素晴らしさ優美さを多くの人々に観賞して貰おう、その人生をより豊かにするための糧にして頂こう
そう願い、三馬鹿トリオはポケットからスマホを取り出すと洋の尻の激写してSNSにアップロードした

これがいけなかった
その芸術作品について間違った解釈をする者が現れ始めてしまった
すなわち画像は父洋が暴力を振るわれて強姦された後に撮影されたものだと勘違いした性犯罪を許さないLGBT関連団体等が騒ぎだしたのだ
炎上は広がりクロスを非難する者は増え続け
やがてそんな中でネットで集まった騒動に便乗した悪い者たちが事務所を襲撃
激闘の末に小太りのデブは殺され、残る二人は捕らえられ性奴隷として外国に売られてしまった
父洋はというと淫靡ながらも窈窕たるケツの良さを気に入り惚れ込んでしまった男の手に渡り
防腐加工を施され、永遠に腐らない剥製にされてしまった
今はどこかの地下室に飾られてコレクションの一つとして私の目を楽しませているモリよ

55 :無名弁護士:2018/06/24(日) 18:43:44.60 ID:m/xhHWCI0
デリュケーって長文ありなのですか?
がんばって縮めても6レスくらいになってしまいましたを

56 :無名弁護士:2018/06/24(日) 19:00:55.94 ID:HIugTw4g0
>>54
オチで海老

57 :無名弁護士:2018/06/24(日) 19:26:35.73 ID:9KtCMoGU0
>>54
>パァン パァン と乾いた軽快な音が山彦となり何度もこだまする
聴覚をも刺激する描写、これはいい。

58 :無名弁護士:2018/06/24(日) 19:39:57.09 ID:OLhy3I690
>>55
問題無いと思いますよ

59 :無名弁護士:2018/06/24(日) 20:25:17.61 ID:mfy1ac/i0
>>55
(問題)ないです
名前欄にタイトルを書くとわかりやすいのではないかと思った一瞬でした

60 :無名弁護士:2018/06/24(日) 20:36:37.09 ID:m/xhHWCI0
>>58>>59
貴職らとの出会いに感謝

61 :『懐妊』:2018/06/24(日) 20:37:55.57 ID:m/xhHWCI0
「ああ、また駄目だったか」

釣りたての魚のようにびちびちと蠢く、目鼻はおろか顔すらないおぞましい赤子を手にして、当職は呟いた。
これで、今月に入って8回目の失敗だ。これまでに比べ、腹の中にいた期間が長かっただけあって、期待の分落胆も大きい。
これを産んだ洋はというと、ひゅうひゅうと声なき声で苦しさを訴えていた。虚ろな瞳はしっかりと失敗作を捉えていて、涙の膜が張った瞳に当職たちが収まる。

「洋。また失敗ナリ。つらいだろうけど、もう一度頑張るナリよ」
「無理じゃ、無理じゃ。これ以上したら、ワシは死んでしまう」

洋はまだ出産の余韻で体が動かないだろうに、首を大きく振って抵抗の意思を表す。
確かに洋はもう70、高齢出産もいいところだ。ましてひと月に8回の死産など、負担は想像を絶する。
……だが、それでも当職と洋は決めたのだ。どんな困難にも負けずに、二人の愛の結晶を設ける、と。

当職だって、殺害予告に怯えて勃たない日もある。ロリドルでシコり過ぎて、赤玉が出た日もある。
それでもいつかこの努力が実を結ぶと信じて、雨の日も風の日も、洋に注ぎ続けてきたのだ。
頑張っているのは当職も同じなのに、自分ひとりの都合でこれまでを台無しにしようとする洋に腹が立つ。

「当職だってつらいナリよ、洋。頑張っても頑張っても、どれだけ命を注いでも塊となって流れていく。でも、それでも子を作らないといけないナリ」
「……こんなことになるくらいなら、長生きなどすべきではなかった。もっと早くに死んでいれば――」
「それ以上は許さないナリよ、洋」

あくまで自分が被害者であるような物言いに腹が立ち、怒りのままに洋の肛門へ自身をねじ込む。
冷たいリノリウムの床に失敗作が落ち、潰れたような音がしたが、当職の意識は洋を掘削することにのみ向けられていて、どうでもよかった。
出産直後というのにある程度の固さを取り戻していた洋の肛門は、当職をとろけそうなほど気持ちよくしてくれる。

――薄々は、わかっていた。こうしてひっきりなしに体を重ねることが、死産の要因でもあるのだと。
だが、当職たちが背負うあまりにも悲惨な宿命を思うと、汚れた行為に走るより他なかったのだ。事情を知らない赤の他人に、当職の苦しみが分かるはずもない。

62 :『懐妊』:2018/06/24(日) 20:39:03.61 ID:m/xhHWCI0
『お前は河野の家を継ぐのよ、貴洋』

厳しくも優しい母に、何度も言われた言葉。やや時代錯誤にも感じるが、当職の産まれた一族の規模を考えれば当然のことであった。
周囲からはかしずかれ、面倒なことはすべて周りが肩代わりしてくれる日々。次期当主だから当然なのだと当職は思っていた。
しかし、その言葉の真の意味を理解するのは、当職が成長し、最愛の弟との別れを告げた後であった。

バスの窓越しに見える火葬場が遠ざかっていく。立ち上る煙の中に、当職の愛する弟がいるのだろう。金属製の台の上に広がった灰とカルシウムの塊が弟だとは、考えることが出来なかった。
幼いころから健啖家として知られる当職だが、その日出た食事は一口ものどを通らず、青い空を控室の窓から見上げていた。

葬式も終わってしばらくすると、これまで通りとはいかないまでも、やや落ち着いた日々が始まった。やることの多い大人たちからすれば当たり前なのだが、当職にはまるで理解が出来なかった。
何より大切な弟。半身を失った喪失感に、当職は学校へ行けなくなってしまった。
周囲は当職をなじるでもなく、ただ憐みの目で見ていた。その視線がたまらなく嫌であったが、文句を言うことさえおっくうであった。

そして、引きこもってから3か月ほど経ったある夜。赤子の授乳を思わせる水っぽい音と、ぬるま湯にくるまれるような暖かな違和感に目を覚ます。
暗闇で一瞬何が起こっているか理解が出来なかったが、枕もとのランプをつけ、音の発生源、腹部にかかったやけに膨らんだ布団を払いのけた時、そのおぞましさに言葉を失った。
生ける伝説、会計士の雄、敬愛する父――洋が当職の自身を嘗めしゃぶっていたからである。

『父さん、何するの。やめてよ』

逃げ出そうにも、洋のずっしりとした重みを持ち上げる体力は当職に無かった。必死で騒ぎ立てても、まるで全員がこのことを知っているかのように、誰も助けに来ない。
もがいても喚いても、動きが止まることはない。この異常な空間にあるというのに不気味なほどに萎えない当職の自身を、洋の肛門が飲み込むまでは、当職はまだ「正常」のうちにあった。

63 :『懐妊』:2018/06/24(日) 20:41:46.68 ID:m/xhHWCI0
ずぐり、ともぬるり、とも言えない、出来立ての死体に顔を埋め込むような感触。童貞であった当職は、こんなおぞましい行いを性行為と受け取ることが出来なかった。
洋の荒い息遣いと、きつくも柔らかく、適度に刺激を与えてくる腸壁。当職にできることは、目と耳を塞いで、初恋の相手を思い出すことだけだった。

長いような短いような、地獄の時間が終わり、洋は満足げに立ち上がる。情事の直後だというのに、あの時は洋もまだ若さがあった。
茫然と涙を流す当職に、洋は一言『すまんかったな』とだけ言った。意味が分からなかった。

『厚史は死んでしまった。本当ならこれは、あいつがやることだった』

これ、とはまさか、先ほどのおぞましい行為だろうか。その問いに洋は、1+1は2である、というようにうなずく。
河野の家には、何代かに一度、男でありながら妊娠できるものが現れる。成功率は低い代わりに、何代重なっても近親相姦の害が現れることはない。
そして、その男と一族の男が契ることで産まれた子供は、とても有能になるというのだ。

『厚史は、厚子ではなくワシとワシの弟の子だ。お前が失敗した時のスペアとして作ったのだが、まさか厚志が先に死んでしまうとはな……』

当職の常識が、記憶が、理性が、アイデンティティが……
すべて、その夜に崩れ去った。

64 :『懐妊』:2018/06/24(日) 20:42:27.76 ID:m/xhHWCI0
検死に当たった医者は、厚史が集団暴行に遭ったと話した。もし、悪いものたちが厚史の体の秘密を知って、脅迫していたというなら……心優しい弟の突然の親不孝も説明がつく。
怒りのままに悪いもの共を殺してやりたかったが、当職の持つ手段は核だけであり、都内に向けて撃っては当職まで死んでしまう。
途方に暮れていたある夜、当職の腕を枕にしていた洋が、今なお元気な当職の自身を見て、これで復讐をしようと言い出した。

一瞬、洋の気が狂ったと叫びそうになったが、すぐに合点がいった。当職が無理なら、当職たちの息子にさせればいいのだ。
当職も洋も、その時はまだ若かった。体を重ね続けて20年以上経つ今でも、一度たりとて成功しないなど予想だにしていなかった。

「でりゅ、でりゅよ!!」

洋の口からしゃがれた喘ぎ声が漏れ、洋の自身もふるふると震える。あれから何度か射精し、もはや出るものさえないが、それでも当職は腰を動かし続けた。
達したばかりの洋の腸内は、最高だ。マグマを煮詰めたような体温と、痙攣にも似た蠕動が、当職をたやすく高みへと誘う。恐らく懐妊したのであろう、こぽこぽという振動さえ心地よい。

もし厚史が生きていたなら、こうして当職と体を重ねていたのだろうか。いや、何も男役が当職である必要はない。最近叔父さんの目が怖い、そう言って怯えていた厚史を思い出す。
厚志は当職以上にまじめで、心根の優しい純粋な子だった。こんなならわし、もし弟が知ろうものなら……――

………………………………?

65 :無名弁護士:2018/06/24(日) 20:46:50.76 ID:m/xhHWCI0
連投規制受けたナリ
当職 無能 頭唐澤

66 :無名弁護士:2018/06/24(日) 20:49:42.47 ID:m/xhHWCI0
突然腰の動きを止めた当職を不思議に思ったのか、胡乱げな顔で洋がこちらを見る。今は正常位で、丁度当職の真上に蛍光灯があるため、度重なる出産と加齢で目が悪くなってきた洋には、当職の表情をうかがい知ることは難しいだろう。
落ち着くにつれ、当職のただならぬ雰囲気に気付いたのか、洋の腸内がきゅっと身じろいだ。

「洋、厚志の最期を覚えているナリか」
「……ああ、悪いものたちに暴行を受けて、世を儚んで……」
「嘘だ!!!」

当職の怒声に、洋は肩を竦める。こんな大声、脱糞以外で出したことなどない。

「少し前、厚史の遺書を見つけたナリ。そこには『こんなことに、兄さんを巻き込みたくない』と書いてあった。てっきり悪いものとの関りを指していると思っていたナリが、河野の力ならチーマー程度なんとでもできたナリ」
「……」
「だとすると考えられるのは、河野の力ではどうしようもない、いや、河野だからこそ逃れられないこと……この、呪われた行為ナリ」
「……」
「違うナリか、洋」

洋は何も答えず、静かに体を震わせる。だがその反応こそ、正解を表していた。

「許してくれ……貴洋……一族を繋げるために必要なことなんじゃ」
「一族……? そんなもののために、厚史は、当職は……」

はらわたが煮えくり返る。もし当職の自身が刃であれば、こいつを苦しみぬいて殺せたのに。
視界が真っ赤に染まる中、気がつけば、枕元に厚史が立っていた。いや、悪魔かもしれない。
茫然と見つめる当職の前で、悪魔の口がパクパクと動く。

『やれ』

やれ、とは何のことだろうか。一般的に、何か行動を起こすときや、下世話なもので言うと性行為などを指して『やる・ヤる』と言う。性行為であるなら、いまだ当職のものは洋の腸内にある。動いてこそいないものの、『やっている』と言って差し支えない。
シーツをつかむ指先に、布が触れる。当職のいつもつけている赤いネクタイだ。悪魔はそれを指さして、再び『やれ』と言った。

67 :『懐妊』:2018/06/24(日) 20:50:40.38 ID:m/xhHWCI0
洋の顔が恐怖に歪む。

『やれ』

もがく洋を押さえつける。単純な腕力で言えば、今は当職の方が上だ。

『やれ』

洋の動きが激しくなる。きゅうきゅう締まる腸内に、何度か法悦を味あわされる。

『やれ』

洋の顔が真っ赤になって、がくがくと痙攣しだした。

『やれ』

ふいに、洋の体から力が抜けた。どこかで見た覚えのある表情を浮かべる洋から顔を上げると、そこには厚史も悪魔もおらず、潰れた肉塊だけが恨めしげに見上げていた。



68 :無名弁護士:2018/06/24(日) 21:13:15.93 ID:G1IFwD7UI
名作やね

69 :無名弁護士:2018/06/24(日) 21:17:11.99 ID:9KtCMoGU0
最初の>>61で既にキモすぎなんやが…

70 :無名弁護士:2018/06/24(日) 22:44:13.85 ID:m/xhHWCI0
改めて見直したらてにをはがめちゃくちゃだったり同じ表現何度も使ってるナリ
当職 無能 文才リダクル

71 :無名弁護士:2018/06/24(日) 22:46:34.45 ID:gpchtVyU0
>>70
アンノォ……
デリュケーっていうのはその高尚な文学じゃないんで
多少の間違いや表現の引き出しなど難しいことを考えたりしないでどんどん投稿してほしいと(間)思っております

72 :無名弁護士:2018/06/24(日) 23:36:43.62 ID:m/xhHWCI0
靴の裏を嘗めるという行為がある。この世で最も屈辱的なもので、身も心も相手の支配下に置かれたという意味を持つ。
そのような行為に比べれば、大抵のことはまともに思えてくるはずだ。
……そう、それが例え、父親のアナルを嘗めるという行為であっても。


小皿にこんもりと盛られたピーナッツが洋の肛門に収まってから、蓋をするという名目で当職はそこを嘗めさせられていた。苦みやにおいなどは5分で慣れたが、舌を動かすたびにひだの本数が変動し、窄まりが中身を覗かせる度に、当職の背中に冷たいものが走る。
――一粒堕とす毎に、堕としたピーナッツを当職のアナルに入れられる。かつて戯れで入れた粒が腸壁を傷つけ、三日三晩苦しんだことを思い出し、舌に力が入る。
戻れ、戻れ、戻れ――切実な願いと裏腹に、洋の肛門がまた、ぐぐぐと盛り上がる。でこぽんの如く盛り上がった穴から、ぽろり、ぽろりとピーナッツがこぼれた。

「……またか、貴洋。これで何粒目じゃ?」
「ごめんナリ、洋! お願いだからピーナッツだけは……」
「なら、ワシの靴でも嘗めるか? ワシはどちらでもいいぞ」

一度だけ味わった、強烈な記憶が吐き気とともに甦る。アナルより苦く、大便より臭い洋の靴。あれに比べれば地獄の最下層の拷問でも、そよ風のようなものであった。
恐怖のあまり固まる当職に、選ばんようならワシが決めるぞと、死神の囁きが投げかけられる。それを聞いた当職は、必死に洋に懇願する。

「嫌だ、何でもする、何でもするナリから、靴嘗めだけは……」
「頼み方は教えたじゃろう、貴洋」
「あ……」

――先ほど当職は靴嘗めは何にも勝る屈辱と言ったが、それと同じか、それ以上に屈辱的な行為が求められる。応えたくはないが、さもないと靴嘗めが待っている。
180度、四つ足で回り、片手に体重を預ける。あいた方の手でたっぷりとした尻肉をわしづかみ、洋の視線に肛門を晒す。
ピーナッツの一件があって以来、一度も排泄以外に使っていない肛門。唯一毛に阻まれないひだが、洋の荒い鼻息を感じ取った。

「と、当職の……私のアナルに、入れてほしいナリ……」
「……何を、が欠けているが……まあいいじゃろう」

ぷつり、かつり、かつり、じゃらり。個数の変化が音でわかり、羞恥心を煽る。
記憶にある限りで、取りこぼした数は10個。洋の腸内細菌が、当職の細菌に殺されていく。全部飲み終える頃には、薬瓶のような音がした。

「……これで全部か。貴洋、言うことがあるじゃろう」
「……と、当職をお腹いっぱいにしてくれて……ありがとう……ございます……」

生命のために、人間性を犠牲にする。およそ近代国家に相応しくない状況に、涙があふれる。
当職のいじましい答えに気をよくしたのか、洋は肛門から残りのピーナッツをひりだした。洋の宿便がこびりついていて、さながら味噌ピーナッツのようである。

「食べていいぞ、貴洋」

逆らえば、あの地獄の靴嘗めが待っている。ひりだした直後の糞便と、空気に触れ、雑菌まみれの靴。当職の生存本能が、迷わず前者を選び取った。

当職の人生に甘さはない。あるのは苦みと、饐えた臭いだけである。それがこれから先も変わることはないと思うと、気が重くなる。
食事を終え、眠りにつく。洋の腹から伝わる鼓動に眠りの世界へ誘われながら、明日こそこの音が消えていることを祈っていた。

73 :無名弁護士:2018/06/24(日) 23:44:15.42 ID:3fL08/7G0
田園調布の戸外に放置された洋の革靴には、そんな貴洋の苦悩が込められていることを、皆さん忘れないでいて欲しい。

74 :無名弁護士:2018/06/24(日) 23:59:07.21 ID:j7zJM7MYI
デリュケーは洋の使い方が鍵になるんやな

75 :無名弁護士:2018/06/25(月) 05:54:00.55 ID:Z6mXmf2j0
田園調布サティアンに靴の写真と共に送り付けたい

76 :無名弁護士:2018/06/25(月) 20:12:30.56 ID:uDJ41wQ90
洋は変な宗教に影響されて我が家で毎日意味不明な修行に明け暮れていた
不眠不休でよくわからないお経を唱えたりだとか
逆さ吊りになり当職や弟に命令して尻の肉が張り裂けるほど木刀で滅多打ちにさせるだとか
なんか変なヘッドギアみたいな器具を被って身体に電気を流すだとか
土中のコンテナで何日間も瞑想するだとか
熱湯風呂に長く浸かるだとか
それは到底常人に理解できない内容であり当職は心底呆れ果てていた
そんなある日当職は見てしまった
風呂の浴槽に水を張りその中に沈んでいる弟の姿を
父がやったのだ
父が弟を殺したのだ
弟は父の行いを咎め否定していた
父はもうまともな頭では無い
自分の所業を邪魔する奴ならたとえ息子だろうが容赦しない筈だ
「たったかひろ」
後ろで声がした
見るとずぶ濡れの父が頭から水を垂らしながらそこに居た
「厚史は出来損ないだ、水中クンバカを15分耐えられないなんて」
その目は血走っていた
「何を怖がってんだよ」
洋が当職ににじり寄る

そんなときだった
空間が歪んだと思ったらどこからとも無く智津夫っちが登場したのだ
智津夫っちは洋に超越人力を放つと
洋は憑き物が落ちたかのようにその表情は穏やかになった
そして浴槽に沈む厚史に手をかざす──
なんと、死んだはずの厚史が生き返ったではないか
ついでに智津夫っちは世界平和を実現し
ありとあらゆる社会問題を解決し
豊かな泰平の世を作り出したのだ
ありがとう智津夫っち ありがとうオウム真理教

─────夢か

薄暗い牢獄の中で智津夫は目を覚ました

辺り一面悪臭を漂わせているその部屋で智津夫は長らくガイジのフリをして刑執行を逃れている
・・・俺は世の中の奴らが妬ましかっただけなんだ
メクラでも貧しい生まれでもブサイクでもない輝いて毎日を充実させて生きている連中が羨ましかっただけなんだ
偶然にも、奇跡的にもカルト組織がデカくなって
俺は社会へ暴力を実行する力を得てしまった
俺がやりたかったのはテロによる国家転覆だったのだろうか
いや…俺が本当に目指したのはさっきの夢のような…優しい世界─────

「智津夫っち、出ろ」

看守の声が聞こえた


77 :無名弁護士:2018/06/25(月) 20:15:23.73 ID:uDJ41wQ90
私は音楽を趣味にしていた
音楽といってもJ-POPやロックなどといったような下賎なものではなくクラシックなどの高貴な音楽だ
それらの発展の為に多額の援助活動も行なっている
最近では私自ら作曲を行なっている
まず部下に命じ適当な人間を攫ってこさせる
そして手足を鎖で繋いで拘束し目隠しをする
熱い火かき棒を押し付けると他の楽器に類の無い肉を焼く音と悲鳴がとても良く鳴る
鉄鞭で叩くとどんなパーカッションよりも良い音が鳴る
ハンマーで頭を割る時の音は快感すら感じられる程だ
しかし最高のメロディーは人間が生き絶える時のあの声なき声──────!
あれを聞くだけで私のペニスは痛いほどに勃起し射精してしまう!!
それらをパートを上手く録音し編曲させると最高の音楽が生まれる
私はその音色を目覚まし時計の音声に設定しており、毎日爽やかな目覚めを迎えているのだ

78 :無名弁護士:2018/06/25(月) 21:33:49.27 ID:uDJ41wQ90
洋は加齢の為かお乳が出なくなってしまった
なので事務所で洋の次に偉い山岡君が貴洋のミルク係に任命された
巨漢の貴洋の吸引力は凄まじく山岡君の乳首は色素が壊死しサーモンピンクだった色は薄汚く茶色くなりサイズも大きく酷く肥大化してしまった
そして男色に目覚めた山岡君は素肌に透けるシャツを着用し常にゲイを誘っている
最近では不特定多数との関係を持っているらしい
ある日山岡君のお乳も出し過ぎで枯れてしまった
山本は身が震えていた

79 :無名弁護士:2018/06/25(月) 21:46:54.22 ID:EOENL8fP0
なんやこの短編集みたいなデリュ作品は…(恐怖)

80 :無名弁護士:2018/06/25(月) 21:47:02.89 ID:bps47+lc0
透け乳首は母乳パッド不要の悦びを現していた!?

81 :無名弁護士:2018/06/25(月) 22:26:20.80 ID:lsB1REPN0
>>76
内川コピペかな、あれ

82 :無名弁護士:2018/06/25(月) 22:31:49.98 ID:e4qhTjoP0
>>78
自分で出して自分で飲めやデブ
そしたら永久機関やぞ

83 :唐澤 空腹 セルフ授乳 あと数p 力任せ:2018/06/26(火) 10:50:30.34 ID:1PCkDh2e0
頸椎損傷 緊急手術 集中治療室 半身不随

84 :無名弁護士:2018/06/26(火) 15:53:42.39 ID:Oz6zAQCb0
「山岡くん、山岡くん」
「なんですか、からさん。ご飯ならさっき食べたでしょ」

誰もが聞いても無能だと思うような、気の抜けた声がガランとした事務所に響き渡る。普段はぼそぼそと喋る唐澤貴洋は、何かを要求するときだけ通る声を出す。
敬愛する会計士に擦り寄るために買って出たたかひろくん係だが、我慢を繰り返しているうちに、唐澤貴洋の発言一つで些細な機微までわかるようになってしまった。全く嬉しくない。

「たかひろ食いしん坊じゃないもん!」

投げやりな対応が気に触れたのか、突如顔を赤らめ怒り出す。だが、その健康的を通り越すほどに膨らんだ不健康な体型を見て、そうじゃないと言える人間は少ない。
相当不服だったようだが、しかし怒りはすぐに収まる。唐澤たかひろは甘いものの取りすぎてキレやすくなっているのだが、同時に忘れっぽくもあるので、ガリガリ君を差し出せばすぐに機嫌を直す。

「あまあまさん、美味しいナリ〜」
「……で、からさんは何が言いたかったんですか。また不審な荷物でも届いたんですか?」

今こそ収まったものの、かつて唐澤貴洋が何万人ものおもちゃになっていた頃、毎日が大騒ぎだった。行動力のあるものが事務所まで押し掛けたり、カッターナイフのトラップを仕掛けたり。
中でも特に僕の胃を痛めつけたのが、贈り物路線などと呼ばれている行為だ。面は割れずに嫌がらせができるため、虫からアイスまで色々なものが届いた。
いちいち大袈裟に怯える唐澤貴洋のため、何度も警察に電話をかけさせられた。もう引っ越してしまったが、たかひろくん係仲間として、今でもたまに飲みに行く。

「違うナリ、今度女性と飲みに行くから、オススメの店を教えて欲しいナリよ」
「えっ……わかりました、リストアップしておきます」

就業中に何度かラインなどを開いているのは見かけたが、まさかこの唐澤貴洋と飲みに行く女性がいるとは。あとで菓子折りの準備をしないと考えると、胃がキリキリと痛む。
オススメの店。交際相手と行くような店はいくつも知っているが、店で鉢合わせては気まずい。どこか適当な店を……

「からさん、こことかいいですよ。ちょっと遠いですが、女性をエスコートするならここくらいじゃないと」
「へえ、面白いところにあるナリね。せっかくだからここにするナリ」
「隠れ家的なお店で、とっても雰囲気があるんですよ。……ところで、お相手の女性ってどんな方ですか?……」





十日ほどあと、身元不明の小太りの一般男性の遺体が山奥で発見された。上質のスーツとダンボールバッジをつけていたというのだから、きっと唐澤貴洋だろう。

あのあと、唐澤貴洋と食事をするはずだった女性に仕事が入ったので行けないという嘘の連絡をしたあと、
洋さんのライバルと連絡を取った。唐澤貴洋を殺して欲しいという依頼を、彼は快く受けてくれた。
長きに渡るたかひろくん係は、僕の敬愛を憎悪に変えるには十分な時間であった。最愛の息子を失った洋さんは今、精神病院にいる。

「唐澤さん、山岡さんが来てくれましたよー。……それにしても、山岡さんはマメですね、毎週のように面会に来るなんて。お仕事も大変でしょうに……」
「いえ、洋さんは僕の恩師ですから、こうして顔を見られるだけでも嬉しいです」

嘘は言っていない。片道三時間も、何倍にも増えた雑務も、最愛にして最低な男の、落ちぶれた姿が見られるのだから……

85 :無名弁護士:2018/06/26(火) 16:20:16.90 ID:iq4/Bxz40
パカパカ物語終わっちまったやん

86 :無名弁護士:2018/06/26(火) 22:42:29.57 ID:Z/TZz8Sm0
ニュートンが木から落ちるリンゴを見て重力に気がついたように
当職も弟を用水路に落として命の尊さを噛み締めていた
ライオンは子を崖から落として生き残った逞しい子に愛情を注ぐらしい
つまりこの世に生き残った当職は洋から最大の愛を受け取れる事ができるというものだ
当職の期待通り弟は死んだ
無能な警察は自殺と判断した
父洋はひどく落ち込んだが、今まで以上に当職を求め毎日互いを貪りあっていた

ある日黒いモミアゲの男が我が家を訪ね洋と快楽行為を営んでいたのを見てしまった
おそらく父は当職に飽きたのだ
なぜだ、なぜ当職がそこに居ないのだ
そこは当職の場所だ、そこは─────
「兄さん」
何者かの声が聞こえる
厚史では無い、何者かの声が───
「ここだよ兄さん」
洋のお腹の中からだった
「おやおや、息子さんに見られてしまいましたねぇ」
整った顔の男は優しい笑顔だった
「たったかひろ」
父洋は雌の顔をしていた
その顔は母性に満ち溢れていた
「たかひろ君、弟さんを亡くされてさぞ悲しかったろう 辛かったろう」
「だからワシとキミちゃんとで新しい弟か妹を作ってやる事にしたんじゃ」
なんだ?何を言っているんだ?
「お前との子供だと弟ではなく息子になってしまうからのぉ」
「本当、ヒロ君は昔から優しいね」
はっはっはっ と二人の老人が笑う
そんなの、そんなの許さないからな
洋の愛は当職だけのものナリ!弟も妹もいらないナリ!!
そう駆け出した・・・が────
やっぱり妹なら欲しいナリ
後日弟が生まれた
子供は洋一と名付けられた


87 :無名弁護士:2018/06/26(火) 22:57:14.05 ID:2HdUW1Oz0
洋一はすくすくと成長した
父と母の優れた所を受け継ぎ厚史よりも優秀な神童となった
当職はと言うと簡単な計算もできず運動も飛び箱3段も飛べない程の無能 ガイジ 糞漏らし コロニー落とし として情けない毎日を送っていた
洋も当職よりも洋一の方に興味も期待も行ってしまっていた
床の方も当職より洋一の方が上手らしく夜伽に呼ばれる事も少なくなった
当職の精神は限界を迎えていた
ある日台風が地域を直撃した
当職は洋一を連れて氾濫した川を見に来いった
「危ないよ兄さん帰ろうよ」
「そうナリねぇ」
ドンっ
・・・え
「ごめんね兄さん」
体重唐澤貴洋の当職は瞬く間に濁流の底へと沈む
「洋一…なんで…」
「僕は父さんの愛情を独り占めしたいのサ」
ものすごい小太りのデブが完全に沈むのを確認すると洋一は帰宅した
後日貴洋の遺体が発見された
無能な警察は事故と判断した
父洋はひどく落ち込んだが、今まで以上に僕を求めるようになった

ある日黒いモミアゲの男が洋の寝室で洋に種付けしているのを見てしまった

88 :無名弁護士:2018/06/26(火) 23:11:19.84 ID:j0SEf0FI0
無限ループ
これはいい。

89 :無名弁護士:2018/06/27(水) 00:02:54.70 ID:HrdvJujS0
トワイライト・ゾーンかな?

90 :無名弁護士:2018/06/27(水) 14:18:42.73 ID:XX5kXQ460
三人の弁護士が歩いていると大きな川があった
一本だけ橋が架かってあったが目前に「このはしわたるべからず」と書いてあった

「恐らくこの橋は改築か腐食か何らかの問題を抱えているのでしょう、しかし渡るくらいなら大丈夫だと思います」
そう言うのはリャマに似た頰の痩けた苦労してそうな乳首の発達したそこそこイケメンな弁護士は
どこかのクソデブのお守りの日々により神経質通り越して最早病気の彼は懐からトンカチを取り出し橋を軽く叩きながら点検しつつ進む
宇宙最強クラスの通販サイトに勝利するのは並みの精神力では到底無理である
このくらいの取り組みを普段から心がけていなければ
と、そんなこんなで渡り終えた

「まぁ大丈夫だろ」
続いて鍛えた体育会系の弁護士が堂々と行く
流石は脳筋、特に何のリスクも考えずに橋を渡る
それは無計画に事を進めた結果破産した方々と深く関わる生活を続けられる彼ならではの行動であった
・・・特に何事も無く橋を渡り終えた

「当職昨日寝る前に洋に読んでもらった絵本で正解を知ってるナリ」
ものすごい小太りのデブがキョムキョムと橋の"真ん中"を渡る
するともちろん床が抜け、ものすごい小太りのデブは弟と同じく流されてしまい死んでしまった

最初に渡った男は痩せたガリガリのフェザー級であった
次に渡った男はアメフトで鍛え引き締まったミドル級の体躯である
最後に渡ったものすごい小太りのデブはものすごい小太りのデブでヘビー級のものすごい小太りのデブだ
流石にそんな体重唐澤貴洋が古くなって修理中の橋を渡ると壊れるに決まっている
警告を無視してはならない、我々はそれを深く実感したのであった

91 :無名弁護士:2018/06/27(水) 15:58:06.63 ID:dpvHivJ40
全年齢対象路線

92 :無名弁護士:2018/06/27(水) 16:01:03.21 ID:x9+vXZpR0
絵本路線?

93 :無名弁護士:2018/06/27(水) 16:50:22.70 ID:zt+FE2Yr0
マシンガンものすごい小太りのデブで笑わせられてしまった

94 :無名弁護士:2018/06/27(水) 17:27:33.22 ID:mht7zcXC0
私は音楽が大好きで、最近では琉球のギターに似た三味線に興味を持っている
そんなこんなで自分用の三味線が欲しくなってしまった
既製品も良いのだがやはりこういったものはオーダーメイドで欲しい
そうだ、自分で作ろう
若い頃から手先が器用で針や刃物やノコギリの扱いに慣れていた私は手製オリジナル三味線を製作する事にした
三味線は猫の皮で作られている
私はネコはネコでも人間のネコの皮を使う事にした
捕まえたネコの手足を鎖で拘束する
そして下腹部に切り込みを入れてバリバリと皮をめくり上げる
ネコが悲鳴をあげる、防音部屋に心地よい音が鳴り響く
私は勃起し射精してしまった
取った皮は硬い上に脂身が多いので良く鞣し干す
あとはネコの骨で媒体を作り全身の毛を丁寧に組み合わせて作った弦を張り音程の調整をする
やぁできたできた真っ赤なステキな私だけの三味線が
その三味線はとても良い音を奏でたそうな


95 :無名弁護士:2018/06/27(水) 20:30:31.91 ID:mht7zcXC0
山岡くんの乳首は何かのスイッチになっているらしい
「押したらいけませんよ」
そう言われると押したくなるのか人間のサガである
山本に金を握らせ山本くんを背後から羽交い締めにさせる
山岡くんは何やら必死に叫んでいたが当職は気にせずに片方の乳首を押した
このひ一つの惑星が滅びた

96 :無名弁護士:2018/06/27(水) 20:31:18.99 ID:LMxn0tDj0
星新一風味

97 :無名弁護士:2018/06/27(水) 20:46:10.62 ID:mht7zcXC0
水は滴るものである
大きな器から流れ出た水はやがて地面に落ち広く広く流れていく

厚史くんはグレてしまい不良になってしまった
ある日パーティ券を押し付けられた厚史くん
気の毒な養分から街のチーマーへ金が流れそこから極道に金は行き更に大いなる支配者に集まるのだろう
パー券を捌くのに悩んだ厚史くんは泣きながら帰宅した
厚史くんの自宅は娼館で父は高級娼婦だった
多額の金を注ぎ込まなければ父を抱く事は出来ない
そんな父の元に毎日通う謎の黒いモミアゲの男が居た
今日もたくさん楽しんだのだろう男はレジでポケットから札束を取り出すと厚史くんの兄の頰を打ち顔面に叩きつけると満足そうに帰っていった
あぁ、金の流れは水とは違い上へ上へと流れていくんだなぁ
厚史くんはがっくり肩を落とした
しかしながら厚史くんのお家もかなりのお金持ちである
ボンボンの厚史くんはそれを知らなかった
父に相談すればパー券代くらいどうにでもなったのに
そうすれば、ボコボコにされて心が折れ誰にも言えずに首を吊ることは無かったのに
厚史くんは変な所で無能だった
そんなこんなで判断を誤った厚史くんは翌日遺体で発見された


98 :無名弁護士:2018/06/27(水) 21:32:25.49 ID:mht7zcXC0
当職には最近密かな楽しみがある
夜の人が寝静まった街を全裸でお散歩するのだ
誰かに見つかるかもしれない、最悪逮捕されるかもしれない
それが一層行為を興奮させるのであった
季節も良い頃だ
今日は近場の公園のブランコや滑り台ででも遊ぼうかな、全裸で
さて夜も更けた、そろそろ行こうかな
当職は陰茎をビンビンに勃起させ事務所の扉を開く
ガチャ
と、隣のドアも同時に開いたみたいだ
横を見るとややハゲ散らかした元国民的アイドルグループが当職同じくそこに居た
股間の部分だけくり抜いたジーンズを履いており、その剥き出しの股は当職同じくビンビンの陰茎をしていた
彼は最初動揺していたが当職を見ると即時察したようで思いは以心伝心し当職もその男も互いにニヤリとほくそ笑んだ
さぁ、夜は始まったばかりだ
当職達の高貴なナイトゲームが今始まろうとさていた

99 :無名弁護士:2018/06/28(木) 10:04:54.63 ID:Gc00JjUq0
タカヒロがやらかしましてね

100 :無名弁護士:2018/06/28(木) 16:42:32.94 ID:kZgFyBtM0
外患罪で逮捕され死刑判決を受けてしまった当職は死刑囚専用の独房にぶち込まれていた
それにしても空気が悪い
空調は聞いているのだろうか
甘いような大便のような臭いが辺りを漂ってるのだ
さらに時々「あぅ〜」や「うぅやぁ」と言ったガイジ染みた声も聞こえてくる
当職は不安だった
世界一安全な場所である日本の刑務所でまさか身の危険を感じるだなんて思ってもいなかった
なのでささやかな抵抗としてこっちも大便を撒き「あぅ〜」や「うぅやぁ」と言った言葉で相手にも嫌な思いをさせてやる事にした
するとどうだろう
「誰か居るのか?」
異臭と奇声で気がついたのだろうか
どこからか男の声が聞こえた
どうやら隣の部屋かららしい
「⚫️はい」
黙っていようかと思ったが返事をしてみた
すると男は語り出した
男はとある宗教団体の教祖でありテロを計画主導実行し結果死刑判決を受けてしまいここにぶち込まれたらしい 当職と同じだ
男はどうやらガイジのフリをしているらしい
理由を問うとここにいれば衣食住保証されるとのこと
なるほど、今も昔も日本は不景気だ
たしかにシャバもムショも一長一短
ここでの暮らしも悪くないかもしれない
言われてみれば当職はシャバでは朝昼晩ずっと寝ていた
やれやれ、まぁ、慣れるとしようかな
そういうと当職は横になりグースカ昼寝を始めた
もしかしたら当職にとってムショも悪いものではないのではないか
隣の男とも気が合い意気投合したし話し相手には困らない
三食ご飯はおいしいし稀に洋や山岡くんが面会に差し入れを持ってきてくれる
ロリドルなどいくらでも妄想できる
住めば都、ただ欲を言えば刺身と焼酎が欲しいなぁと、当職はボンヤリと考えていた


101 :無名弁護士:2018/06/28(木) 21:28:30.57 ID:kZgFyBtM0
我が家は物にあふれていた
豊かな時代であることに違いなかったのだが時にそれは弊害となり我々の生活を襲うのだ
不衛生な環境となりつつある我が家の掃除を始めたのだが
これがなかなか厄介で片付けが全く進まない
なので全てを洋の中に収納する事にした
家具、食器、衣服、歯ブラシに至るまで色々な物を洋の中に仕舞い込んだ
これにて一件落着 の筈だった

「兄さん、僕の万年筆知らない?」
「当職もロリドルDVD探してるナリ」
「あっ、そうだ父さんの中だ」
「取り出すナリ」

二人は洋の元に行くと洋はスヤスヤお昼寝をしていた
「困ったな、起きそうに無いや」
「勝手に探すナリよ」
構わず兄は洋のお尻の穴に腕を突っ込み弟は口の中に手を入れる
ネチャネチャと卑猥な粘質的な音が鳴らしながら兄弟はお目当ての物を発見した・・・しかし
「あ…万年筆折れてるよ…」
「と、当職のDVDが割れてるナリ!」
しかもニラとコーン混ざりの大便が所々にからまっており汚くてとても使用できる状態ではなかった
短絡的な考えでズボラな始末をした結果に兄弟は深く反省し
改めて丁寧にお家の掃除を始めたそうな

102 :無名弁護士:2018/06/29(金) 00:11:55.97 ID:rUsHw0xw0
平和な話だなぁ
智津夫も洋もかわいい
厚子の新作読みたい

103 :無名弁護士:2018/06/29(金) 00:13:42.96 ID:IJqkEjOG0
厚子なら腐汁と共に子宮から取り出すんやろなぁ…

104 :無名弁護士:2018/06/29(金) 06:40:46.79 ID:a9bJqkcf0
洋の油はどんな傷でもすぐ治す
祖父は洋の油の叩き売りで一代にして財を成した程だ
切り傷 擦り傷 火傷 赤切れ 痔 何でもたちまち治してしまう魔法の薬だ
当職が悪い者にナイフでメッタ刺しにされた時も病院で傷口を縫った後に塗っておいたらお医者さんがびっくりする程治癒が早かった

洋の油の抽出法は簡単だ
まず洋を台に置く
そして洋の周りに鏡を上から見て三角形になるように置く
すると万華鏡現象で洋の周りは洋でいっぱいになる
多方面の洋を警戒した洋は硬直状態となりよ洋に対する敵意と緊張で身体中から油をドロドロ流すのだ
その油を集め精製したものを薬として使う
使用法は傷の治療だけでは無い
この油は非常に美味であり料理に使うとたちまち美味く出来上がるのだ
チャーハンや炒め物だけでなくカレーや鍋物の隠し味にも
和洋中問わず使える
そのまま舐めても洋本来の味を楽しめ滋養強壮に非常に効果があり
今では純金より価値がある素材になってしまった
それがいけなかった
金儲けを企む悪い者によって洋は攫われてしまったのだ
今では古臭い伝統的なやり方では無くロウソクや鞭 電撃や焼いた火かき棒などを使い効率よく油汗を摂取されているそうな
どこにも逃げられない海の沖合いの船の上で黒モミの男が鉄鞭を振るう
その笑みはまるで悪魔だった
今この時も洋は油汗を流し続けている
もしもあなたの家に洋の油があるならば
それには洋の涙が混ざっている事を知っておいて欲しい

105 :無名弁護士:2018/06/29(金) 10:24:21.21 ID:eXWUorH10
ゴキ油かな?

106 :無名弁護士:2018/06/29(金) 12:21:06.57 ID:KVoDxflH0
多方面の洋でエビ

107 :無名弁護士:2018/06/29(金) 18:29:26.43 ID:GQrMEZGm0
洋は怒ると怖い すごい怖い
普段は優しくて柔らかい洋が怒ると獣になる
まず角が生えてくる
次に身体中にモコモコしか毛が生えてくる
それは羊だった
メェメェ言いながら羊の洋が突撃してくる
これが凄い痛い
洋を怒らせた弟はこの殺人タックルで死んだ
弟は洋のモミアゲを小馬鹿にしてしまったのだ
そして次はどうやら当職の番だ
美容院帰りのモミアゲをパーマした洋に「気持ち悪いナリね」と言ってしまったのだ
たったかひろ
洋の呟きが聞こえた直後に当職の意識は永遠に途絶えた

108 :無名弁護士:2018/06/29(金) 18:44:43.20 ID:GQrMEZGm0
季節は夏
ニラやトウモロコシと言った野菜が今年も豊作だ
とある村では豊作の神様を祟り上げるお祭りを行なっていた
豊作の神様は生き神だ
村の神社にいっつもちょこんと座ってる
それは洋だった
今日だけいつも静かな神社が賑やかだ村人達が飲んで踊っている
ふと一人の人間が洋に収穫した野菜を供える
洋は供えられたニラとトウモロコシを手に取り生のままムシャムシャ食べる
そしてしばらくウンウンと唸ると尻から茶色い固形物をブリブリ出し始めたではないか
これは野菜の品質を識別するために必要な事なのだ
村人でその茶色い固形物を囲みその品質を確認するのだ
未消化であればあるほど食物繊維が豊富であり出来の良いものとなるのだ
・・・あった ニラとトウモロコシが
今年の野菜は極上だ
茶色い固形物の中に完全に未消化のまま混ざっているニラとトウモロコシを見て村人達はキャッキャと喜ぶのであった

109 :無名弁護士:2018/06/29(金) 19:07:18.88 ID:GQrMEZGm0
いいよなぁ貴洋は
毎日ゴロゴロして好きなだけアイスを食べられて
仕事は全て山岡君と祥平が片付けてくれる
ワシが付けた名前の通りまるで貴族だよ

洋になりたいナリねぇ
偉くて皆にチヤホヤされて
業務は山岡くんと祥平がほとんど済ませて
洋は名前を貸してるだけナリ

朝起きたら貴洋になっていた
加齢による腰痛も膝の痛さも無い…いや膝は痛い
少なくとも70の身体では無い40の若い肉体だ
早速散歩ついでにSOWAに行って糖尿病を気にせずアイスを食べまくるぞ!
「おい、あれ尊師ちゃうか」
何やら声をかけられた
「おい尊師なにしとんねん」
何だこの悪い者達は
「何無視しとんねん アッタマきた」
鳥みたいな男は懐からナイフを取り出すとワシに襲いかかってきた
ワシは一目散に逃げた

朝起きたら洋だった
やったナリ!これで洋マネーで好きなことが出来るナリ!
…と身体の様子がおかしい
トクン…トクン…生命の鼓動を感じる
洋は妊娠していた
酷いつわりで気持ち悪くて何もできない
おまけにおっぱいが張ってすごい痛いのだ
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!
ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

貴洋も毎日大変なんだな
洋も洋なりに苦労してるナリね

翌日二人の身体は元に戻り
その後は非常に仲の良い、互いを思いやる親子としてずっと過ごしたそうな


110 :無名弁護士:2018/06/29(金) 19:08:55.86 ID:YoMK7t170
>>109
すごいすき

111 :無名弁護士:2018/06/29(金) 20:14:18.77 ID:Y9d2pgCZ0
イイハナシダナー

112 :無名弁護士:2018/06/30(土) 00:48:20.65 ID:PlzG39WH0
くん付けされる山岡と呼び捨てされる山本の待遇の差の原因やいかに

113 :無名弁護士:2018/06/30(土) 20:27:43.55 ID:5D4kV3zN0
今日は私の誕生日パーティーだ
多数がご機嫌伺いにプレゼントを持ち、引きつった笑顔で私を取り囲んでいる
さぁ私を満足させるプレゼントはあるか
まず一人目のを開けてみる
中には高価そうなライターが入っていた
なるほど機能美を感じるデザインの高価そうなライターだ
おそらくかなりの値打ちのあるものなのだろう
しかし私は煙草など吸わないので、このライターは贈り主を十字架に貼り付けた後の着火に使用した
次のプレゼントを開ける
可愛い子犬が入っていた
ほぅ、中々よい毛並みですねぇ
血統書付きですか、良いとこの生まれなんですね
しかしながら私は生きた動物があまり好きでは無かったので剥製にして飾る事にした、贈り主と共に
次の箱は随分と重い
ほぉこれは純金ではありませんか
こんなものどうしろというのですか
なので溶かしてマヌケな贈り主の口から流し込んだりポケットに詰めて東京湾を海水浴させたりの使用法があったのでそうした
これだけのプレゼントがあるのに
私をびっくりさせて満足させるプレゼントは無いのですか
せっかくの誕生日、残念ですねぇ
とずいぶんと大きな箱が目に入る
興味をもって開けてみると中には顔見知りの白いモミアゲをした男性が入っていた

やぁキミちゃん
…ヒロくん、まさかキミ自身がプレゼントとか言い出すんじゃないだろうね
いいや違うぞい、実は出来ちゃったんじゃ
な、なんだって!?
医者が言うにはもう堕ろすのは無理らしい
・・・
せっかく授かった命、産んで育てたいんじゃ
・・・
認知しろとは言わん、ただ、知っておいて欲しかったんじゃ
・・・しよう
え?
・・・結婚しようヒロくん、今の女房とは別れる
キミちゃん!?
一緒に暮らそう、子供と一緒に
キ、キミちゃん!

───────

─────

───

こうして本物の愛が芽生えた男は愛する妻とその子供と一緒にいつまでも幸せに暮らしましたとさ
と終わると思ったモリ?
実は全部欺瞞モリ
本妻と離婚なんてしたら私の株がガタ落ちモリ
愛人が孕んだくらいで一々同様してたら今の地位に立っていないモリよ
ヒロくんと子供は今は冷たい海の底モリ
そう悪魔は邪悪な笑みを浮かべると高々と笑い声を上げるのであった

114 :無名弁護士:2018/06/30(土) 20:29:26.26 ID:4+IEIGvO0
>>113
これはいい誕生日プレゼント

115 :無名弁護士:2018/07/04(水) 12:49:25.57 ID:gBsu7ulH0
当職は童貞だがお尻は非処女だった
使い込んだ縦割れアナルだ
智津夫っちは逆だった
智津夫っちのお尻は処女だがたくさんのダーキニーを所有しているそのマイクロペニスは歴戦の勇士だ
そんな二人が出会うのは必然だった
当職はマイクロペニスを智津夫っちのお尻に当てがうと前戯もせずに挿入
マイクロペニスだが智津夫っちのお尻はキツキツでそうそれはまるで生娘の様
たったかひろ
いつのまにか部屋の扉が開いており父が呆然と立ちすくんでいた
どうしてじゃ ワシだけを愛していたのでは無かったのか
父は涙を流しながら嘆く
それと共に当職は果ててしまい智津夫の中にドロドロとした欲望をぶちまける
智津夫っちは牝の顔をしていた
父は翌日首を吊っているのが発見された

──
────
──────

トクン トクン

智津夫っちの中には新たな生命が宿っている
その後十月十日が経過し無事出産し
生まれた子供は白いモミアゲをしていた

116 :無名弁護士:2018/07/04(水) 12:50:38.21 ID:gBsu7ulH0
最近男を飼い始めた
私の息のかかっている風俗街の廃ビルの一室に勝手に住み着いていた所を捕らえられたその狐の様な顔の男は何かの集団から逃げているらしい
聞くと集団ストーカーに追われているだとか、出会い系サイトから派遣された連中が家に訪ねて来るだとか、俺は嵐の相葉君に似ているだとか、頭のおかしな奴だ
ピシッと床に鞭を撃つと怯えた目をして私を上目遣いで見つめてくる、気持ち悪い
その顔が非常に腹ただしく、私は普通の鞭ではなく後進国などで使われる処刑用の鉄鞭に持ち変える
思い切り腕を振り下ろす、男の肉が裂ける
何度も何度も日頃の激務の鬱憤を晴らすかの如く鞭を振るう

ビシィッ バシィッ ブチッ ゴロン

やり過ぎた様だ
首の皮が破れ肉が捲れ骨が折れ頭が落ちてしまった
転がったその顔は醜かった
私は部下の黒服に死体の処理を命じると夜の繁華街へと進む、次の玩具を探して─────

117 :無名弁護士:2018/07/04(水) 19:51:47.78 ID:QLPdfMQi0
「清濁」

僕の家の隣には古い用水路があり、よく兄と一緒にザリガニやサワガニを釣っては殺したりしたものです
それがいけなかったのでしょうか、ある日いつもみたいに日曜日の昼間、暇を持て余した僕と兄は
その用水路の側で捕まえたカエルのアナルに爆竹を刺しては破裂させて遊んでいました

「やめるんじゃ」

突然どこからか声がしました
なんだか聞いた事がある声だな、と思った刹那、僕と兄の背後の草むらから大きなフクロウが飛び出してきました
口には嘴を付け身体はモフモフの羽毛で覆われたそのフクロウは僕達の前に仁王立ちになると両手を広げ翼をバサバサしました
びっくりした兄は失禁し気絶してしまったみたいです

「生きる者を惨たらしくいじめてはならん、命は尊いものなんじゃ」

そう言うとフクロウはお尻からプリプリと卵を産みました
そしてしばらく温めたかと思うと卵が割れ中からピヨピヨと可愛いダチョウが生まれました
僕は感動しました、これぞ生命の神秘 魂の輝きではありませんか

「良いか、厚史、貴洋、ワシはお前たちに清く正しい人間になって欲しいのじゃ」

そう呟くとフクロウは子ダチョウを抱えると草むらに戻り消えて行きました

それから僕は今後の人生に不殺を誓いました
兄が起きたら説こう、臆病な兄さんはさっきので怖くなってもう残酷な遊びは辞めるだろうけど
と、僕は気絶した兄を引きずりながら帰宅しました

それにしてもあの大フクロウはなんで僕たちの名前を知っていたんだろう?

────────

その後の夕方、目を覚ました兄に昼間の事を聞くと、兄も思う所が有り、二度と生き物をいじめて殺さないと宣言してくれました


夜中、暑さの為か僕は喉が渇いたので台所に飲み物を求めて足を運びました

すると何やら客間の方で声がするではありませんか

「どうじゃ、キミちゃん。ワシ特性のフライドチキンは」
「最高だよヒロくん、すごいおいしいよ」
「そうじゃろう、そうじゃろう、精が付くぞ」
「ははは、食べ終わったらもう一回ベッドに行こうか」

・・・

父の傍にはフクロウの着ぐるみと付け嘴が置いてありました
僕は気づいてしまいました
昼間のフクロウの正体に
そして、あのフライドチキンの正体に
父にとっての道徳教育とは非常に都合の良いもので
子供の人格矯正を行う為ならば隠れた所で悪魔の所業を行おうと無問題な精神なのでしょう
確かに僕たちの遊びは残虐な者でしたし、それを止めるのは親としては当然だとは思います
突然フクロウのお化けに注意されたなら大抵の人は怖くてその指導に従うでしょう、あの方法も悪くはないと思えます
ただ、影で当たり前の様にいけない美食を堪能しているこの狂った実態─────

教育の為に命の尊さを唱えておきながら父の本心では副産物の子ダチョウなど何でもない"モノ"だったのです

人はそれを清濁と呼び、今の世を生きる為ならばむしろ褒められる考えなのかも知れませんが
僕は偶然にも不幸にも最悪な形で父の濁った部分を知ってしまいました
血を分けた兄弟鳥達がフライドチキンに成り、挙句母である父に食べられている現実は、
僕の心が壊れるのには十分な一撃でした

────────────

朝起きてこない厚史の様子を見に行ったら部屋で首を吊ってたナリ
その顔は悲しみに包まれていて、涙の跡が消えずに残っていたナリ
当職は、私は何が何だか分からずにただただゆらゆら揺れる厚史を眺める事しかできなかったナリ
昨日共に不殺を誓ったばかりなのに、自分自身を殺すだなんて

弟は、一体何を見たのでしょう

親にも言えず、何を思い、どんな気持ちで、自らの命を絶ってしまったのでしょう

今となっては知る術もありません

当職はこの時、初めて「悪の存在」を認識しました。
世の中には人を傷つけても平気な悪魔がいるんだと深く心に刻まれました

そのあまりにも抽象的な"悪魔"とは一体どんな姿形をしているのでしょうか

それは、神のみぞ知るのでしょう

弟を失いいつか自分の力で弟のような犠牲者を出さない人が人に優しい社会をつくりたいと思うようになりました

あの日当職が弟と見た空は一体何色だったのでしょうか

人は人を愛さなければならない

私の中には…いつも弟がいます

118 :無名弁護士:2018/07/04(水) 20:00:50.96 ID:lNoV4IfA0
>>117
これは大傑作や
出会いに感謝

119 :無名弁護士:2018/07/04(水) 20:06:03.03 ID:ktMhZgtC0
フクロウとか、クク?

120 :無名弁護士:2018/07/04(水) 20:08:56.71 ID:2DvhV+0V0
ホー律事務所フクロス!

121 :無名弁護士:2018/07/08(日) 23:27:17.01 ID:YoFqpdVci
旧尊師処刑とか最大級のネタが投下されたのに新作がでなくて涙がでりゅ!でりゅよ!

122 :無名弁護士:2018/07/08(日) 23:33:56.28 ID:YT2517qO0
智津夫SSはちょっと受け付けない人多いんかな

123 :無名弁護士:2018/07/09(月) 01:02:37.55 ID:QzUcgNfH0
まだ2日だろ早漏

124 :無名弁護士:2018/07/09(月) 02:22:14.30 ID:KpxZighTI
智津夫ネタが好きな人と
デリュケー作家はあまり被らんのとちゃう
あの死人あまりデリュケーに使われてなかったし
こっちは一にも二にも洋がおらんと何も始まらん

125 :旧尊師から現尊師へ:2018/07/10(火) 08:38:54.13 ID:gKcNZFZw0
私は少々やりすぎてしまったようだ。
サリンを撒くことで警察の捜査から逃れるどころかむしろ完全に標的にされてしまったらしい。
このままでは私が築き上げてきた空中浮揚や超越神力がすべて水の泡になる。
探さなければ。私の後継者を探さなければならない。私のすべての力を引き継げる後継者を。
しかし今までも私の血から継承させるにふさわしい人間は見つかっていない。
皆魂のステージが低すぎてとても超越神力を継承させることはできない。
だがここでやめるわけにはいかない。私は外を歩きさまよい続けると一人の男性を見つけた。
私よりも10ほど年上の初老手前の男性。彼の魂のステージは非常に高くまた六神通により彼の息子を見るとその子もまたステージが非常に高いことに気が付いた。
自分の子供や信者たちに継承させることは叶わなかったがそれでもまだ望みはある。
私は超越神力により彼をホテルへ誘い出すとそのまま交わることにした。
私のマイクロペニスで彼の圧倒的に肉量を跳ね除けるのはかなり苦労したがその分興奮もした。
彼の中で果てたそのとき彼のお腹が光り輝きだした。
熱い熱いとお腹を抱え転がりまわる彼だったがよく見ると彼のお腹は徐々に膨らんでいた。
妊娠だ。ついに超越神力の継承に成功した。
戸惑う彼に事の次第を告げ次に息子と交わることを約束させ私はホテルを出た。
超越神力を失った後、大量のカルマが私の中に入り込んで私が精神に異常をきたすのはまた別の話である。

ワシはホテルで出産してしばらく休んでから尊師との約束を守るため家に帰ることにした。
家に帰ると息子は臥薪嘗胆と称してエアコンの効いた部屋で漫画を読みながらアイスを食べているところだった。
そこへ全裸のワシが部屋に入ったのだ。
全裸の父を見た驚きと突然部屋に入ってきたことへの非難もワシの光り輝く肛門を前にすべてが吹き飛んだらしくあっという間にワシの腰にしがみついてきた。
そして息子がワシの中に入ってきたのも束の間突如息子が叫び出した。
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
頭を下げて覗き込むがワシの腹が邪魔をしてよく見えないがどうやら彼の睾丸が光り輝いているらしい。
叫び声が止んだと思うとそのままピストン運動を始めたがその腰使いは今までの自分勝手なものとは違いワシの肛門を的確に突いては喜ばせる。
そしてお互いが絶頂した時に奇跡が起こった。なんと息子に移したはずに超越神力が再びワシの中に流れ込んだ。
ワシのお腹は再び膨れ上がると今度は息子の睾丸に超越神力が移った。
超越神力が息子とワシを行き来することにより通常ではありえない快楽と奇跡をもたらしたのだ。
そしてワシは超越神力により妊娠する力を手に入れ、息子は超越神力の副作用により全身唐澤貴洋になった。

126 :高橋嘉之「むっ、ココア屋なりをか…」:2018/07/10(火) 21:35:24.49 ID:1J4VBpfc0
六本木を散歩していた当方は懐かしい顔を見かけた。
どうやら彼、唐澤さんは今では弁護士を廃業し、会員制のココア屋「うさちゃんハウス」を高會堂ビルで営んでいるようだ。
1杯230円と、ちょっぴり軽めの当方の財布にも優しい値段でサービスしてくれるらしいので行ってみることにした。

「いらっしゃいませナリー!」
通されたのは家具がダブルベッド一つしかない部屋である。
当方は唐澤さんが接客をしているのかを尋ねた。
「・はい。ココアのサーバーもやっているナリ。」
そう言うが早いか、唐澤さんは当方をベッドの上に押し倒す。そして器用に100kgはあるだろう体を一回転し、いわゆる69の体勢となった。
「はい、ぬぎぬぎしましょーナリ♡」
唐澤さんがズボンに手を掛け、紐をほどく。
当方はココアを飲みに来ただけだと主張するも、
「え…? そこのおっきくなってるマイクロペニスを外に出そうと思っただけナリ♡」
と返された。ダブルベッドだけの部屋に通された時点でどこか二人で盛りあうことを期待していたのだろう、当方の尿臭あふれるマラがガマン汁を垂らしていたことに気づいた。
そうこうしている間にも、当方のアンパンマン柄のブリーフは脱がされていた。
「えっちなこと、したいんでふよね?」
「それとも恥ずかしいから、先に当職謹製のココアを飲んでからにするナリ…?」
「ほら、ここのココア…飲んでもいいナリよ♡」
その言葉の直後からさわさんは、甘い絶叫とともに菊門から茶色くほろ苦い、暖かいココアを放出した。
当方は驚愕するも、せっかくのそれを飲まないのも勿体無いので頂戴した。
ココアにはニラやコーンと言った不純物は一切なく、サラサラとした口通りで、まるでからさわさんの甘い臭いと味が体に染み渡るように感じた。
「あっん♡ アナルの奥…舌ッ、あたってるナリッ♡」
からさわさんもココアを誉められて嬉しいようである。
「おしりぺんぺんしてほしいナリか?」
当方のモノが頷くかのように膨れた次の瞬間、からさんがおしりをペチペチと叩き出した。
おしりの肉がゆれると股間もゆれてとても気もちよくなってきた。
やがてココアの生さんはおわった。どうやらからさんのためたカカオが切れてしまったらしい。
「当職のココア、美味しかったナリか?」
はいとこたえる。どうしてもアソコがムズムズする。
「どうしたナリ?もじもじしちゃって♡」
おちんちんをさわる。からさんはやさしく当方のてをとり、
「…♡ 当職にまかせるナリ♡」
「アッアッアッ…からさんしゅきぃぃぃぃ♥♥♥」
当方たちのヤバすぎる夜はまだはじまったばかりだ。

127 :無名弁護士:2018/07/10(火) 21:51:34.39 ID:U6OBoem40
ちょっとかわいいとか思ってしまった自分をポワしたい

128 :無名弁護士:2018/07/11(水) 03:10:28.67 ID:i82Awpfg0
いろいろなオマージュが盛り込まれているこれはいい

129 :無名弁護士:2018/07/11(水) 08:30:08.46 ID:GbI3KrAri
メインのデリュケーが死んでいるんだが復旧の見込みはないんだろうか?
そうだとしたらログは移管できるのか?

130 :無名弁護士:2018/07/11(水) 10:05:21.55 ID:arMkc/TG0
きたない

131 :無名弁護士:2018/07/11(水) 10:29:54.26 ID:NrxT+21Y0
>>129
デリュケーや案内所のポアに関するスレッドを立てました

【過去ログ保管】gotanda.xyzの後継を模索するスレ【綜合案内所】
http://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1531272479/

132 :無名弁護士:2018/07/12(木) 22:20:04.75 ID:yJ8yLNcJ0
「飯はまだかのう」

白いモミアゲをした初老の男性がソファに横たわっていた

「2週間前に食べたモリ」

黒いモミアゲをした初老の男性が隣で答える

その顔は優しかった

しかしながら次の日もその次の日も白モミの男性が食事にありつく事はなかった

────

・・・3ヶ月後

以前とは打って変わってスリムになった白モミの男性がそこに居た
実はこれ新手のダイエットセミナーで開催されている新型減量プログラムなのだ
コーチをする黒モミの男性が徹底的に管理するスパルタ断食生活によって
どんな肥満体でも劇的に痩せることができるのである

最近腹回りや生活習慣病が気になり出したのも束の間
健康診断にて様々な項目に引っかかってしまった白モミは
昔の馴染みの黒モミが始めたこのセミナーに試しに参加してみたのだ

その効果は抜群だった

棺桶の中で白装束を纏い
満足そうな死に顔で目を覚まさない白モミの男性の傍で
黒モミはケタケタとこれまた満足そうに笑うのであった

133 :無名弁護士:2018/07/12(木) 23:04:05.49 ID:j+TZWxhO0
森〇高

134 :無名弁護士:2018/07/12(木) 23:52:39.47 ID:Slovaecg0
森生える

135 :無名弁護士:2018/07/13(金) 00:00:07.08 ID:6u97tTbf0
出龍を監禁餓死させただけやんけ極悪非道森公高

136 :無名弁護士:2018/07/13(金) 23:55:09.37 ID:jT34WTKL0
白じいかわいそう

137 :無名弁護士:2018/07/15(日) 10:43:19.31 ID:a+jY4t9m0
作家陣が戻ってきてくれることを信じてage

138 :無名弁護士:2018/07/15(日) 12:42:03.84 ID:8A5wLn8r0
妖怪惑星クラリスは終わらせるべきではなかった
あんなん戦闘いらんやん

139 :無名弁護士:2018/07/15(日) 19:18:24.80 ID:cHGQngNX0
>>137
掲示板小説の保守文化思い出した

140 :無名弁護士:2018/07/15(日) 21:00:13.16 ID:4zVlqTkX0
デリュケー無きこれからはなろうとかで活動すれば布教にもなり良いのではないかと思いました
なろう以外に玩具になりそうでR18可の投稿サイトとかありませんかね?

141 :無名弁護士:2018/07/15(日) 21:29:43.90 ID:FvrBFNmV0
明確にR18可能だと謳ってるのは渋とアルファポリス、ハーメルンや星空文庫もタグを付けるなどの手段で警告すればOK
暁はR18を閲覧するだけでもサイト登録が必要なので非推奨
エブリスタ、カクヨムは微妙

NAVERを貼って良いのかは存じませんが、投稿サイト一覧はこちらからでも
玩具になりそうなマイナー所があるかもしれません
https://matome.naver.jp/odai/2139450042041120001

142 :無名弁護士:2018/07/15(日) 21:31:49.84 ID:4zVlqTkX0
>>141との出会いに感謝。

143 :無名弁護士:2018/07/15(日) 21:50:04.14 ID:DcEPB7o90
アルファポリスとかに投稿して勝手に書籍化されたりしたらどうすんだよ

144 :無名弁護士:2018/07/15(日) 22:15:35.83 ID:85Sm3FwB0
聖書として扱えばいいんじゃないかな

145 :無名弁護士:2018/07/15(日) 22:20:40.81 ID:4zVlqTkX0
国会図書館に寄贈不可避

146 :無名弁護士:2018/07/15(日) 23:06:12.06 ID:DNzIyuko0
糞書恒儒やめろ

147 :無名弁護士:2018/07/16(月) 00:47:07.67 ID:7RaxiDCs0
デリュケー完全になくなってしまったんかな

148 :無名弁護士:2018/07/16(月) 18:43:33.25 ID:L4v3C1V20
海辺にて洋は産卵の準備をしていた
砂浜に穴を掘りその上にお腹を乗せお尻をクイッと上げる
今まさに新たな生命が誕生しようとしていた
洋は眼から涙をポロポロと流し陰部からも卵をポロポロと落とす
そうそれはまるで宝石の様
卵はいずれ孵化しかわいい子洋が産まれることだろう

この卵は非常に美味であり 天ぷらにすれば絶品なのだ
さっそく衣をつけ油で揚げる
洋は激しく泣き叫び抵抗してきたが屈強な黒服達には敵うはずもなく叩きのめされる
この洋自体もなかなかの珍味でありたっぷりのお湯で煮込むとおいしいスープが出来上がるのでそうする
洋の卵の天ぷらも洋のスープも極上の逸品だ

珍味は三種と決まっているように洋も卵と本体以外にもおいしく召し上がれる部分がある
それは頭から生えている海藻だ
この白い海藻はサラダにしても酢和えにしてもさっぱりとしていて中々のものだ
ただ〆てから毟らないとこの世の終わりを連想する洋の悲鳴を聞く事になるので注意したい
今回は試しに生きたまま引きちぎってみたが
確かに常人なら気絶するであろう絶叫であった
ただ私は普段から悲鳴だの雄叫びだのに慣れていたのでこの程度効く訳が無い

こうして美食家である私の晩餐が完成する
稀に大金をかけ希少な料理を食するのが楽しみなのだ
毎日人間ばかり食べているとたまには海の幸も堪能したくなる
その分この洋料理はまさにうってつけである
天ぷらも洋肉も白い海藻もどれも私の舌を喜ばせる
完食と共に私は多幸福に包まれ無意識に射精したのであった

149 :無名弁護士:2018/07/16(月) 21:53:52.02 ID:PtvIKOnX0
森サァン!?

150 :無名弁護士:2018/07/17(火) 09:34:46.93 ID:y9Rbi8Vp0
サラッとカニバル発言とか鞠跳ねる

151 :無名弁護士:2018/07/17(火) 12:52:29.68 ID:Zq/ucxm50
当職は妹が欲しかった
弟はいらなかった
なので父を妹にする事にした
洋に白いワンピースを着せお兄ちゃんと呼ばせてみる
中々様になっている
そう満足していると隣で山岡君が白い目で見てくる
からさんなぜ僕ではないのですか
そう言うと山岡君はスーツを脱ぎ捨てた
中にはピチピチのスク水を着込んでいた
上目遣いで兄さんと囁かれるとなんとも言えない性的背徳感を感じた
ふと後ろの方に気配を感じた 祥平だ
祥平はセーラー服を着ていた
兄ィ…と声なき声を発すると祥平は当職に抱きついた
洋と山岡君も当職に飛びつく
やれやれ、突然三人の妹ができるなんて予想外ナリ
この後4人での激しい性行が始まるであろう
これがクロスの日常だ
事務所は今日も平和です

152 :無名弁護士:2018/07/17(火) 13:42:55.47 ID:M0Zcrr/N0
>>151


153 :無名弁護士:2018/07/17(火) 15:27:57.00 ID:y9Rbi8Vp0
???「『しかく』が増えたらその後は『はっかく』モリよ」

154 :無名弁護士:2018/07/17(火) 15:30:36.84 ID:fhJpWWSm0
何ちょっと上手いこと言うてんねん

155 :無名弁護士:2018/07/17(火) 21:17:15.40 ID:yQ0aw0IO0
――海。
それは全ての生命のゆりかご。
原初の生命体は海に生まれた。
強烈な放射線と猛毒の酸素が嵐となって吹き荒れる原始地球において、
海はか弱い生命を守り育む、母なる子宮であった。

――母。
全ての動物は母から産まれる。
全ての哺乳類は母の乳を吸って育つ。
子を愛し、慈しみ、時に傷つけ、殺す。
全ての子にとっての偉大なる女王。

――洋。
父であり母。
大地であり大洋。
息子を産み、自らの乳で育て上げた男。
燦然と輝く白銀のもみあげこそ有能会計士の証。


厳粛なる論理的帰結により、
美しい理論がここに確立された。

すなわち海とは母であり、母とは洋であり、洋は海である。
つまり海開きとは、洋を「開く」日に他ならない。


テーブルの上には血と臓物と糞便に彩られ、花弁のように肋骨を広げた洋の姿があった。
今年の夏は暑い。サウナのように熱い部屋の中で、空っぽの洋の腹腔は強烈な臭いを発し、大量の蝿を呼び寄せていた。
それはジャングルの中のラフレシアのようにも、男を誘う娼婦のようにも見えた。

海が開き、夏が来た。
彼はナイフを放り投げると、溶けかけたアイスを舐めはじめた。

156 :無名弁護士:2018/07/17(火) 21:37:55.91 ID:COKhII7o0
>>155
洋の開き、これはいい。

157 :無名弁護士:2018/07/17(火) 21:41:42.79 ID:b4HijJ2MI
食べるならクソくらい抜いとけ定期

158 :無名弁護士:2018/07/18(水) 12:26:14.27 ID:i7MipzBb0
多くの人に元気モリモリになって欲しい
そんな願いを込めて作られたこの薬
さっそくM氏は懐から注射器を取り出すとH氏の首にグサッと突き刺した
H氏は何やら目をパチパチさせたかと思うと激しく痙攣を始めた
その後分身するくらいに振動したかと思うと破裂してしまった
散らばった内臓はビチビチと跳ねている
転がった頭はケタケタと楽しそうに笑っている
コロコロキラキラと輝く金玉はまるで宝石の様
やったぞ 大成功だ
M氏はその整った顔を嬉しそうに綻ばせるのであった

159 :無名弁護士:2018/07/19(木) 20:01:31.29 ID:K1CBMt3q0
洋は靴も臭いが口も臭い
彼の次男はうっかり父の吐息を嗅いでしまい死んでしまったくらいだ
あまりの臭さに我慢ならないので色々試してみた
しかし歯を全部抜いても舌を切り落としても効果は無かった
そう口の中を覗き込むと疑問を抱く
洋のお口の中には全く問題は無いと思えた
ならば胃の中が悪いのでは?
私は洋に胃洗浄を試みた
するとそれは出る出る大量のニラとコーンが
これが悪臭の原因だったのだ
しかしながらどうにかこの大量のニラとコーンを有効利用できないか考える
結果、もんじゃ屋さんを開く事にした
クセのあるニラとコーンのもんじゃは店の人気メニューとなった
注文が入る度に洋の口からニラとコーンを取り出し鉄板の上で焼く
ジュウジュウとニラとコーンが鉄板の上で踊る
インスタ映えも間違いなしのニラとコーンのもんじゃ、あなたも一口いかがかな?


160 :無名弁護士:2018/07/19(木) 20:16:36.62 ID:LP3pEifY0
インスタ映えでなくケンモ映えであること
みんな知っています

161 :無名弁護士:2018/07/20(金) 20:49:05.61 ID:u2kIJOiY0
長編書いてたらbb2cが落ちて消えた


162 :無名弁護士:2018/07/20(金) 20:56:21.90 ID:Zzv++LDb0
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
当職もこの前一所懸命作った偽ニュースが瞬停電でPC落ちて消えた

163 :無名弁護士:2018/07/20(金) 22:02:33.41 ID:wNgoiej/0


デリュケーSSを‥‥

書いている子は‥‥

これから先‥‥

「メモ帳」を

マメに保存するようにしようね。

164 :無名弁護士:2018/07/20(金) 22:07:19.92 ID:UD/Abcid0
>>162
なぜメモソフトで作成しないのでしょうか?
>>162さんお答えください

165 :無名弁護士:2018/07/20(金) 22:28:12.58 ID:UhRwUHhp0
>>164
162です。
年に一度すら発生しない瞬間停電に備えてメモソフトを使うより、慣れていて簡便なエディターなどを使った方が楽に作成出来るからです(普通は)
何とは言わんがmarkdownが使えて便利なメモソフトもあるそうなので、検討いたします

166 :無名弁護士:2018/07/20(金) 23:00:11.38 ID:uQxll4wx0
>>165
164です
確かにそうですよね
でも時々操作ミスでうっかり消してしまったり途中で投稿するなどの事故を起こすこともあるので
やはり別途ソフトを用意して定期的にバックアップを取りながら書いた方が安全ですね

167 :無名弁護士:2018/07/22(日) 19:50:53.29 ID:GV817hNX0
父はいつも全裸だった
雨の日も風の日も
夏の陽射しの下でも
服という概念など持っていないのだ
逮捕もされた
レイプもされた
けれども父は常に産まれたままの姿だ

そんな真夏のある日
父は焼けすぎて小麦色になっていた
当職は、私は父の黒い身体を眺めていると
自宅の前に車が止まる音がした
そして屈強な黒服の男達と共に1人のロマンスグレーが現れた

「とても、良い皮だ」
そう男が声を発すると共に黒服の男達が父の両脇をガシッと掴む
男はゆっくりと父に近づきその陰部に手を触れる
そして悪魔の顔になったかと思えば父の腹から胸にかけての皮膚を思い切り破ったではないか

泣き叫ぶ父 漏らす登場 驚きショック死する弟 靴を干す母
男は ほぅ… と満足そうに手にした皮を眺めると黒服の男にそれを渡す 黒服は皮をパタパタしながら丁寧に持ち帰った

母の無関心な態度を不審に思う者もいるかもしれない
実はこれは歴とした儀式なのだ
母が言うにはあのロマンスグレーの男は代々受け継がれる革細工連合の元締めであり
我が屋はそれに皮を提供する一族だったのだ

それは未来永劫続く
弟亡き現在我が一族最後の資源は当職だけだ
当職は高齢の父から質の良い皮が取れなくなった今全裸で過ごすことを余儀なくされていた
そして今あの時と同じ様に両脇を捕まれ
あの男の目の前に佇んでいる
どうやらこの地獄の行事からは逃れられないらしい
ささやかな抵抗として当職は一生童貞を貫くことを決意していたのであった

168 :無名弁護士:2018/07/22(日) 19:57:07.52 ID:gLb+VuyM0
皮靴を干す厚子の不穏感おそろしい

169 :無名弁護士:2018/07/22(日) 19:59:07.38 ID:GV817hNX0
すっげぇ早いコメントが怖い
皮膚じゃないです
靴です

170 :無名弁護士:2018/07/22(日) 20:48:31.91 ID:GV817hNX0
>>169ですが
>>168の「皮靴」が「皮膚」に見えました
ちょっと目がアレなので修行してきますね

171 :無名弁護士:2018/07/22(日) 23:52:05.36 ID:oSxyEbJm0
智津夫修行してもメクラは治らなかったんだよなぁ…

172 :無名弁護士:2018/07/23(月) 00:08:19.65 ID:JMoAqEpj0
>>170
厚子が干すのはやはり革靴でなく皮靴ではないでしょうか

173 :無名弁護士:2018/07/24(火) 19:42:06.52 ID:mgrok2430
洋頭狗肉との言葉がある
高価な洋の肉をウィンドウに掲げ
その裏でこっそり安い狗の肉を売る行為を要約したものだ
産地偽装や詐欺が慢性化するこの時代にて1人の男が立ち上がった
そう、我らが指導者様M氏である
さっそくM氏は近所の肉屋で聞き込みを開始した

「これ、狗の肉モリね?」「ち、違います鶏肉です」
痩せたリャマの様な男がオドオドしながら答える

ラチがあかないので店主を肉にして次だ

「これ、狗の肉モリね?」「違います、豚肉です」
豚と呼ばれながらムチを打たれると性的喜びを感じるらしい体育会系の男が答える

最早お話にならない
M氏は乗ってきたベンツに向かって指パッチンすると黒服の男がゾロゾロと肉屋を取り囲む
店はたちまちBBQになってしまった

さて次の店ではと言うと

「これ、狗の肉モリね?」

「くそっ、バレたナリか!」

詐欺師唐澤貴洋は大慌てで逃げ出す
牛肉と表記されていたその肉は何やら色がおかしい
やはりこれは狗の肉だった
不正を許さないM氏は逃げようとする詐欺師唐澤貴洋の太ももにピストルで一弾
無事簀巻きにしコンクリ詰めにして東京湾に沈めたのであった

さて最後の店は老舗の洋肉専門店だ
「いっ、いっ、いらっしゃいませ」
ドアを開けると元気な挨拶が聞こえた
見ると生首のみの洋が棚の中で店番をしている

「やぁヒロくん、身体はどうしたんだい?」

「むっ、むっ、ここは洋肉の店、ワッ ワシの肉は全部 売ってる モミよ」

と冷蔵ケースに洋の身体が色々展示されていた
胸肉 モモ肉 スネ肉 カルビ ハラミ レバー 等々
子宮のみ非売品だ これは新たな洋を産む為である
なるほど、これは確かに洋の肉だ
この店では新鮮な洋肉を100パーセント販売しているらしい
M氏はうんうんと頷き何かを閃いた素振りを見せ店を丸々買い取ってしまった
その後、最新の培養技術で通常以上の洋肉を子宮内で作れるように改善し、大きな焼肉屋を開いた
店はとても繁盛した
棚にはいつもたくさんの洋の頭が微笑み並んでいたそうな

174 :無名弁護士:2018/07/24(火) 20:04:23.02 ID:rDoq1JOD0
詐欺師唐澤貴洋(直球)
デリュケー復活してるらしいので一応

175 :無名弁護士:2018/07/24(火) 21:25:49.56 ID:D4Ce1CYAI
>>173
ラチがあかないからといって店主を肉にするところでサン詰

176 :無名弁護士:2018/07/25(水) 08:08:09.92 ID:tyqzf1O10


177 :無名弁護士:2018/07/25(水) 19:47:47.23 ID:FRsG5Wq00
暴君洋が一番無能だった奴にペナルティだと言うのでクロスの三馬鹿はさぁ大変
エロい事が強みのエロはそのエロさで洋を誘惑するがフンと鼻を鳴らされ陰茎をもぎ取られてしまった
イケメンでステキなファッションのリャマはハッテン場で鍛えた性技でご機嫌を取ろうとしたがお気に召されずに乳首を切除されてしまった
無能事無能我らが無能の無能はまぁいつもみたいに甘やかされるだろうと高を括っていたが今回ばかりはアナルを破壊されてしまった
さて全員が無能のレッテルを貼られてしまった今3:1で力のバランスが崩れる
横暴な政策は下克上にて打破される
当然クーデターは起こるのであった
三人は洋を縛ると三交代制で24時間フルに陵辱
最終的に性奴隷として治安の悪い後進国に出荷した

────────10年後

とある経済新聞が一つの小さな貧しい国のGDPが著しくアップしていると報道した
・・・洋が卸されたあの国だ
確かに洋は資源の塊だ 無から有を生み出す
食肉 羽毛 卵 油 挙げ句の果てには人間に至るまで
しかしながらわからない事が数点
あの利己的な暴君がそんな民主的な行動を取るわけがない
それにいくら洋から鉱山の如く物資が採れると言えども国一つ豊かにする程のレベルのものが採れるのだろうか?

・・・

「た、たのむもう勘弁してくれ!」
悲痛な叫びが地下室に響く
仮面を被り鉄で出来た鞭を持った男は冷たい目で洋を見つめると思い切り洋を打つ
肉が避け血が溢れると床下に設置された容器に洋の聖なる血液が滴る
洋は聖母だ いくら甚振ろうとも血を流そうとも決して死ぬ事は無い
仮に死んだとしても3日も有れば復活する どこぞのメクラガイジとは違う

稀にお忍びで治安の悪い国に遊びに出かけ仮面の男が奴隷市場で売られていた洋を見かけたのは偶然だった
即キャッシュで買い取ると防音の地下室に監禁
玩具にしてしばらく遊んでいたのだがある時刃物で洋を切り刻んで遊んでいた時だ
昔岩村(仮名)に腹をドスで刺された自分の古傷に洋の血液が掛かってしまった
と、なんと古傷が瞬く間に消えてしまったではないか
早速調べてみると理屈は不明ながら洋の血液は恐るべき奇跡の薬なのだ どんな怪我も病気も治してしまう魔法の雫だ
早速仮面の男は自らのコネクションを使いこの血液を売り出した
もちろん世界中の金持ちが財にものを言わせ買い付けにやって来た
そして仮面の男はこの法など存在しない暗黒街をもっともっと潤わせるためにこの国を肥えさせる為の努力を惜しまない
そう いつかもっと大きな空間でもっと心地良く多くの人間が生き絶える声なき声を聞くために───────
翌年第三次世界大戦が開戦した
世界に戦線布告を掲げ最初に狼煙を上げたのはとある小さな国だったと言う

178 :無名弁護士:2018/07/25(水) 20:03:28.76 ID:8aKO60tm0


179 :無名弁護士:2018/07/25(水) 21:33:32.07 ID:amqIEH+QI
後半の誤字直すとええね

180 :無名弁護士:2018/07/25(水) 22:31:51.82 ID:FRsG5Wq00
勢いで見直さず即投稿すると誤字だらけになりますね
以後気をつけます

181 :無名弁護士:2018/07/25(水) 22:35:55.66 ID:6ZW8ek+w0
>>177
>確かに洋は資源の塊だ 無から有を生み出す
何やこの名言っぽい奴…!!

182 :無名弁護士:2018/07/26(木) 00:44:47.56 ID:nVkWRsxX0
洋さんの体、どうなってるの??

183 :無名弁護士:2018/07/26(木) 03:00:03.09 ID:ZehTI2zk0
ダークマターが詰まってるんやぞ

184 :無名弁護士:2018/07/31(火) 12:33:52.66 ID:Hee101ot0
母を訪ねて三千里 父を叩いて三千円である
ここの法律事務所では新手のゲームが流行っていた
すなわち父を叩いて悲鳴の大きさを競い合う遊びだ
一番の人には三千円が景品として渡されるので皆真剣である

初めは素手だったのだが段々とエスカレートして行き
ベルト 竹刀 木刀 鉄パイプ
今では発展途上国の死刑などで使われる鋼鉄を編み込んだ鉄鞭が使われていた
痩せたリャマに似た男が鉄鞭を振るう
筋肉質のエロそうな男が鉄鞭を振るう
物凄い小太りのデブが鉄鞭を振るう

・・・洋はうんともすんとも鳴かなくなってしまっていた
限界を超えてしまったのだろう
これはもしかしたら死んでいるのではないか
三人が悩んでいると事務所の扉が開く
そこにこの世の全てを牛耳ってそうなロマンスグレーが現れた
「やぁやぁ 楽しそうだねぇ 私も混ぜてくれないか」
男は黒いモミアゲをいじりながらその整った顔を綻ばせ何やら手招きする
と、屈強な黒服が焼いた火かき棒を持ってきたではないか
黒モミは厚皮の手袋を着けるとその焼いた火かき棒を掴む
そしてつかつかと父に近寄り

ジュウ

ぎゃあ と父が叫んだ

あまりの音量に事務所の窓ガラスにヒビが入る
これは歴代最高記録だ

3人は脱帽し計九千円を黒モミに渡すと黒モミは笑いながら事務所を後にした

185 :芋掘り:2018/07/31(火) 13:20:39.22 ID:1tlDxSdKO
いつまでも悪芋に蹂躙されてばかりの当職たちではない
父と懇意にしている重電メーカーが試作した機械はその名も「芋キャッチャー」だ
送られてきた芋キャッチャーを早速起動させ、当職を誹謗中傷するネット掲示板にターゲットを合わせる
どんな仕掛けかは分からないが、悪芋たちは次々と芋蔓式に身元が割れ、当職のオフィスへ連行されてきたではないか
今までの仕返しをたっぷりとしなくてはいけない
筋肉質な弁護士は悪芋の一人を別室へ連れていった
そしてニタニタ笑いながら鞭や木刀でいたぶり始めたではないか
焼きを入れられている悪芋はさしずめ焼き芋といったところか
次にリャマ顔の弁護士は悪芋の一人をオフィス備え付けの個室サウナへ連れ込んだ
程無くしてサウナからはリャマ顔弁護士の嬌声が聞こえてきた
きっと中では蒸かし芋をねっとり味わっていることだろう
さて当職の番だ
百万回も殺害予告をされ続けた当職の恨み辛みを存分に晴らすのだ
当職は芋キャッチャーに「この中で一番悪くて反省してない芋をナイフで滅多刺しにするナリよ」と命じた
すると芋キャッチャーからロボットアームがニョキニョキと生えてくるではないか
その先端には刃渡り20センチはあろうかという鋭利なコンバットナイフが装着されている
オフィスの隅にへたり込んで怯える悪芋の一団を当職はワクワクして見下ろした
当職はついに勝ったのだ!
命の終わりも大好きです!
その時当職の襟首を後ろから掴むものがあった
ぎょっとして振り返ると、なんと二本目のアームが当職を物凄い力で押さえつけているではないか
コンバットナイフのアームは向きを変えて当職に近付いてくる
なんということだ、当職は安納芋だったのだ
「誰か芋キャッチャーの電源を切るナリよ!」
もがき苦しむ当職が最後に見たものは、ロボットディルドに芋掘りされ芋洋姦に加工されている父の姿だった

186 :無名弁護士:2018/07/31(火) 13:42:50.76 ID:ImUG45lY0
星新一の埋葬ロボットの話を思い出す

187 :無名弁護士:2018/07/31(火) 13:52:35.99 ID:8e4ndx210
> 物凄い小太りのデブが鉄鞭を振るう
物凄い小太りってどんな状態だよ!!

188 :無名弁護士:2018/07/31(火) 16:27:54.03 ID:D+HZ9C1x0
窓ガラスにヒビとかどーゆーことなの

189 :無名弁護士:2018/07/31(火) 16:44:38.61 ID:H9d1vEYt0
イヤボーンの法則的なやつ

190 :無名弁護士:2018/07/31(火) 17:27:27.93 ID:JBC+RYO10
芋洋姦とかどんな頭してたら思い浮かぶ言葉なんだ

191 :無名弁護士:2018/07/31(火) 18:06:48.83 ID:H9d1vEYt0
芋けんP

192 :つるぽんパパ:2018/08/03(金) 00:04:17.85 ID:fL+L0wZZ0
世帯主ツルタツヨシ 愛知県在住 マンション10F

近日中 つるぽん本名 住所を公開予定

乞うご期待


世帯主ツルタツヨシ 愛知県在住 マンション10F

近日中 つるぽん本名 住所を公開予定

乞うご期待


世帯主ツルタツヨシ 愛知県在住 マンション10F

近日中 つるぽん本名 住所を公開予定

乞うご期待


193 :無名弁護士:2018/08/04(土) 00:41:04.40 ID:DmrQBM5Y0
>>151
https://i.imgur.com/0J1S3IU.jpg


194 :無名弁護士:2018/08/04(土) 12:41:24.59 ID:iCuMClLm0
洋がダイエットを始めると言うので山岡君は手伝う事にしたみたいだ
洋の腹にストローを刺しチューチュー吸う
翌日洋は少し痩せ山岡君はちょっぴり太っていた
当職もマネをした
当職の腹に刺したストローを祥平に吸う様命じる
「そんなことしなくても、脂肪を切り取ればいいんじゃないか?」
なるほど、確かに一理ある
お任せすることにした
祥平はドスを取り出すとそのものすごい小太りのデブの腹に切れ目を入れる
翌日当職の葬式で祥平はちょっぴり反省していたそうな


195 :無名弁護士:2018/08/04(土) 12:59:13.37 ID:qHxfr3Rl0
ガチなら称賛されるやろなぁ……

196 :無名弁護士:2018/08/04(土) 15:55:54.54 ID:NPS4laGyI
デリュケー名物適応力が高すぎるる山岡

197 :動物園:2018/08/04(土) 20:34:08.90 ID:AwLO1Zy60
当職には弟が居ました。この弟は弟であるにもかかわらず、人ではなくダチョウでした。
幼い頃の当職はそれを疑問には思いませんでしたが、中学生になり知識が身に付くと疑問に思うようになりました。
厚史は本当にダチョウなのだろうか?そもそも本当に当職の弟なのだろうか?
疑問に思った当職は、まず小学校で飼われていた鶏を開示しました。
しかし当職の理科の成績では得られるものは少なく、図鑑と見比べて何となく人間との骨格の違いを認識することしかできませんでした。
次に当職は厚史を開示しました。厚史の骨格はやはりどう考えても人間ではなく鳥でした。
そうなると厚史は当職の弟ではないのではないかという疑問が浮かびました。
当職は厚史の死体を持って父に尋ねました。
すると父は驚くべき事実を語りだしました。

なんでも、同じ会計士で友でありライバルでもあるMという人物とセックスをしていた時になんと当職を孕んだというのです。
あまりの出来事に父は困惑したそうですがM氏は面白がって父に何度も種付けを行い、孕ませては堕胎させる遊びをしていたそうです。
さらに遊びはエスカレートし犬とやっても孕むのだろうかとM氏は犬を用意して何度も種付けさせたところなんと孕んだそうです。
さっそく堕胎させてみると胎児は人型ではなく犬型だったそうで、これは面白いとM氏はさまざまな動物を用意しては父に動物を孕ませていたようです。
犬から始まって馬、豚、牛、さらにはキリンやライオン、イルカなどの動物の子も孕んだそうです。
そしてこれは孕まないだろうと思って用意したのがダチョウでした。
さっそく交わらせてみるとこれがなかなかうまくいったそうでしばらくするといつものようにお腹が膨れ上がり妊娠を確認したところでM氏が父のお腹に蹴りを入れようとしました。
ところが父を孕ませていたダチョウが暴れ出しM氏に蹴りを入れM氏はそのまま帰らぬ人になったそうです。
父は最後にM氏と楽しんだ記念として産んだ子供を厚史として産み育てたと言いました。

198 :動物園:2018/08/04(土) 20:34:43.06 ID:AwLO1Zy60
父の語った内容は到底信じられるようなことではなく、ただ黙っているしかありませんでした。
そうしてしばらく黙っていると一つの考えが浮かびました。
厚史はちゃんと育った。ならば他の生物はどうだろうか?世界中には絶滅が危惧される生物が多数存在する。
そこに子宮という名のゆりかごがあれば多くの生物が救われるのではないだろうか?
当職は自分の考えを父に話すと父も自分の考えに賛同してくれました。
当職たちは夜になるのを待って動物園に出かけました。
まず父と同じネコ科の動物であるホワイトライオンと交尾をさせました。
驚くことにホワイトライオンのオスは父をメスと認識して交尾を開始しました。
父も父で体重数百kgはあるライオンと交わってもなんでもないかのように受け止めていました。
しばらくすると父のお腹は話の通りポッコリと膨らんで肛門から1匹のライオンを出産しました。
他にも希少な動物はいる、がんばってお父さんと言うと父は産後の体に鞭を打って今度はゴリラと交尾を始めました。
一晩のうちに10種ほど動物を出産するとさすがの父も疲れたようでぐったりしながら車を運転していました。


しばらくすると動物園で謎のベビーラッシュが起こっているとニュースになりました。
動物園の職員は不思議な出来事ですがきっとコウノトリ運んできたんでしょうと笑顔で答えていました。
こうして父がすべての生物の子宮となることでさまざまな動物は絶滅を免れ、日本は動物のコウノトリの国と呼ばれるようになりました。
めでたしめでたし。

199 :無名弁護士:2018/08/05(日) 01:00:34.14 ID:73KCmB+YI
当たり前のように夜の動物園に入っててサン詰

200 :無名弁護士:2018/08/05(日) 12:23:59.59 ID:08B45lFt0
少子化が何だ

だったら洋が産めば良いじゃないか

洋を縛り付け洋の種で孕ませる

洋が洋を産むとその洋が洋と交尾してまた新たな洋が産まれる

洋×洋×洋×洋×洋×洋×洋×洋×洋×洋×洋×洋×・・・・・

世界はたちまち洋で一杯になってしまった

今この瞬間も洋は地球から溢れ出し止まることを知らず宇宙を侵食している

宇宙も天文学的数値の複雑な計算式で広がり続けているが
洋の倍増がそれを覆すのももしかしたら時間の問題かもしれない

長い時をかけついにその時はやって来た
我々が"世界"と呼ぶ空間がついに洋で一杯になってしまった
そして飽和を超え許容範囲を打破すべく限界突破の洋が生まれた瞬間
"世界"は白い光に包まれた

ビックバンである

"世界"は一度リセットされたのだった

・・・


何もない広い大地にて一人での洋が横たわる

洋はこれから自分が何をすべきか自然と理解していた

うんうん力むと陰部からニュルリと洋を生むとお乳を与え大事に育て始めた

その洋が新たな洋を産む しばらくそんな日々がゆっくりと流れる

やがて大地に草木が芽生え始めた頃洋では無い赤子が洋から誕生した

成長したその赤子は陰茎からサラサラとしたピンク色の種を蒔く

山に

川に

海に

そこから様々な生物が産まれる

その中に人類の姿も在った

やがて世界は長い長い月日を経て

人類は発展し

経済は巡り

世の中は動き

やがて少子化に苦しむ日がやってくる


・・・

歴史は繰り返される

神が産んだ洋を憎むのか洋を産んだ神を憎むのか

それとも愚かな人類を憎むのか

それは貴方にお任せするとしよう

201 :無名弁護士:2018/08/05(日) 12:38:15.94 ID:fXVBN1o70
くりまんじゅうかな?

202 :無名弁護士:2018/08/05(日) 13:11:15.37 ID:dp8Ns5770
>>193


203 :無名弁護士:2018/08/06(月) 00:29:12.25 ID:ekNR9bNF0
iPS細胞で洋同士でも子供ができるらしい

204 :無名弁護士:2018/08/06(月) 00:32:58.40 ID:WX1kN+3RI
>>201
あれ妙に印象に残ってる人って多かったんやな
自分だけだと思ってたわ

205 :無名弁護士:2018/08/06(月) 23:20:39.72 ID:ekNR9bNF0
非処女は中古
お題目のように唱えられ続けた説であり、当職もつい最近まで熱烈に支持していた
いや、今でも支持はしているのだが、その熱が少しばかり冷めてきたように感じている
その理由とは……当職の父、洋の存在である

言うまでもなく父洋は処女である
一方で、毎日のように懐妊しては生みを繰り返す歴戦の経産夫でもある
となればその使い古された直腸はどんな非処女よりも“中古”と呼ぶに相応しいだろう
しかしそれでもやはり、父洋は処女なのだ

非処女は中古。それは揺るぎない
だが処女であるはずの父洋は……そんなことを頭の片隅で考えつつ、父洋の肛門を見ながら当職は今日も手淫に耽る

206 :無名弁護士:2018/08/11(土) 19:08:00.80 ID:zi6E6B6d0
ごくごく平凡な中年弁護士
彼には誰にも言えない秘密があった
彼は実の父を好いていたのだ
決して実らない恋だとわかっていた
心を、想いを押し殺して生きていた
事務所にて山岡君や祥平と淫らに絡み合う父を見ても
その想いを秘めて表に出すことは決してしなかった
父は尊いものである
実の息子がいやらしい目で見ているだなんて世間に知られたら一体どうなる事か



当職は行き場のない気持ちを抱えたまま
フラリといつもの居酒屋へと赴く
中ではレイシスト達がレイプの真っ最中だった
今日の獲物は・・・父だ
今まさに父が犯されようとしていた
当職は激怒した
最初にレイパーに対しての怒りがほつほつと彷彿した
父を弄ぶだなんて到底許される行為ではない
事務所での行為はコミュニュケーションを鍛える為皆で決めたレクリエーションであり、山岡君や祥平は精々父の前立腺に針を刺したり電気を流す程度なのに
そんな父を犯し、侵し、冒すだなんて
その時突然当職の気持ちに僅かな変化が見られた
先程まで抱いていたレイパーへの怒りは
何故か父へ向いているではないか
私の中の神聖な聖母である父のイメージがガラガラと音を立てて崩れ落ちてしまった

それを合図に当職の蹂躙が始まる
父を縛り付けマイクロペニスを菊門に当てがい挿入
当職も父も絶叫しつつ脱糞する
もちろん居酒屋の中は騒然とした
即店員が警察に通報し当職とレイシスト達は逮捕された
何やかんやでレイシスト達は無期懲役の判決で
当職はプレミアム国民だったので数年の実刑で済んだ

数年後
懲役が終わり刑務所から出ると空は青く澄んでいた
さて、どこに向かおうか
事務所の皆は元気にしているだろうか
まぁ仕事の事は山岡君と祥平がどうにかしてくれているだろう
・・少し歩こうかな
風は囁きタンポポは揺れている
用水路の水はキラキラと輝いていた
ふと殺した弟が脳裏を過ぎり
そこからさらに愛していた父を連想する

たったかひろ

風が音を当職に運び足が止まる

荒れた舗装もされていない田舎道の向こうに
白いモミアゲをした初老の男性の姿が見えた

当職の面影が有る小さな子供と手を繋ぎ────



207 :無名弁護士:2018/08/11(土) 19:26:45.67 ID:/qxXt63rQ
泣いた

208 :無名弁護士:2018/08/11(土) 20:15:11.90 ID:r6/FORDW0
>>206
>そんな父を犯し、侵し、冒すだなんて
なんやこの文学的表現…!?

209 :無名弁護士:2018/08/11(土) 21:19:16.99 ID:VdzmM1xPI
前立腺に電気流す遊びを何十年もやってそうやな

210 :無名弁護士:2018/08/11(土) 21:19:27.30 ID:57xTebAF0
>>206
>山岡君や祥平は精々父の前立腺に針を刺したり電気を流す程度なのに

何でこいつらは逮捕されないんですかなねぇ…


211 :無名弁護士:2018/08/11(土) 21:35:23.64 ID:piL89BDy0
合意の下だから
まず前立腺に電気流すとか針刺すとか親しい友人なら普通の事でしょ

212 :無名弁護士:2018/08/12(日) 09:33:45.87 ID:Kdhgel3L0
>実の息子がいやらしい目で見ているだなんて世間に知られたら一体どうなる事か

山岡君やしょーへーが洋と絡み合うのは知られてもいいんですかね……

213 :無名弁護士:2018/08/12(日) 10:07:11.17 ID:0xiSZF+O0
そもそも実の息子が全身唐澤貴洋だと知れ渡ってる時点で終わってる

214 :無名弁護士:2018/08/12(日) 18:13:56.85 ID:ARd3hMVS0
前立腺に電流とか競走馬かな?

215 :無名弁護士:2018/08/12(日) 20:24:39.48 ID:CFNUVDCM0
とある競馬場にて負けが越した老馬が処分されるかされないかの瀬戸際だった
若い頃は美しい白馬だったその馬も歳には勝てず
その衰えた姿は哀愁を漂わせていた
老馬の調教師である老馬の息子は頭を抱えて悩みながら嘆く
このままでは父はお肉にされてしまう
体毛はバイオリンの弦に骨は細工物の材料にされる事だろう
「あぁ、どうしたらいいんだ・・・誰か、誰か知恵をくれ」
息子は父に跨ると尻を鞭で叩く
老馬はピクッと反応したが覇気も闘魂も感じられなかった

ついに明日は父の処遇を決める最終レースだ
調整に奮起しているがやはりもうどうにもならないと感じていた
幼い頃を思い出し父の乳を吸う
そう涙していると後ろに気配を感じた
「明日のレースに勝ちたいですか」
驚き振り返るとこの世の全てを牛耳ってそいなロマンスグレーがいつのまにかそこに居た
「私にその老馬の運命を委ねないかね?」
私は無意識に「はい」と答えていた

さていよいよレースがスタートだ
父にはあの男が乗っている
合図が鳴り一斉に逞しい馬達が走る走る走る
一頭出遅れた馬がいた、父だ
父はムシャムシャと芝生を食べているではないか
あぁ、あの詐欺師め、やっぱり無理だったんだ
しかし何やら様子がおかしい
乗り手のあの男が鞭を弄っている
と、父の身体に電気が走る!
ブヒィィィィン!!
物凄い速さで父が行く!!
前の馬を追い抜き強豪達に追いついた!
なるほど、父の前立腺に電気を流す事で馬の身体能力を極限にまで高め颯爽と駆け巡る事が出来る訳だ
先頭を走る強豪達に追いつく
男は今度は針を取り出した────父の前立腺に突き刺した!
ブヒィィィィン!!ブヒィィィィン!!!!
Sランク馬達を追い越した!!
しかしながら先頭を走るサラブレッドにはあと一歩だ
当職は父と共に会場のモニターに映る男がニヤリと笑うのを見た
男は焼いた火かき棒を取り出した
それを父の前立腺にジュッと押し当てた!!
ブヒィィィィィィィィィィィィィ

ピュッ ピュッ

父は射精するとそこにヘナヘナと沈む
これには男も予想外だった様で
静かに父から降りると棄権を申し立てた

・・・
豆知識だが馬の屠殺方法は銃殺である
ライフルを握るはあの男
父と当職は縛られて身動きが取れずにただ震えていた
「あのまま気持ちよく一等だったら嘸気持ちよかったでしょうねぇ」
「勝てるレースだったのに、貴方がとんでもないマゾ馬だなんて予想外でしたよ」
「前立腺に焼ゴテを押し付けられて射精するだなんて…」
汚いモノを見る目で父を見つめると男は引き金を引く
父の頭が弾け飛ぶ
「と、当職は関係ないナリィ…」
泣きながら命乞いをすると男が答える
「やぁやぁ、もうそんな事関係ないんですよ」
「私が"負けた"のを見てしまったって事が問題なんです」
「私は生涯無敗を誓ってましてね」
「あの会場に居た人間は全員漏れなく殺します、何年掛かろうが、どれだけ費用を払おうが」
その顔は笑っていた
それはまるで新しいテレビゲームを買ってもらった子共の様だった


216 :無名弁護士:2018/08/12(日) 21:37:45.74 ID:FSyMVJRr0
牛耳ってそいなで蝦

217 :無名弁護士:2018/08/12(日) 21:45:54.26 ID:Tt5KAWtq0
誤字はデリュ作の嗜み

218 :無名弁護士:2018/08/12(日) 21:46:47.51 ID:/iVT6If50
牛耳ってりそな、と読んだ

219 :無名弁護士:2018/08/12(日) 22:00:34.57 ID:KJPbLmgFI
>>218
東京湾

220 :無名弁護士:2018/08/16(木) 12:44:45.46 ID:DKXX72g70
洋のお乳は栄養たっぷりで、当職は子供の頃に弟を殺してまで独り占めした程だ
時は流れ当職が社会人となった今ではいつの間にか洋の二つの乳首にはそれぞれ山岡君と祥平がぶら下がっていた
今では当職は大人な思考を得ていたので片方なら譲っても良いという判断だった
なのでどちらかを弟同じく殺さなければならない
痩せたリャマに似た弟と鍛えた脳筋のラガーマン
つまり消去法で始末するのは山岡君になる
しかしながらさすがは東大出身の山岡君は当職にこんな提案をしたではないか
「陰茎が空いてますよ、おちんぽミルクは母乳よりも栄養たっぷりです」
今では当職達三人はいつも仲良く洋にぶら下がっている


221 :無名弁護士:2018/08/16(木) 12:53:10.51 ID:DKXX72g70
痩せたリャマに似た弟→痩せたリャマに似た男⚪️
ちょっとメクラみたいなので修行して来ます

222 :無名弁護士:2018/08/16(木) 12:55:03.51 ID:Hyt/vUVEO
優しい世界

223 :無名弁護士:2018/08/16(木) 13:42:38.08 ID:TVHv5WGS0
>>220
>おちんぽミルクは母乳よりも栄養たっぷりです
美容にはガチで良いらしい
美豚(40)

224 :無名弁護士:2018/08/17(金) 12:25:25.77 ID:z6lb48u00
ホゥ ホゥ
夜も更けた真夏の事
窓の側の木の枝で洋が鳴く
当職はエアコンの効いた部屋で全裸で卵を温めていた
エアコンは暖房30度の設定だ
これは卵を温めるためだ

托卵────
他人に卵を育てさせる洋科の生物にとって
息子である当職はカッコウのカモだった サギ アホウドリ オウム
洋に小遣いの札束を貰った当職はしぶしぶ卵を温める

しかし洋も頭が足りなかった
洋自身も体重唐澤洋で
その息子の当職も体重唐澤貴洋だった
なのでもちろん卵は圧に耐えきれずにヒビが入り
中から産まれたドロドロとした赤黒い弟がピィピィ鳴く
名を厚史と名付けた

ある日の事厚史を唐揚げにして食べていると
洋が血相を抱えて羽ばたきながら窓から飛び込む
キ、キミちゃんとの愛の結晶が!
とか叫びつつ洋は泡を吹いて失神してしまった
窓の外で玄関にベンツが停車するのが見え
中からは顔の整った初老の男性が降りて来た

「なるほど、つまり君は自分の弟であり私の息子を食べてしまったと」
その顔は優しかった
しかし取り巻きの黒服にボコボコにされた当職は何も考えることが出来なかった
「妾に産ませたとは言えやっと産まれた男児だったんですよ」
優しい顔が段々と般若になり鬼となり悪魔に変わる
男は懐からピストルを取り出すと失神している洋に数発撃ち込む
洋は小さな悲鳴を上げ動かなくなった
「君はこれから楽しいクルージングへと御招待しましょう」

沖合の船にて当職は縛られていた
悪魔の指示で黒服達の手により当職は船から突き落とされる
と、ここで問題が起こった
体重唐澤貴洋の当職を海に落とした場合
海の質量に物凄い小太りのデブがプラスされる事になる
海水は盛り上がり小さかった波は徐々に大きくなり
あっという間に巨大な津波が街を襲ったではないか
日本の大部分が壊滅状態となった

────昔のことを思い出したモリね
避暑地のビーチのハンモックにて森氏は寛いでいる
あれから数年が経った今も被災地は復興していない
森氏はゴタゴタしている日本を離れ老後を過ごすことを決めた
優雅なリゾート暮らしは素晴らしい
皆も別荘やホテルで暮らせばいいのになぁと黒モミはサングラスをかけ直しながら思うのであった





225 :無名弁護士:2018/08/17(金) 14:39:05.90 ID:ssWR2l7Z0
神話に出てきそうな破壊力とクズっぷり

226 :無名弁護士:2018/08/18(土) 20:09:09.06 ID:EyIZ7aqK0
とりあえず尊師のために洋が体を張って行き詰ったら森を出せば何とかなるという風潮

227 :無名弁護士:2018/08/18(土) 20:22:05.64 ID:n4BSQfawI
森と洋の二大ジョーカーを好きなように使えるから
話を書きやすいとかあるんかや

228 :無名弁護士:2018/08/18(土) 21:07:10.14 ID:PRB0wLXg0
光 白 唐澤洋
闇 黒 森公高

229 :無名弁護士:2018/08/18(土) 21:23:41.19 ID:PRB0wLXg0
朝だ 目覚めだ 朝食だ
しかしパンが無かった
パンが無いなら弟を食べれば良いじゃない

当職は弟の部屋に行き寝ている弟の胸にナイフを突き立てた
と、何やらおかしい
弟はこんなに太っていたっけ?

それは洋だった
弟のベッドで寝ていたのは父だったのだ
洋のお腹には夢と脂肪が詰まってる
こんな小さなナイフじゃ痛みも感じないだろう
スヤスヤと可愛い寝顔で熟睡している

あれ、兄さん
振り向くと弟が居た僕の前に居た
父さんったら寝ぼけて僕の部屋で寝ちゃったみたいなんだよ
食パン無かったよね?コンビニで買ってきたから朝ごはんにしようか
まったく良くできた弟だ
この有能な青年は今後無能な当職の存在を脅かす事だろう
やはり今ここで始末しなければない
当職はナイフを握りしめ そして──────
たったかひろ
目を覚ました洋がネグリジェ姿でキンタマをグイッと持ち上げる
そこには桃源郷が広がっていた

ワシに全てをぶつけなさい
怒りを 妬みを 憎しみを─────

膨張するマイクロペニス
ヒクつく父の女性器
部屋の空気がピンク色に変わる
ならば
ぶち込まねばならない

・・・

台所で厚史は朝食の支度をしている
自分の部屋では父と兄が激しく愛し合っている事だろう
学校から帰ったら 掃除しておかなきゃ
うん、今日も唐澤家の朝ってカンジだね
盛り会う二人の性交の音を聞きながら厚史は先に朝食を食べ始めた
なんてことはない
これが唐澤家の日常なのだから

230 :無名弁護士:2018/08/18(土) 21:46:07.03 ID:BBj1ldjgI
森おらんのに闇だらけやんけ
いつものことやけど

231 :無名弁護士:2018/08/19(日) 04:17:25.70 ID:ApLtLyil0
>>223
迷信だって言われてるゾ

232 :無名弁護士:2018/08/19(日) 12:54:51.53 ID:rcGKHNfR0
洋さんのおちんぽみるくってすっげー甘いのよ
ミルクセーキってあるじゃん
あれって洋さんの精液の事らしいぞ
日本中に出荷されてんだよ

233 :無名弁護士:2018/08/19(日) 13:11:16.45 ID:h7xz13V00
食べられなくなるもの増えるからやめて

234 :無名弁護士:2018/08/19(日) 13:40:41.18 ID:Coa6igAQ0
ミルク精液→ミルクセーキってか

235 :無名弁護士:2018/08/19(日) 14:45:52.38 ID:rdkcHIuz0
>>232
洋のちんこから直飲みすると最高においしいぞ
頼めばやらせてくれるからお前らもやってみ

236 :無名弁護士:2018/08/19(日) 18:00:14.45 ID:llAmou3W0
ちんぽしゃぶったら本当に甘そうだから困る(糖尿的な意味で)

237 :無名弁護士:2018/08/19(日) 19:12:51.65 ID:rcGKHNfR0
悪の組織に攫われた洋
マッドサイエンティストM博士によって精液の代わりにイチモツから甘くて美味しい液体が出るように改造されてしまった

こんなの…ワシの身体じゃない…

陰茎をしゃぶられる生活が続く
ある時はアラブの大富豪が
またある時は北朝鮮の総書記が洋の陰茎から溢れる美味たる雫の噂を聞きつけやって来る

お願いじゃあ 家に帰しとくれぇ
これ以上ワシの息子を虐めんといてくれぃ

鎖に繋がれた洋の悲痛な叫びは仄暗い地下室に響き渡るが
その願いは叶わなかった

扉が開く
M博士が入ってくる

ちょっと不審なんだよね
静かにして貰って良い?

お願いじゃあここから出しとくれぇお願いじゃあ

M博士はマスクの下で舌打ちをすると両手に持っていた傘で洋をビシバシ叩く

洋は文字通り老体にムチを打たれてヒィヒィ怯む

─────そこまでモリよ

突然天上の板が外れ
スマートなロマンスグレーの黒モミの男性がシュタッと床に着地した

ヒロくんを返して貰うモリ

黒モミは懐からピストルを取り出すとM博士を滅多撃ちにする

M博士はそのセンスの無いピンク色のベストを真っ赤に染めると息絶えた

さぁヒロくん 帰るモリよ

キ、キミちゃん…助かったモミ…

黒モミの手下の黒服達の手引きで基地を脱出した洋は
その後更にM博士の組織など軽く凌駕するレベルの黒モミが所有する研究所の世界最先端の人体改造技術によって
生きたまま剥製にされ
イチモツから絶え間無く甘くておいしいミルクを垂れ流すマシーンと化してしまった

この時期は洋の口に氷を流し込みしばらく放置すると
極上の風味のサラサラとしたシャーベット状のミルクが楽しめる
そこの貴方も一口いかがモリか?


238 :無名弁護士:2018/08/19(日) 22:12:04.97 ID:W4cExVyp0
虐めんといてくれぃで鞠

239 :無名弁護士:2018/08/19(日) 23:11:47.25 ID:m8ieQVkx0
Mankō
Mitsutaka

240 :無名弁護士:2018/08/20(月) 02:16:56.66 ID:uro0AhEe0
さぁ 虐めんといてくれぃ ワシの寂しさ 息子を全部公が

241 :無名弁護士:2018/08/20(月) 03:45:34.40 ID:hDjoENi80
モリッ!?

242 :無名弁護士:2018/08/20(月) 12:59:04.92 ID:BkRAOgn10
登場人物
唐澤貴洋・・・無能 ロリコン ガイジ デブ 核兵器保有 超越人力の使い手 糞漏らし マイクロペニス 詐欺師 コロニー落とし 弟殺し

山岡裕明・・・ホモ 有能 真面目 乳首ビンビン リャマ 弁護士

山本祥平・・・ホモ 体育会系 スポーツマン 脳筋 帯刀 暴力に強い 弁護士

小西一郎・・・唐澤貴洋の元同僚 破天荒な性格 風俗に強い 弁護士

唐澤厚子・・・唐澤貴洋の母 デリュ作にはあまり登場しない

唐澤洋・・・唐澤貴洋の母 よく懐妊する 卵を産む

森公高・・・この世の全てを牛耳っている

唐澤厚史・・・有能な唐澤貴洋の弟 パー券を捌ききれず不良にボコられて心が折れ自殺したり兄に疎まれ用水路に流されたりされるかわいそうなダチョウ

河野一英・・・唐澤貴洋の祖父で唐澤厚子の父 元特殊部隊の一員 故人 デリュ作にはあまり登場しない

長谷川亮太・・・ブサイク 犯罪者 ネットで自分語りしてたら特定され過去の差別的な発言や違法行為を幾度と行っていたが為炎上 デリュ作にはあまり登場しない

長谷川幸穂・・・長谷川亮太の母 やらせてくれる デリュ作にはあまり登場しない

長谷川満考・・・いっつもマスクしてる統合失調症のガイジ親父 長谷川亮太の父 デリュ作にはあまり登場しない

長谷川祐也・・・兄の小便を飲んだことがある哀れな陽キャ デリュ作にはあまり登場しない

マンフェ・・・山奥に出現する妖怪 発情期になると食欲旺盛になり山道を通る人間を下腹部から毒ガスを発射して人仕留め食す デリュ作にはあまり登場しない

松本智津夫・・・教祖 ガイジ 糞漏らし 別名紫芋 メクラ 最近死刑が執行された

ミスおセックス・・・売れない画家 唐澤貴洋に目をつけられているが商売なので仕方なしに相手をしている デリュ作にはあまり登場しない

うじじまいい肉・・・コスプレイヤー 一定のファンが存在する有名人だがその実態は女ヤクザ 女衒みたいな事をしている デリュ作にはあまり登場しない



243 :無名弁護士:2018/08/20(月) 13:22:11.30 ID:zFuHLQ9N0
眉毛も追加していけ

244 :無名弁護士:2018/08/20(月) 14:59:28.91 ID:eFSAVioaI
基本女性キャラの出番はないよな
洋が大体全部やっちゃうから

245 :無名弁護士:2018/08/20(月) 19:26:26.08 ID:2mniwxBA0
ゲジマユとオメガはなんだかなぁ
不快というか日本を象徴するガイジで嫌な気持ちになるから

246 :[´・ω・`] KD182251246018.au-net.ne.jp:2018/08/20(月) 20:41:58.92 ID:C/emPTBA0
オメガくんは本人の書いた文章がいっぱいあるし藤原太ーはジッムレで十分だからあんま出てこんのやないの

247 :無名弁護士:2018/08/20(月) 21:00:53.43 ID:2mniwxBA0
オメガくんの芸術路線はそれなりに評価するよ俺は
ガイジだけど作家は作家だよ彼は

248 :無名弁護士:2018/08/20(月) 21:04:20.94 ID:4XIX9czd0
デリュケーはエログロと笑いのバランスが大事
ゲジ眉は不快なだけで笑いがないからいらん

249 :無名弁護士:2018/08/20(月) 21:23:57.49 ID:Cs8PLcPfI
時計メーカーへの風評被害
耐水実験用のシーマスターと沈めてやりたい

250 :無名弁護士:2018/08/20(月) 21:59:57.64 ID:Tx9CSaWN0
40越えても童貞の息子をアテにできないので白モミは自分で孫を産む事にした
まず種が必要だ
できる限り優秀なものが良い
面識が有り尚且つ信用できる種主を集めてみた
そうだ居るじゃないかウチの事務所に有能そうな二人が
しかし東大卒は嫌だったので古くからの親友の黒モミに頼む事にした
これがいけなかった
錆びた鎖で縛られた白モミは黒モミの種で懐妊しては出産を強要される身となってしまった
生まれた子共は黒モミの手によって大事に育てられ世界中に輸出され様々な用途に利用されている
奴隷 革細工の材料 コラーゲンの原料 臓器
悪魔がこの世に存在する事を知って欲しい
この悪魔を裁いて欲しい
そう願うも何も起こる筈もなく
神などは人間が作り出した都合の良いものだという事を実感させられるだけだった
薄暗い地下の一室で白モミは今日も泣きながら赤子をひり出すのだった

251 :無名弁護士:2018/08/20(月) 22:28:49.07 ID:p1gVRROP0
自分で孫を産むとか親等どうなっとるんや

252 :無名弁護士:2018/08/21(火) 12:55:58.60 ID:aGlhzPCZ0
ラーメン屋曰く自分がラーメンだと主張したらそれがうどんでもラーメン
作家曰くこれはライトノベルだと主張したらそれはライトノベル
洋が孫と主張すればそれは自分で産もうと孫になるのだ

253 :無名弁護士:2018/08/21(火) 14:26:13.20 ID:pQ6PsuFYI
自分の孫いうても血統で言えば自分の1×2やからな
ようわからんね(適当)

254 :無名弁護士:2018/08/21(火) 14:38:30.96 ID:OUg4YZzs0
夫が種無しのときに祖父の種借りるようなもんやろ

255 :無名弁護士:2018/08/21(火) 19:16:38.22 ID:w6O6SHee0
息子との子だと近親相姦になるからガイジが生まれるからね

256 :無名弁護士:2018/08/23(木) 18:02:05.37 ID:OdpaKMTJ0
苦しんでいる子羊に対しM氏は寛大な処置を施す事にした
すなわち薬物を投与し不安や恐怖やトラウマを解消させるのだ
ネットで炎上したらしいキツネ顔の男に独自に開発した薬を注射してみると
男は非常に多幸福を感じた様だが、その後死んでしまった
しかしながら男は幸せそうな死に顔をしていた
この時M氏は自分に与えられた使命を理解した
死など1が0になるだけの事なのだ
その瞬間は永遠のモノであり、途轍もなく重要だ
まだまだこの世には苦しんでいる人々が存在する
私が、救わなければ────────


最近、街で謎の変死体が次々発見されている
どれも体内に薬剤を投与された形跡が有るらしい
しかし不思議ながら遺体はどれも幸せそうな表情をしており
もしかしたら薬で気持ち良く死ぬ事は幸福なのではないかと
完全に病んでしまった唐澤貴洋は掛かりつけの精神科の待合室でぼんやりと考えていたそうな



257 :無名弁護士:2018/08/23(木) 19:21:01.78 ID:Rjr95euHI
唐澤貴洋が当初は病み尽くしてなかったかのような印象

258 :無名弁護士:2018/08/23(木) 19:42:11.51 ID:RXykRoXP0
病む
完全に病む
病んだ

259 :無名弁護士:2018/09/07(金) 17:58:34.74 ID:I+UTEG3O0
日本は猛暑の影響により作物の成長が妨げられ農産品が高騰していた
特に収穫に苦労している野菜はニラである
日照りや土中の水分不足により枯れや傷みが深刻な状態だ
多くの料理人が頭を抱える状態を解消すべく農林水産省は画期的なアイデアを提出した
すなわちわざわざ一から育てなくとも無からニラを生み出せば良いのだ
ここに1人の老人が居る
この老人は特殊な体質である事が調査の結果既に知られていた
二枚の板を平行に並べ老人をその上に置く 宛らスキーをしているかの様な風景だ
そのままその板に繋いだ鎖をクレーンで持ち上げ宙吊り状態にする その下にタライを置き準備完了だ

このまま一晩放置する

翌日の朝には老人の尻から垂れ流した大量のニラとコーンがタライに溜まっているのだ
そこからコーンを取り除くと良質のニラが手に入る
コーンは汚いので捨てる
味も匂いもピカイチのこのニラは全国の農協に出荷される
餃子 レバニラ チヂミ もつ鍋
どんな料理にしても絶版間違い無しのこのニラの味をあなたも是非堪能してみてほしい

260 :無名弁護士:2018/09/07(金) 18:00:40.75 ID:3ws5/XyQi
>コーンは汚いので捨てる

ニラはきれいなのか…

261 :無名弁護士:2018/09/07(金) 18:06:18.18 ID:yOyv7QKu0
汚いのはマイナスよ

262 :無名弁護士:2018/09/07(金) 19:25:00.58 ID:LF2hiraY0
いいえプラスよ

263 :無名弁護士:2018/09/07(金) 20:05:43.12 ID:POvootvCO
絶版間違い無しで海老

264 :無名弁護士:2018/09/15(土) 16:31:48.26 ID:/gxE2qqY0
デリュケー投稿の流れが止まる、これはいけない。

265 :無名弁護士:2018/09/15(土) 19:08:38.82 ID:3RX2vgh40
やっぱり妖怪惑星クラリスは必要だった
ちゃんとお布施払っとけばよかった

266 :無名弁護士:2018/09/27(木) 21:05:20.35 ID:dn4IuQmt0
あれは私が弟と2人で洋に跨り高速道路を滑走していたときの事です
突然後ろから趣味の悪いベンツが私達を煽ってきました
焦った当職はハンドル操作を誤り
結果洋を射精させてしまいました
洋は下半身を痙攣させてしまい
その拍子に後ろに乗っていた弟は脱落し地面に叩きつけられ死んでしまいました
趣味の悪いベンツの運転手はそのまま逃げてしまい今も捕まっていません
ナンバープレートは汚されており見ることができませんでした
当職は、私はあの時の趣味の悪いベンツの運転手を今でも許せません
窓際からチラッと見えたあの黒いモミアゲの男をいつか必ず探し出しケジメを取らせようと決意しました
その為に臥薪嘗胆し司法試験に合格しました
私は弁護士になりました
そして集めた人脈、コネクション、自身のプレミアムな血統と金をふんだんに使いついにあの黒モミの男の正体を突き止める事ができたのです
そして今まさに人生の終わりを迎えそうです
沖の海水は冷たくもう息も続かないでしょう
ではさよなら法律事務所クロス
厚史・・・いまそっちに行くからな

267 :無名弁護士:2018/09/27(木) 21:32:14.03 ID:9jc0dtW50
かなしい

268 :無名弁護士:2018/09/27(木) 21:59:35.63 ID:+6LBspah0
有能尊師がバッドエンドになるとか新しくて鞠
名作との出会いに感謝。

269 :無名弁護士:2018/09/28(金) 00:32:43.03 ID:38qXvXULI
洋が尊師兄弟を積んで高速を滑走する姿ってどんなやろ

270 :無名弁護士:2018/09/28(金) 00:49:41.61 ID:+bRFky6C0
ケツにチンポ挿れて操作するんや

271 :無名弁護士:2018/10/01(月) 11:32:07.72 ID:CIX9JkwOO
2020年の東京五輪で多数の外国人が訪日するため、国内ではホテルが建設ラッシュであり、また外国語での案内表示の設置が進むなど対応に追われている。
しかし観光庁が目下頭を痛めている課題があった。それは近年世界中で増えているビーガンへの対処である。
ビーガンとは過激派菜食主義者のことであり、菜食主義を自らが実践するだけでなく、精肉店や食肉工場を襲撃して破壊するなどもはやテロリストの様相を呈している。
観光庁が外国人に売り込みたい日本食は、寿司や和牛を始め、鰹節由来のだしや鶏卵を生地に使った和菓子など、ビーガンの襲撃対象になりそうなものばかりだ。
政府からは動物性食品を全く使わない日本食を短期間に開発せよと指示が下ったものの、観光庁や農林水産省が知恵を絞ってもなかなか解決の目処がたたなかった。
そんな折、黒いもみあげの紳士が官邸を訪問した。画期的なビーガン対応食を開発したのだという。閣僚や政府高官が見守る中、紳士が持ち込んだ鉄の箱を開けると、中には肥満体型の中年男と白いもみあげの老人が後ろ手に縛られていた。
「では始めましょう」徐に紳士が二人を鞭打つと、なんと二人は絶叫を上げながらカラフルな物体を肛門からひり出すではないか!
「御覧ください。ニラ、コーン、もやし、ニンジン、グリンピース、すべて植物性の食材です。この親子は水さえ飲ませておけば色々な野菜を生む特異体質なのです。しかも最初から香りと味もついています」
紳士は懐から裁ち鋏を取り出すと、中年男のマイクロペニスをチョキンと切り落とした。血飛沫と悲鳴が上がる。「ほら、なめこも採れますよ。なに、半日もすればまた生えてきます。ふん、今日のは少し塩味が強いな」
紳士いわく、この親子にビーガン用の日本食を生ませ続ければ、少なくとも五輪開催中には十分なビーガン専用食は供給可能とのことであった。渡りに船とばかりに、政府は早速この親子を買い取って大々的に宣伝した。
しかしそれがまずかった。生み出される野菜は素晴らしく美味だったが、生産風景を見たビーガンが「これは豚由来の疑似野菜ではないのか!」と激怒したのだ。
野菜と偽って豚を食わされるという風評はイスラム教徒の逆鱗にも触れてしまい、野菜生産装置として稼働していた親子はISの襲撃に遭いナイフで滅多刺しにされてしまった。
なお、六本木の路上で腹から肝臓をはみ出しながら呻いていた二人は、レバ刺し取り締まりパトロール中の保健所職員に発見され、無事廃棄処分となった模様。

272 :無名弁護士:2018/10/01(月) 15:18:40.08 ID:+QxtnKGn0
豚(40)(71)

273 :無名弁護士:2018/10/01(月) 21:04:55.87 ID:MgfjMlN20
古い時代

世界はまだ分かたれず、霧に覆われ

運営と名無しと、クソコテばかりがあった

だが、いつかはじめての炎がおこり

炎と共に差異がもたらされた

怒りと悲しみと、生と死と、そして有能と無能と

そして、無能より生まれた幾匹かが

炎に惹かれ、パカのビジネスを見出した

最初の覚者、たかひろ

ひろあきの乳首と、その胸毛たち

エロのしょーへーと、事務職員たち

そして、もみあげの会計士

それらは着手金を得、わるいものに戦いを挑んだ

ひろあきの乳首が、IPを無差別に開示し

しょーへーのPDFは斜めになり

新たな生命が会計士の子宮から解き放たれた

そして、甘い芋の裏切りにより、遂に悪いものは敗れた

開示の時代のはじまりだ

だが、やがて火は消え、暗闇だけが残る

今や、火はまさに消えかけ

高會堂ビルには届かず、夜ばかりが続き

たかひろの尻に、呪われたダークリング(隠語)が現れはじめていた……

274 :無名弁護士:2018/10/02(火) 17:45:55.30 ID:KjivuS+f0
ンバホ族は窮困していた。
長く雨が降らず井戸は枯れ挙句草原は絶え動物もいなくなってしまった。

優秀な戦士クンド・ノ・ビュークはこれを解決すべく地を掘り種を植えやがて大地は本来の豊かな自然を取り戻した。

人々はクンド・ノ・ビュークに感謝し神に祈りを捧げた。
切羽詰まった状況に置かれ改めて大自然に感謝したのだった。

ある日の事だった。とある黒の紳士が村を訪れスマホをンバホの村に配った。
最初は不審がっていた村人達だったが黒の紳士は整った優しい笑顔で丁寧に使い方を説明し、
結果スマホは子供から老人まで日常生活に欠かせないものとなった。

数年後、クロネコヤマトのトラックがamazonの荷物の配達の為ンバホ族の村に出入りするのがよく見かけられたという。
こうなると誰も自然になど感謝しない。
かつての様に地は荒れ水も獣も消えた。
狩りや酪農や農耕で収入を得ていた村は自然と滅んだという。


275 :無名弁護士:2018/10/02(火) 17:48:04.64 ID:RrxNcM3v0
>>274
伝承路線すばらしい

276 :無名弁護士:2018/10/05(金) 14:10:57.27 ID:gnMpIv1wI
卒業
https://gotanda.xyz/test/read.cgi/rid/1538664771/

277 :無名弁護士:2018/10/05(金) 19:30:14.40 ID:E7N93ZbV0
勇敢なる戦士 Kund N’bewk

278 :あつし:2018/10/08(月) 18:01:44.59 ID:3l94IzaB0
美人は3日で飽きる、などと言うがどうやらそれは当職と厚史の間には当てはまらないようだ。一目見たその時から、当職は厚史の虜になってしまった。

***

この世を裏で牛耳る冷徹な会計士でさえも思わず破顔するような愛らしい笑顔が、厚子の抱く腕の隙間から覗いていた。当職は初めて厚史と会った瞬間
に胸のうちに湧いた情動――感情というには激しすぎて、衝動というには具体性がなかった――を今でも鮮明に覚えている。

出産の為入院していた厚子が久々に家に帰ってきた時の事だ。なにぶん赤ん坊だったので前後を殆んど覚えていないが、どうやら洋は慣れないながらも
懸命に当職にお乳を与えてくれたり下の世話をしてくれていたらしい。それでも当職の癇癪はまるで治まらずほとほと困り果てていたところ、厚史を抱
いた厚子がやってきた。すると当職はぴたりと泣き止み、まるで初めて世界というものを見るかのように目を爛々と輝かせたと言う。

思春期を迎えた当職の劣情は、当然この愛すべき弟へと向けられた。下卑た欲望を発散すると、幼き日を思い出し、当職は当職の当職と比べようのない
純粋な肉親に邪な目線を向ける当職が形容しようのない最低な穢れそのもの畜生以下の存在に思えてならなかった。当職は当職が当職の弟にかかる想い
を抱くのが許される事なのか自問をするようになった。

そんなある日、厚史が傷つき果てた、無残な姿で帰宅した。


当職も洋も厚子も、懸命に何があったのかを尋ねたが厚史は口を噤むばかり。心配した両親は翌日厚史に学校を休ませた。当職も厚史が心配でならなか
ったが、新しい高校こそは休まず通って欲しいと強く厚史が願ったため休まずに高校へと向った。

山吹高等学校からの帰り道、事件は起こった。厚史が用水路の前で思いつめたように佇んでいる。「厚史!!どうしたナリか!?」当職の問いかけにた
だ厚史は黙って微笑むと、そのまま用水路に身を投げた。

当職は迷いなく飛び込み、厚史の救出を試みた。幸い肥えた体はそう簡単には沈まず、軈て当職は厚史を道端まで引き摺り上げる事に成功した。しかし
厚史の体は既に冷めきっており、生命の脈動は幽かなものになっていた。「厚史…死ぬんじゃないナリ。」当職は祈るように呟いた。そうだーー。

***

「…朝ナリか。」当職は起き上がり呟いた。「長い夢を見ていたナリよ。」当職は傍らの安らかな寝顔に語りかける。「厚史、覚えているナリか?自殺
未遂をした時の事。」厚史が危うく死にかけて以来、当職と厚史の仲は深まり恒に共に過ごしてきた。今は実家を離れ二人きりで暮らしている。

厚史の顔を見つめているうちに当職の陰茎は朝の生理現象以上の意味を持って膨れあがってきた。それを厚史の口にあてがうと、彼は抵抗する事なく受
け入れた。ゴキュッ…ゴキュッ…と兄弟の交わりは背徳的な音を奏で、愈々興奮した当職は我を忘れて腰を打ち付ける。狂熱に身を委ね欲望を放たんと
したその刹那、ブチリ、と音をたて、糸が、切れた。

「あー…興奮しすぎたナリね。」当職は右手の先に撓垂れた厚史の頭顱を見つめ、そう呟いた。「すぐに治してあげるナリよ、厚史。」当職は厚史に
微笑んで縫合用の糸を探し始めた。

279 :無名弁護士:2018/10/08(月) 18:10:48.98 ID:hhcABjGqI
>>278
畜生以下であることを理解できた昔の方が今よりマシやね

280 :無名弁護士:2018/10/10(水) 10:04:58.74 ID:buB3aAQuO
西新橋の方に面白いラーメン屋ができたみたいだよとMさんに聞いた私は、妻と散歩がてら寄ってみることにした。
店はすぐ見つかった。ビルの一階に遠くから目を引く「ラーメン尊師郎」の黄色い看板、これはきっと巷で人気のJ系ラーメンを意識したものだろう。
あの系列は私も妻も大好きだ。
豚からとったスープに極太麺、モヤシやキャベツなどをたっぷり乗せて仕上げはプルプルの背脂。たまらない。ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメなど独特の無料トッピングも人気のひとつだ。
ごくりと唾を飲みながら店の戸を開けると、開店したばかりのためか、まだ先客はいなかった。
顎髭をうっすら生やした細身の店員がカウンターの向こうから「先に食券を買ってくださいね」と言う。店長かな、あれ。
入口左手にはJ系ラーメン店でお馴染みの食券販売機があった。メニューは「大」「小」しかない。それにトッピングの「豚」「豚ダブル」だ。いいぞいいぞ、これが硬派なJ系だ。
妻は「小」、私は「大」「豚」のボタンを押し、カラフルなプラスチックの食券をカウンターに置いて着席した。
「小と大豚ですね」細身の店員は手早く麺を鍋に入れた。厨房の中が暑いのか、服の胸元が開いている。乳首が立っているのまで見えてしまい、妻は「あら、いやあねえ」と苦笑いだ。
さて、厨房の中を眺めると、片隅に奇妙なものがあった。大型の寸胴鍋の中に太った仏頂面の中年男がいるではないか。
「あれは誰ですか?」私は細身の店員に聞いた。
「ああ、あれは、」醤油の一斗缶を開けながら細身の店員は言った。「スープですよ」
聞くところによると、40℃ほどの湯にあの男を浸けておくと、低温熟成の上質な豚骨エキスが抽出されるのだという。
我々の丼に醤油が入れられ、更にひしゃくで中年男の鍋から縮れ毛の浮く白濁スープが注がれる。脂の匂いがふわりと鼻腔をくすぐる。
茹で上がった麺が入れられると、「ニンニクは入れますか」細身の店員がトッピングを聞いてきた。
このあとMさんと会う予定があるためニンニクはやめておき、私はアブラマシ、妻はヤサイ多めでと答えた。
「小ヤサイからいきますね」細身の店員はそう言うと、妻の丼を持って中年男の鍋の前に立った。
中年男が鍋の中で立ち上がるや否や、
「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」
丼へ大量に放尿するではないか!大便も少し漏れてしまったのか、尻から未消化のニラが幾筋かはみ出ている。細身の店員はそのニラを集め、丼に乗せた。
唖然とする我々をよそに、細身の店員は「じゃ次は大豚アブラいきますよ」と笑顔を見せた。中年男は鍋から這い出て、私の丼の上に尻をつき出している。
そして、「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
私の丼は中年男の「大」で一杯になった。そこに、湯上がりのアブラぎった汗がボトボト落とされる。
「あと豚ですね」細身の店員は慣れた手つきで中年男の腹の肉を包丁で切り取った。「サービスでダブルにしておきました」ほとんど脂身だった。
我々はこの見たこともないJ系ラーメンを味わい、身を震わせことは言うまでもない。
丼をカウンター上に起き、布巾で卓上を拭いて「ごちそうさま」と店を出ると、秋の空は早くも夕焼け色に染まっていたのだった。

281 :無名弁護士:2018/10/10(水) 10:09:14.56 ID:2jXLsR280
>>280
ネタの取り込みがはえーよ

282 :無名弁護士:2018/10/10(水) 12:05:36.56 ID:XVTwYwYG0
きたない

283 :無名弁護士:2018/10/10(水) 14:37:02.16 ID:Op9OZxL/0
>「あれは誰ですか?」
>「スープですよ」


284 :無名弁護士:2018/10/10(水) 14:56:56.38 ID:lUPW+1G80
株式会社unchiのTAKAHIROラーメンやんけ

285 :無名弁護士:2018/10/10(水) 15:07:27.19 ID:0zSGXCDM0
>>284
805 :無名弁護士:2018/10/03(水) 01:16:25.05 ID:UNchAjpP0
あとちょっとでUncoだったのに

286 :無名弁護士:2018/10/10(水) 16:29:10.56 ID:fGU4UZQn0
189 :チンチロリン:2017/12/21(木) 00:26:34.02 ID:wXm8J0Cq0
分娩台に縛り付けられた男の局部から赤子が産声をあげた。
オレンジの裸電球がその光景を薄暗く照らしていた。
三人の男が競うように赤子を取り上げ、赤子の右手、左手、股間を順に目で追った。
「2-3-1のヒフミで負け、山岡くんにはこの前のペットの処理を任せたナリよ」
太った男が言う。
親番を踏んだ彼は先々の出産で3-3-0を出し、出目の合計数では同じ六と並んでいた。
しかし彼にとっては運のいいとこに、出目が1-2-3は役目として無条件で敗北という取り決めが存在していた。
「最近の中学生はでかいですよね」
7-3-1で大勝した男が言う。
「俺が代わってやってもいいですよ、身内に医者がいますから」
彼は言いつつ、生まれたての子供の足を縛って天井から逆さに吊るした。
何人となく並んだそれは、指の欠けた手を振り回して部屋中に響く声で休みなく鳴き喚いていた。
靄ができるほどの熱気でおぼろになったそれは、洞窟の蝙蝠が間断なく合唱しているかのように見えた。
「僕がやります」
大敗した男が言う。
「ご主人様には女の子に触れて欲しくないんです」
太った男は思わず噴き出した。
「お前がそういうなら」
"ご主人様"は先ほどの提案を取り下げ、太った男の方に目線を向けた
「先輩の方も頼みましたよ」
男はうめいた。好みの画家の一日レイプ券に釣られて実家の墓を賭けの対象にしてしまったのだ。
勝てばいいつもりだったが、先祖の墓に向かって裸で脱糞する姿をカメラに収められることは
今後どうあっても映像の持ち主に歯向かえないという事実を示していた。
「夜は長いナリ、次の勝負で挽回して脱糞もレイプ券も取り返すナリ」
ひとりごちて分娩台を見やると、また新たな命が誕生しようとしていた。

287 :無名弁護士:2018/10/10(水) 17:54:44.52 ID:+RbN8pPC0
赤子でチンチロはおぞましすぎて蝦

288 :無名弁護士:2018/10/10(水) 19:14:08.46 ID:XVTwYwYG0
生んだ後はどうするんですかねぇ……?

289 :無名弁護士:2018/10/11(木) 20:57:42.52 ID:m9G+H+i20
ガチで汚くて鞠ポン

290 :無名弁護士:2018/10/11(木) 21:02:17.09 ID:qRg+4b3n0
>>280
即席とは思えないくらいすき
このまま埋もれてしまったらすごく惜しい

291 :無名弁護士:2018/10/11(木) 21:33:55.43 ID:uHlDrQVC0
>>280
>「サービスでダブルにしておきました」ほとんど脂身だった。

このセンスほんとすこ

292 :無名弁護士:2018/10/11(木) 23:19:13.94 ID:mJTc/Mdk0
>>280
ID末尾O
パカケーで短時間でこの作文よ

293 :無名弁護士:2018/10/18(木) 19:06:04.44 ID:ZVJuM3aS0
私は過去の過ちにより日本中から集団ストーカーされてしまう事態に陥っていた。
日に日に増す被害に遂には耐えきれなくなり、全身整形を決意したのである。
手術が終わり自身の姿を見ると以前とは全くの別人へと変貌していた
これでようやく平穏な暮らしを取り戻す事が出来るのだと私は小躍りした
過去を捨てこれからの生活を噛み締めよう─────
そう思った刹那の事

「お前、唐澤貴洋だろ」

痩せた眼鏡の男が私を指差して迫り来る
何故だ、何故…
私の見た目は前とは別人だ
足がつかない様に十分に警戒したつもりだ
ありとあらゆる配慮を行い絶対に特定されない様に努力したのに一体どうして…
はは、ははははは
当職の、私の自我は崩壊した

うわきっしょ
眼鏡の男はそう呟くとそこから立ち去る
そして道中、見かけた通行人を見つけると近付いて

「お前、唐澤貴洋だろ」

と絡む
通行人は怯えながら逃げ出す

知ってて知らん言うたら犯罪やぞ、男は散策に戻る

野良犬がフラフラと傍を横切った

「お前、唐澤貴洋だろ」

野良犬は不審者を見る目で男を眺めた

男は問う
おいお前ゴリホーモって知っとるか?
野良犬は何も答えない
男は野良犬を蹴飛ばし唾を吐きかけると、野良犬は驚き走り去った

・・・ゴリホーモも知らんのか

男が進むと電信柱が聳えていた

「お前、唐澤貴洋だろ」

自動販売機が静かに唸っている

「お前、唐澤貴洋だろ」

蛾が飛んでいる

「お前、唐澤貴洋だろ」

アスファルトの間に雑草が生えている

「お前、唐澤貴洋だろ」

ガラスに映る自分が居る

「お前、唐澤貴洋だろ」

294 :無名弁護士:2018/10/18(木) 22:27:20.75 ID:wssAB/jE0
>>293
こわい

295 :無名弁護士:2018/10/18(木) 22:55:02.36 ID:j9pcz6sXI
ゾノ文学はないんかね

296 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:00:05.64 ID:9yDYCmcNi
「あたし」は女性です。
http://gotanda.xyz/test/read.cgi/rid/1441781286/

これくらいしか知らないンゴねえ・・・

297 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:00:27.49 ID:7aV0TzVu0
ホモものはエグすぎるから耐性のない教徒向けにママンフェネタとかも流行ってほしいナリ

298 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:02:37.80 ID:j9pcz6sXI
>>296
海老
どろろかな?

299 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:03:57.92 ID:ZVJuM3aS0
からさんは変わってしまったんです
僕達は別に殺害予告されようが誹謗中傷されようが事務所に悪戯されようがからさんと共に過ごすことができれば平気だったのです

ある日しばき隊というヤクザがからさんに接触してきました
そして最終的にはからさんは左の弁護士になってしまいました
僕たちの理念とは苦しんでいる人を救う為に助力を尽くすと言うものでした
この時に僕たちは気がついてしまったのです
僕たちは唐澤貴洋の存在がカルマの塊であるが為にここに集ったのだと
不憫の結晶である唐澤貴洋を護る為にクロスに入社したことを思い出したのです

そして今オラついた連中とつるんでいる悲壮感のカケラもなくなってしまったレイシストに変貌した豚に献身する意味など無いと言うことに気がついてしまいました
僕は山本君と話し合いました
そして事務所を去ることを決意したのです

これに豚は猛反発しました
自分は実質の所長の息子だ お前らとは違う などとブヒブヒ喚いていました
挙げ句の果てにはしばき隊を使ってしばくぞ等脅迫まがいの事を言い出したのです
洋さんもこのおよそ社会性のあるとは言い難い言動には困惑していましたが豚の親は豚
親バカの豚はただただ豚の息子を甘やかし庇護するだけでした
辞められては困る これからも息子を助けてくれいなどとこれまたブヒブヒ醜い肥満体が鼻息荒く鳴いていました

困った僕達は洋さんから与えられた仕事の関係で知り合った知人の元公認会計士の元を訪ねました
そのお方は優しく しかし威圧感のある笑みを浮かべながらそのまま整った顔の筋肉をピクリとも動かさず
なるほど と黒いモミアゲをいじりながら頷きました
私に考えがある 君たちは何も心配しなくて良い と言うとどこかに電話をかけました

翌日しばき隊のメンバー全員が東京湾に遺体で浮いているのが発見されました
しばき隊の連中もまさか自分たちがしばかれるとは夢にも思ってなかったでしょう
水分でぶくぶくに太ったにも関わらずその顔には恐怖が見えており遺体の損傷は非常に激しいものだったそうです
唐澤貴洋だけ発見されず
今も行方不明になっています

こうして事務所を無事脱退した僕と山本君は今は普通の事務所で普通に働いています
僕と山本君は困った性分で
もしかしたらからさんが苦しんでいるのかもしれないと思うとまたからさんのお世話がしたくなってしまっているのです
居ても立っても居られなくなり黒モミの所を訪ねました
黒モミはいつもの笑みのままで指をパチンと鳴らすと屈強な黒服の男達が何やら大きなドラム缶を運んできました
中にはからさんと思わしき死体が入っていました
僕達は喜びに包まれました
最高に気の毒で悲しいからさんがそこに在るのです
これからはずっと一緒だからね からさん…

やっぱりこの二人は病んだ特殊性癖の歪んだ人間だったモリね
手を取り合ってはしゃぐ二人を尻目に
黒モミはこうなる事を知っていたかの様に邪悪な悪魔の笑顔で高々と笑うのであった

300 :無名弁護士:2018/10/18(木) 23:10:03.33 ID:sS7ragxv0
やっぱり会長がナンバーワン!

301 :地下鉄:2018/10/21(日) 22:44:34.88 ID:Su0aPVlu0
「ナイフで滅多刺しにして殺す?また脅迫状が来てるナリ!」
息子がソファーにふんぞり返りながら叫んでいる。
この一ヵ月で次々と退職者が出たため、広めに借りたオフィスはがらんとしていた。
「たかひろ、今日は病院の日だからお父さんは早引けするからね」
息子に声をかけてオフィスを出た。返事はなかった。

ふう、とため息をつき地下鉄の駅へ向かう。
肥満体型とここ数年の過大なストレスで心臓はボロボロだった。
主治医からは
「冠動脈がかなり狭くなっていますね、心臓に負荷をかけると命取りになりますよ」
と脅されていた。おかげで朝昼晩と降圧剤が手放せない。
病院へは地下鉄で行く。
会計士の中では重鎮のはずのワシだが、息子の道楽で財産を食い潰されたため、タクシーなんて勿体なくて乗れない。
体重を支える両膝がきしむ。帰ったら湿布を貼ろう。

駅に着くと、日比谷線へ続く長い長いエスカレーターは点検中で止まっていた。
改札階に行けるエレベーターはこれまた遠い場所にある。
しんどいがたまには歩くか、そう決意し、ワシは下り階段をふうふう言いながら降り始めた。
階段の終点近く、改札口を表示する標識が見えてきた頃じゃった。
ドキン、、、と胸の中で鋭い痛みが走った。
周囲の視界が歪む。
前のめりに倒れそうになった時、目の前が暗転し、すぐ元の景色に戻った。
心臓発作じゃろうか…でも一瞬で収まったようだし病院へ急ごう。
ICカードを改札口にかざしてホームへ行くと、なにか違和感があった。
この六本木駅は都内有数の歓楽街に近い。
だから駅の中は外国人や若者が大勢行き交うのだった。
しかし今日は違った。
ホームの乗車口で列車を待っているのは、ほとんど老人のようだった。
皆、生気のない土気色の顔で、口を半分開けて案山子のように立っているのだった。

うすら寒い感じがしてブルリと身を震わせた。なにかおかしい。
すると横に立った枯れ木のような老人がワシに突拍子もないことを言ったんじゃ。
「あんた、元気そうだが死因はなんだい」
何を言っているのですかと言い返そうとした時、線路に列車が入ってきた。
でもそれはいつも乗っている東京メトロの銀色の電車ではなかった。
ワシが小学生の頃、両親に連れられて乗った、国電の茶色い、古めかしい電車だったのじゃ。
ゴーと重々しいドアが開き、ホームに立っていた老人たちが次々と国電に乗っていく。
枯れ木の老人がワシを手招きした。
「さあ、一緒に乗りましょう。あの世で一杯やりましょうや」
ああ。
ワシは悟った。
ワシは死んだんじゃ。

そう、六本木駅の長い階段を下りるうちにワシの血圧は上がっていたのだ。
過剰な高血圧でワシの左主冠動脈にへばりついたコレステロールのプラークがはじけ、血栓が次々と形成され、ワシの心筋は梗塞を起こしたのだ。
ほぼ即死と言ってもよかった。
駅員がAEDを持って走ってきたときには完全に心停止していたのである。
ワシは死んだんじゃ。
そして、これからこの電車であの世へ行くんじゃ…。

医者にさんざん警告されていたから覚悟はしていたつもりじゃった。
じゃが、知能障害があるあの息子が独り残されてしまうのは不憫な気持ちがした。
あの世行き電車のシートに腰を下ろし、ふう、とため息をつく。
発車のベルがプルルルルと鳴り始めた、その時であった。
「洋ー!当職も乗るナリよーー!!」
なんと改札口から駆けてきたのはオフィスにいるはずのバカ息子であった。
「ど、どうしたんじゃ、ここはお前が来るところではない」
「でも皆がこの電車に乗るといいナリって教えてくれたナリよ!」
息子の腹には狩猟用のものと思われる大型のナイフが三本突き刺さっていた。
息子はまだ自分が死んだことに気付いていないようだった。
まあいいか、どうせこのバカ息子にゃ子孫は残せまい。
これからの長い旅、独りより二人の方がなにかといいだろう。
ふう、とため息をつくと、電車はごとりと動き出し、闇へ消えていった。

302 :無名弁護士:2018/10/21(日) 23:20:03.90 ID:jWnQhgOMI
>>301
ハッピーエンドやね

303 :無名弁護士:2018/10/21(日) 23:53:53.87 ID:mI7PcTPG0
ひろしSTEP!

304 :無名弁護士:2018/10/22(月) 05:11:33.01 ID:XGUBrg6i0
ちゃんと予告通り尊師が殺されてて草

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